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2024-02

「あまちゃん」 第7週 - 2013.05.19 Sun

7週目のツイートまとめ。(第39回はツイートなし。)

1日ごとに、ツイートをまとめて並べて、そのあとに、それぞれについて解説っぽいことを追加する形に。青の太字がツイート。〇は単なる記号。
ツイートは、思ったことを即時に書いているので、感心するようなことは書いていません。

第7週「おらのママに歴史あり」

〔第37回〕
〇夜あま!
〇キョンキョンがアイドルになれなかった役なんて面白すぎ。
〇ウニが725匹まで行ったか! じぇ!
〇春子の過去がわかってきたぞー
〇「うるせえデブ」が広報担当(ウワサをばらまく)(笑)


〇夜もBSで放送しとりますだ。
〇キョンキョンというのは春子役の小泉今日子さんの愛称です(知らない人もいるかもしれない)。小泉今日子さんはアイドルです(知らない人もいるかもしれない)。
〇春子がアイドルを目指していたと聞いて、詳しいことを知りたくて、気になって眠れないアキ(能年玲奈)。私は寝るときに、〇〇が何匹…と数えたことねえでがす。
〇のど自慢に出まくってたのかや? みんなの前でもカラオケで歌ってたんだ。
〇種市先輩(福士蒼汰)がアキとおそろいのミサンガをつけてるし、アキの誕生会に呼ばれたことを知った磯野(皆川猿時)が、ふたりの関係を他の生徒に言いふらす!?

〔第38回〕
〇春子さんのアイドル話が止まりませんね
〇正宗くんスナック手伝い等々で、ずっといる気です…ね?
〇臨時ニュースのテロップは録画するときに消せるようにしてほしいな…
〇忠兵衛さん、健診で何かあったか。予告で家出してたし。
〇「スター千一夜」は実際にあったな
〇架純ちゃんなら芸能人になれる! てか、なってるべ。あ、春子か。


〇部屋でアキが春子のオーディション写真を探してたら、春子本人が持ってきた! アイドルの走りは百恵…キャンディーズ、ピンクレディー…スナックを休んでまで、しゃべりまくる春子。ぶりっ子の語源は聖子ちゃん。
〇正宗「好きでやってますから」
〇録画にニュース字幕が入る可能性は避けられない…。
「きょうは飲まねえ」ときたもんだ。ワケアリ濃厚。
〇若き日の春子(有村架純)がデモテープを送ったと言ったら、若き日の大吉(東出昌大)が「スター千一夜」か? 正解は「君でもスターだよ!」でした。正解のほうが架空だ。
〇架純ちゃんがオーディションに落ちるとは思えねえだ。…あ、役の上では春子か。

〔第39回〕
〇オーディションに送ったテープ、曲は「初恋」。聞こえてくる声が小泉さんだ。やはり、ここは架純ちゃんじゃなきゃ違和感がある。…だから、音が小さいのか?
〇夏ばっぱ(宮本信子)、春子のオーディションを許して組合長を説得すると言った矢先に、みんなを説得せずに寝たふりに突入(笑)。夏と春子の会話は何回見ても泣く。下で取り上げます。
「都合悪くなると、なまるよね」と春子に言われるアキ。
〇猟師やめる宣言をする忠兵衛(蟹江敬三)。やっぱり健診結果がよくなかったか…。

〔第40回〕
〇じっちゃん、10日間の特別出演かと思ったら、レギュラー化じゃ!?
〇ABBA「いたらしいの」って…「らしいの」なのか…
〇じっちゃんも正宗くんも就職活動
〇春ちゃん、ごはん食べずにパチンコ行く? てか、まだ開店してねえべ?


〇家にいれば、娘も孫もいるから、うれしいよね。
〇ユイ(橋本愛)、アキとのユニット名候補を考えてきた。JJガールズ、AMMA、ウニ娘、ウニクロ、ウニやっこ…(笑)。
〇いるなら収入もってきてくれないとね。じっちゃんはスーパーの鮮魚売り場、正宗はタクシー運転手に。
「やなら出てけばいい…おらがいてほしいのは、とうちゃんだけだ」という夏に、むくれて出て行く春子。あいかわらず、すぐキレの、めんどくせえ性格。というか素直なのかも(笑)

〔第41回〕
〇あれ? ちゃっかりと勉さんと並んで、琥珀みがいてる人が!
〇琢磨…こはく磨くのにぴったりな名前ついてる(笑)
〇「カナダからの手紙」。そんな歌があったような
〇スーパーの仕事が不満というより、海に出たいのか、忠兵衛さん…
〇さあ、ばっぱ、どうする!?


〇スナックでみんなでしゃべってる横で、勉さん(塩見三省)と並んで座っているのは、勉さんの弟子の水口琢磨くん(松田龍平)、初登場。
〇琢磨が、琥珀を琢磨
〇アキに英語を教えながら、英語圏ではカナダの女がいちばん積極的だと話す忠兵衛。ジョーク…ですね?
〇夏ばっぱはお見通し。
〇1年に10日でなく、ずっと一緒に暮らせると喜んだのも、つかのま、つかのますぎる!

〔第42回〕
「ジジイと一緒にいたら夏さん、あんたもババアになっちまうべ」
〇いいね~宮本信子さん、泣けるわ
〇天野家…というところで正宗くんも立ち上がっているね
千円でも返してほしい。 (笑) (じゃすら…にクレームつけられたので訂正済)
〇ちゃんと2番も歌ってるよ?
〇夏、アキ、ユイ…それぞれの気持ちで聴いてる春子の「潮騒のメモリー」


「丘さ、いてえのはやまやまだけど、そしたら本格的にじじいになっちまう」に続くセリフ。
〇何回見ても泣く。
〇すっかり天野家な黒川正宗。
〇ついに! キョンキョンの歌! 歌詞がパロディいっぱいで笑える。歌詞は下で取り上げていましたが、ジャスラなんとかに文句を言われて記事を凍結されたので削除して再投稿。
〇はじめは1番だけね、と言ってた春子だが、ずっと歌ってます。
〇何回見ても泣く。若い頃の春子、昔は、父の送別会でも歌ってたんだ。その回想が入ってくると、夏や忠兵衛の気持ちが、より分かる。春子も歌で父を送ってあげたいんだよね。これからユニットで活躍しようとするアキとユイにとっても、目の前で歌う春子の姿は刺激になる。目がきらきらしているアキ。


この週は泣けるところも多かったが、若き日の春子が母親の夏に、東京でのオーディションを受けることを許してもらおうとするシーンから。
(オーディション通知はがきを投げ捨てる夏)
「くだらねえ」
(頭を下げる春子)
「お願い、二度とないチャンスだから行かせてください」
「だめだ。芸能人なんて、おめ、水ものだ。なんの保証もねえし。第一おめえ、土曜でねえか。学校どうすんだ」
「もともとその日は休むことになってます。学校さぼって海女の手伝いするのはよくても、オーディションはだめなのか?」
「受がったら、どうすんだ。この町さ捨てて東京で暮らすのか」
「次の週も行ぐ。10週勝ち抜かないとデビューできないの。落ちたらその時点で終わりだけど、受かったら次の週も行く」
「毎週土曜日さ、東京へ通うのか」
「だいじょうぶだよ、10週なんて無理だから。もちろん1週か2週は勝ちたいけど、10週なんて無理」
「だったら行ぐな」
「え?」
「途中で負けるって分がってて、大騒ぎして東京さ行ぐのか。恥ずかしい。寝言語ってんでねえ、バカこの」
(立ち上がって向こうへいこうとする夏を追いかける春子)
「かあちゃん」
「なんだこの」
「かあちゃん」
「本気だと思って真面目に聞いてりゃ、ええ? 10週なんて無理だ? 遊びさ行ぐのか? 違うべ。アイドル歌手になりたくて行くんだべ」
(うなずく春子)
「だったら、なれ。勝て。負けたときのこと考えてるぐれえなら、最初から行ぐな。バカこの」
(再び頭を下げる春子)
「ごめんなさい」
「ごめんなさいでねえ。本気か遊びか聞いてんだ。1回2回勝ってどうすんだ。0か10しかねえ。どっちだ? 0か、10か」
(涙のあふれた目で夏の目を見返す春子)
「10です」
「分がった。なら、行ってよし」
「ほんとに」
「組合長には、おらがちゃんと説得してやる」


…と、星一徹(古っ!)ばりの厳しい言葉をはきながら、組合長を目の前にすると、何もいえなくなった夏さんなのでした…。(苦笑)


挿入歌「潮騒のメモリー」も、この週の話題。
作詞:宮藤官九郎、作曲:大友良英、Sachiko M、歌:小泉今日子
小泉さん「楽曲の世界観を大切に、もう全力で17才のマーメイドな気分で歌いました」
宮藤さん「86年公開の架空のアイドル映画『潮騒のメモリー』の主題歌という設定です。当時の中高生男子を狂わすような甘く切ない歌詞。それでいて現在の設定にもリンクする『タクシー』『17』『北』などのキーワードを盛り込み、なおかつ小泉さんが切なげに歌う表情を思い浮かべ約5分で書きました」
大友さん「春子が歌うカラオケはドラマの幕開けに過ぎません。この曲にどんな展開が待 っているか、お楽しみに」

放送では、最後が予告編の音声とかぶって、聞き取り不能。
(追加)…ていうか、月曜放送で字幕つきで2番を歌ってくれた!

脚本は、宮藤官九郎。

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