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2017-07

読書記録(2017年1月) - 2017.02.20 Mon

1月の読書記録。

帰蝶
「帰蝶」 諸田玲子
濃姫、他の呼び名を帰蝶とも。織田信長の正室、斎藤道三の娘。ほとんど知られていない彼女の人生を構築してみせる。そして、本能寺の変の舞台裏には京の商人が?(1月15日読了)

ふしぎ
「人間心理のふしぎがわかる本」 清田予紀
ネットで知り合って、たまにお会いもしている著者自身から新作をいただきました。いろんなネタが大量につまっていて、さすがによくご存じだなあと。ひとつだけ挙げておくと、手を洗うと決断に自信が持てる、というのは何となくわかる。洗ううちに気持ちが落ち着くんじゃないかなあ。(1月24日読了)

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● COMMENT ●

ちきちょーっ! と叫ぶのが人間心理。

「ちきちょー」は「帰蝶」であり、「人間心理」と、2冊まとめて紹介したわけね。…わかりにくいなっ!

本能寺の変の真相?

最近、光秀の子孫という人が書いた「本能寺の変」の真相が話題になっていますね。
 
実はあれは、信長が家康を本能寺におびき寄せて、光秀に家康を暗殺させる計画だったという説。光秀は、たとえ家康を暗殺しても、どうせいずれは自分も殺されるはずだと確信して、寝返って信長を討ったという。だから本能寺の護衛が少なかったというのは理解できます。あれは家康に油断させるための「罠」だったんですよ。
 
家康はその謀略を知っていたのでは? ポルトガルかイスパニアだかの宣教師だかが残した本に、信長は「自ら死を招いた」と喋ったと書いてありましたよ。TVで観ました。

 だから家康が自分の孫の養育係に、謀反人の光秀の部下の娘(春日局)を抜擢したのか不思議だったのですが、ようやく納得できました。家康は光秀に感謝していたんだと思います。なにしろ「命の大恩人」ですからねえ。

>又左衛門さん

光秀の子孫の話は知らなかったです。(織田の子孫は知ってますけど)
家康暗殺説、なるほどな話ですねー。
信長か光秀に真実を聞いてみたいですね。
…じつは本能寺は火事で焼けただけでした、誰も亡くなっていません、なんてことになったら、大騒ぎ!?

東洋文庫

先日、NHKの「探検バクモン」という番組で、文京区にある東洋文庫ミュージアムという施設を紹介してました。何故ここに書くかというと、その膨大な書庫の映像とコレクションを見て、丁度京極氏の「書楼弔堂」を連想したからです。
 
本編は未だ途中ですが(最後の「未完」の章)、東洋文庫にはあのジョン万次郎が書いた本物の本がありました。当時の日本人に英語を教えるための教科書みたいなもので、英語の言葉にカタカナで読み方が書いてあります。興味深い本でした。

「書楼弔堂」の「未完」にあの中禅寺さんの祖先?が出てきたのは意外でした。

 今はトーマス・マンの「魔の山」を40数年ぶりに再読しているところです。全集物で2段組みで770ページくらいありまして、260ページくらい読みました。忘れている部分も多いですが、青春の日々が蘇る(笑)気もしますよ。

>又左衛門さん

そんなに、でっかい書庫みたいな場所、あるんですねえ。
国会図書館なんかも、本の山なのかなと想像しますが(行ったことないです)。

そうそう、中禅寺の先祖でしたか、出ましたね。
いろいろ、小ネタがはさまると楽しくなります。

昔に読んだ長編を再読するのも、感慨深いことですね。楽しみながら進めてください。


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  • Author:ボー・BJ・ジングルズ
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