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2017-10

「ヘイトフル・エイト」 - 2017.03.13 Mon

タランティーノ8本目作品が、憎ったらしい8人?

で、まあ、とにかく、ああやって罪のない人間を冷酷に殺していく描写が、いやなんですわい。
死にきれないところを、殺さないで、と目で訴えかけているのに殺す、という描写を、更に見せるから、いやなんですわな。
それがなければ星3つの普通でもいい。

8人

章立てで話が進むのは、過去作でもあった、お得意のパターンか。
終わってみると、わりと単純なことなのに、タラにありがちな長々とした上映時間。3時間近かったか。
同じ場所にいるのに、憎しみをもって、やりあったら、こうなるよ、と、最近の世界情勢を憂いているのでしょうか。だとしたら、わかりにくいけど。
8人以上出てくるから、誰が「ヘイトフル」じゃないのか、考えながら見ていた。

美術が種田陽平。名前を見逃しませんでしたよ。

(3月7日)

ジェニファー

THE HATEFUL EIGHT
2015年 アメリカ作品
監督 クエンティン・タランティーノ
出演 ジェニファー・ジェイソン・リー、サミュエル・L・ジャクソン、ウォルトン・ゴギンズ、カート・ラッセル、ゾーイ・ベル

好き度☆☆★(2.5点。満点は5点)


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● COMMENT ●

ごくごく単純にタラちゃんは短い映画作るといいと思うよ。

>ふじき78さん

幼いから長い映画は作れないと。あ、それは「サザエさん」のタラちゃんでした!

残酷なのが笑えるインディーズ系の方がタランティーノ作品は受け入れやすいかもですね。
こんな大掛かりな映画も撮れるんだと思う反面、タラ風味(磯の香っぽいw)は薄れてきてる気がします。

確かに

ボーさん☆
懇願されても冷酷に殺る…それでヘイトフル。
そういうところが嫌なボーさんはやっぱり優しい方なのですね!

TB有難うございました🌟

とにかく序盤に睡魔におそわれた珍しい作品でしたv-17
後半は犯人捜しとかあって、結構引き込まれたけど
私もホシをつけるなら3つというところかなあ~

>pu-koさん

そうそう、殺すにしても、笑えるほどだったらいいかなと思います。
「キル・ビル」にしても、いっぱい殺したような気がしますが、大好きでしたからねえ。ほんとに、インディーズ風なのがいいのかも?

>ノルウェーまだ~むさん

いえいえ~。
ほんとは、冷酷無比、仮面をかぶっているだけだったりして!?
ふっふっふ。

>kiraさん

最初は、馬車に乗っての道中でしたね。
私は、こたつで寝転んで見ていました。眠くなるパターンですが、だいじょうぶでした! ホシ3つ…犯人は3人ということですね!(違う)

これ大好き!!可愛い女優でてないからボーさんはいまいちかな??
そういえばハリウッドでララランド2回目見てきたのです

マリリンのあの壁画歩いて行ける距離に泊まってたのに
結局時間なくてあの前で写真とれず残念ですー

>migさん

かわいい女優さん…いたら、もう少し良かったか…も…?
やっぱり、監督の作家性みたいなものが大好きかどうか、もあるのかなあと思ってしまいますねえ。

あの壁画! 写真撮ってきてほしかったなー! あ、自分の写真を合成して、はめ込んじゃおうか?(思い出にはならないけど)

ジェニ恵に 受賞させてやれよぉぉぉ

おひさしブリだいこ~ん!!!
半年くらい前に 新作DVDで 見ました。

うっわあ~~~ ニガー ニガー ニガー ニガー・・・
サミュ次郎(→サミュエル・ジャクソン)に 黒人侮蔑連発~~(これじゃ映倫にひっかかるよ~)

いつものごとく タラ夫(→クエンティン・タランティーノ)お得意の ダラダラトーク演出で のばしまくり~(映画館だったら かったるくて いねむりするよぉ~)

北部VS南部の 元兵役経験ということで 元南部将軍ジジイことブル彦(→ブルース・ダーン)と サミュ次郎は元北部少佐だが ブル彦は根っからの ニガー嫌い!!!

な・な・な・なんと ブル彦の息子の死の経緯を サミュ次郎が・・・サミュ次郎が・・・・とんでもない えげつない内容をはなしてんじゃん(とても・・・とても・・・倫理上 書けません・・・)

そっから 次々とひともんちゃくあって ひとり、ふたり 減ってゆく(まさに ”そして だれもいなくなった”じゃな)

さてはタラ夫 アガサ・クリスティの隠れファンだね(隠れキリシタンみたいに!)

タラ夫の もうひとつのお得意演出方 「時間軸シャッフル」
おはこやなぁ~タラ夫(この手法は 誰にもマネできねえぜといわんばかり!)

そこで タネ明かしが 時間軸を 事件発生したのその日の早朝にもどして 見る者に伝える(大きなマジックショーほど タネは意外と身近に あるもんやなぁ~)

最後に ジェニ恵(→ジェニファージェイソンリー)
顔 きったねえ~(汚れざんまいだ~)

賞金稼ぎのカトリン(→カート・ラッセル)に 肘鉄くらうわ 頭を銃のグリップで殴られるわ シチュー ぶっかけられるわ カトリンの吐血を顔面に まるでAV撮影で男優のザーメンを顔射されたみたいに もろ浴びするわ まさに 汚れの女王や(さすが 名優ビッグモローの娘・・・汚れ役が板について輝いて見えるわ~)

アカデミー賞助演女優賞に ノミネートされたのに受賞されなくて残念・・・・

これだけ 体張って 汚れ役に徹したんだから受賞させろよな~

>zebraさん

いろんなブロガーさんの本作の記事にコメがあったので、この記事を見つけたら、きっと我が家にも進出してくるな、とコンピューターで進出度99パーセントと予測しておりましたよ。
タラちゃん、サミュエルLが好きですよねー。ぼく、ジャクソン5が好きなんでしゅー、とか言ってるとかいないとか。
サザエさんが、ちがうでしょー、5じゃないでちゅよー、と訂正します。
ブルース・ダーンだとは気づかなかったです。もっと若いダーンなら分かっダーンですけどね。
タラといえば「ジャンゴ」でも本作でも、ち○こ見せがあって、もしかして好きなんじゃないかと思います。今回テレビではボカシてましたが。

ジェニリーは今後作品に恵まれてほしいですね。きれいに。

それは ボク自身がコメ(米)に まとわりつくイナゴなやつですもん

ボーさん お見事v-63

>我が家にも進出してくるな、とコンピューターで進出度99パーセントと予測しておりましたよ。
 当然じゃないですか。ボク自身がコメ(米)にまとわりつくイナゴ害虫だもんv-218

 けど  ”サザエさん”としてのタラちゃん、サミュエルの”ジャクソン” 5 ダーンのわかっ”ダーン”は さすがボーさん・・・ユーモアコメントv-218 ボクは足元にも 及ばんv-399

ヘイトフルエイト・・・あの雪景色みてると ぼくのタ〇も シュ・・って縮みそうv-276 みんな憎まれ役なヘイトフル。 いっそ「ハートフル・エイト」にタイトルすればよかったのでは・・・

ジェニリーは 実力派女優なのになぜオスカーに恵まれないですねえv-239 彼女 コンバットのサンダース軍曹役の ”ち〇こ”ビッグ・モロ”出し” の実の娘なんですよ。
血筋のいい”サラブレッド”なんですが・・・

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%A2%E3%83%AD%E3%83%BC

👆 wikiです。ヴィッグモロー。顔写真 ヴィックりしたな~モ(ロ)ーですよ。顔ジェニリにクリソツですv-291

>イナゴさん、ちがった、zebraさん

そういえば、載せた画像、父親のサンダース軍曹(「コンバット!」大好きですよ)に似ていますねー! 女性なのに…いえ、女の子は父親に似るといいますね。

ジェニファーといえば「ルームメイト」という怖い映画を覚えていて、やっぱり、悪い子ちゃん役でした。

ルームメイトは日曜洋画劇場でみました。

ボーさん こんちはv-218

>ジェニファーといえば「ルームメイト」という怖い映画を覚えていて、やっぱり、悪い子ちゃん役でした。
ルームメイトは 昔 日曜洋画劇場で淀川長治さんが健在だったころのテレビ放送でみましたv-55かれこれ20年くらい前になりますかねえ。
あれも なぜ ジェニリ 怖い女を力いっぱいだったのに アカデミー助演にせめてノミネートされなかったんだろ?って。

初体験リッジモンドハイではプリティ純情な女子学生だったが その面影は今も残ってます。(ふざけコメントなしでマジコメで書きました。あしからず)

>zebraさん

淀川さんの映画劇場ですか、なつかしいですねえ。
ジェニファーったら、ジェイソンとミドルネームがついたので、ちょっと怖いんじゃないでしょうか?
リッジモンドハイ、伝説の(?)ハイスクールものですね! 出ていたんでしたっけ。今だからこそ、見てみたいですね。
あ、なにかおかしいと思ったら、マジコメ!(いえいえ、歓迎ですとも)


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