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2017-06

「女ガンマン 皆殺しのメロディ」 - 2017.04.10 Mon

ラクエル・ウェルチさま、西部劇に!

というだけで、うれしいです。
ラクエルといえば、映画雑誌「ロードショー」では1970年代はじめから中盤は、人気投票に名を連ねていたような記憶があるような、ないような(どっちだ)。
とにかく、グラマラスなのが、よいのだ。
いま調べてはじめて知ったのだけど、彼女ったらイタリア人だとばかり思っていたが、アメリカ人なんですね! 名前のイメージや、ソフィア・ローレンさんと似た感じなのでイタリアンだと思い込んでいたのか。
父はボリビア出身、母はアイルランド系だとか?

む

タランティーノが「キル・ビル」の原点のひとつにしたという作品。
監督のバート・ケネディは「続・荒野の七人」とか「戦う幌馬車」とか、大物じゃないけど気の利いたウエスタンをつくったりした人。テレビドラマ「コンバット」も手がけている。

アーネスト・ボーグナイン、ジャック・イーラム、ストローザー・マーティンの三人組に復讐を誓って、賞金稼ぎのロバート・カルプに弟子入りし、拳銃作りのクリストファー・リーと関わり、ついに復讐を!

クリストファー・リー、この頃、まだまだドラキュラを演じていたはずだから、こういう役もやってたんだー、と。
敵役の3人が、あんまり憎たらしくなく、それどころか、笑わせ係のようなところもあって、全体が軽めな印象に。だからダメではなくて、それで楽しめればいいわけですね。

復讐シーンは、ハニー(ラクエルの役名)、銃の扱い上達したんじゃん!と、びっくりしちゃう。
ボーグナインとの対決は、ちょっと反則というか、なんで、あんたが? と思ってしまう。あ、このあと、ああなって、こうなって?と邪推もできる。

ラスト、主題歌に、関係ないBGMがかぶさってて、変なんですけど?

(4月5日)

ばん

HANNIE CAULDER
1971年 イギリス作品
監督 バート・ケネディ
出演 ラクエル・ウェルチ、ロバート・カルプ、アーネスト・ボーグナイン、ダイアナ・ドース、クリストファー・リー

好き度☆☆☆(3点。満点は5点)


(c) 1971 TIGON BRITISH FILM PRODUCTIONS LTD. ALL RIGHTS RESERVED

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● COMMENT ●

うれしいなあ、こういう映画の記事があるだけで、楽しいんだ!

それ、ボーさんがいちばん思ってるぞ、自分で。

ラクエル・ウェルチと云えば....

私にとっては、「恐竜100万年」なんですよね。
多分、中学か高校生の頃、映画館で観た、エロさ全開の、最小限の衣装で男たちの目を釘付けにした、セクシー女優、それがラクエル・ウェルチ様でした。
そして特撮の神様、レイ・ハリーハウゼンの映像マジック!!

この映画は観てませんね。
>彼女ったらイタリア人だとばかり思っていたが
私もアメリカ人だとは知りませんでした。だいたいアメリカ人そのものが、○○系アメリカ人なわけですから。ラテン系には見えますよ。

「ミクロの決死圏」にも出てましたが、こちらは「完全防備」(笑)な衣装でした。

>又左衛門さん

「恐竜100万年」は、3回見ています。ブログ開始年にも、画像なしの記事で書いていますね。「恐竜100万年」での人気も、わりとあるんじゃないかと思います。
http://bojingles.blog3.fc2.com/blog-entry-247.html

本作、劇場未公開ですが、テレビ放送は民放でも、やってたようです。私はWOWOWで、ですが。


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映画評「女ガンマン 皆殺しのメロディ」

☆☆★(5点/10点満点中) 1971年イギリス映画 監督バート・ケネディー ネタバレあり

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☆☆☆☆☆(5)…GREAT!文句なし!
☆☆☆☆(4)…FINE!かなり、いいぞ!
☆☆☆(3)…GOOD.観て損はないかな。
☆☆(2)…NOT SO GOOD.ちょっとなあ…。
☆(1)…BAD!いいかげんにせい!
という感じ。★を0.5点とします。星5つは、ほとんどつけませんから、4.5点なら最高と言えます。 自分にとって面白いかどうかが重要で、世間の評判や、意義がある映画である等々は重要視しません。
好きだなあと思ったら3.5点に星が到達。


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ボー・BJ・ジングルズ

  • Author:ボー・BJ・ジングルズ
  • HP「シネマ停留所」の管理人でもある。♂。単純に映画が好き。綺麗な女優が好き。マリリン・モンローさんは、わが永遠のミューズ。

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