topimage

2017-07

「残穢 -住んではいけない部屋-」 - 2017.05.01 Mon

そんなに直接的には怖くない。ほとんど。

畳を擦るような音がすることから始まる過去の因縁。

残

「ざんえ」と読む、小野不由美さんの原作。
女子大生、橋本愛ちゃんのはずなんだけど、なんだかイメージが違う…外見も大人になったのか!?
竹内結子さんとのダブル主演は楽しみだった。(そのことがなければ見てないし。)

捜査のドキュメンタリー番組っぽい作りとも見え。最終盤になって、一気に具体的に怖くなったけど、関わったら逃げられないってこと?
全員については描いていないが、みんなヤバいの?
日本的に、ジメッとした怨念、そういうの、やだなー。

(4月30日)

2015年作品
監督 中村義洋
出演 竹内結子、橋本愛、坂口健太郎、滝藤賢一、佐々木蔵之介

好き度☆☆★(2.5点。満点は5点)


(c) 2016「残穢-住んではいけない部屋-」製作委員会

ブログパーツ

● COMMENT ●

何やってもだめってところが、最後怖いですよね。
あの、「神にもすがった、仏にもすがった。」ってところ
ゾクゾクしました。
ザ・呪いです。

>makiさん

なんだか、そういうことに関わるといけないんだ、と思わせますね。
危うきに近寄らず、ですか。
解決法は欲しいですよね。

心霊現象否定論者

心霊現象否定論者が書いたり撮ったりしているところが面白い。
わたしは映画も原作もまったく怖くありませんでした。ばかばかしくて笑ってしまいます。
(だったら何で観たり読んだりするの?)

>まっつぁんこさん

おー、信じていない人たちが作ったわけですか!
具体的な描写が少ないのもあって、そんなに怖くなかったのですが…あんまり真剣に考えると何かにつかまりそうなので、忘れることにしてます(笑)。

中森明菜に
「♪じれったい、じれったい、幾つに見えても、私、誰でも、じれったい、じれったい、私は私よ、関係ないわー、特別じゃない、どこにもいるわ、私、残穢えーーーーーーー」と歌ってもらいたい。

>ふじき78さん

どこにもいるわ!?
それは、ちょっと困るわ!
幾つに見えるか、年とらないのは、うらめしい、いや、うらやましい。


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://bojingles.blog3.fc2.com/tb.php/3236-bbb40bba
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

残穢―住んではいけない部屋―

 『残穢―住んではいけない部屋―』を渋谷シネパレスで見ました。 (1)竹内結子と橋本愛が出演するというので映画館に行ってみました。  本作(注1)の冒頭では、「Mさんが未だ小学生だった時のこと。九州にあるKさんの家に泊まったことがあった。小さな家だった」と、語り手の「私」(小説家:竹内結子)が語り出します。  そして、画面では寝ている男の子(注2)が目を覚まし、起きてトイレに向かいます。...

残穢[ざんえ]―住んではいけない部屋―

【概略】 「自分の部屋から奇妙な音がする」という読者からの手紙を受け取った小説家の女性が、そのマンションに秘められた過去の真相に迫っていく。 ホラー 怪現象が起きるマンション敷地の過去を主人公たちが時を遡ってどんどん追っていくことで、隠された土地の因縁が明らかとなっていく…というストーリーなのですが、ホラーというよりはむしろミステリー?もっとガツンとホラーだと思ってたから...

映画 『残穢 ―住んではいけない部屋−』

JUGEMテーマ:映画館で観た映画       子供が宙を見つめている画面は、とても怖い。   ひとりだけでも怖いのに、3人の子供が宙を見つめているのは   ホラー的に説得力がある描写だと思う。        ...

残穢【ざんえ】 ‐住んではいけない部屋‐

評価:★★★☆【3.5点】(11) 雰囲気は『リング』に迫るものの、今一つインパクト不足。

ショートレビュー「残穢【ざんえ】-住んではいけない部屋-・・・・・評価額1600円」

その穢れに、触れてはいけない。 誰もいない部屋に響く、奇妙な“音”から始まるミステリアスな怪奇譚。 ホラー作家の「私」に女子大生の久保さんから、一通の手紙が届く。 彼女の住むマンションの部屋で、誰もいないのに物音がすると言うのだ。 好奇心にかられた「私」は久保さんに協力して調査を始めるのだが、やがて現象は怪異の連鎖となって急速な広がりを見せる。 原作は小野不由美の同名小説。 ...

残穢-住んではいけない部屋- (2016日本)

本当は松竹さんに感謝しなきゃ行けないんだけど、先行上映会に招待してくれた作品が、SunHeroの苦手なホラー・ミステリー作品「残穢」だなんて!モチロン観に行きましたよ、わざわざ隣県まで。 要するに、応募できる映画館が都道府県単位だったんで、東京はMOVIX昭島、神…

『残穢【ざんえ】-住んではいけない部屋-』 2015年10月25日 TOHOシネマズ六本木ヒルズ

『残穢【ざんえ】-住んではいけない部屋-』 を東京国際映画祭で鑑賞しました。 上映前に、竹内結子、橋本愛、中村義洋監督の舞台挨拶があった。 竹内結子、橋本愛の喋る前に掛け声があり、両名とも面白かった。 竹内結子は何をいうかすっ飛んでしまったと言って笑いをとり、 橋本愛は掛け声に英語でスピーチをと言われ、絶対無理ですと言って笑いを誘った。 【ストーリー】  ミステリー小説家である私(竹内結...

劇場鑑賞「残穢【ざんえ】 -住んではいけない部屋-」

“穢れ”に、触れたら… 詳細レビューはφ(.. ) http://plaza.rakuten.co.jp/brook0316/diary/201602020000/ 【楽天ブックスならいつでも送料無料】残穢 [ 小野不由美 ]価格:637円(税込、送料込)

残穢 住んではいけない部屋

 雰囲気は良かったのだけど、怖さが足りないのを気にしたのか、ラストで台無しになってしまいました。いろいろもったいない作品です。感想はネタバレになります。  作品情報 2015年日本映画 監督:中村義洋 出演:竹内結子、橋本愛、佐々木蔵之介 上映時間:107分 …

残穢 -住んではいけない部屋-

残穢 -住んではいけない部屋-

残穢‐住んではいけない部屋‐

はい、これ震えました。  

残穢【ざんえ】 -住んではいけない部屋-

2015年 日本 107分 ホラー/ミステリー 劇場公開(2016/01/30) 監督: 中村義洋 『予告犯』 出演: 竹内結子:「私」 橋本愛:久保さん 坂口健太郎:三澤徹夫 滝藤賢一:直人 佐々木蔵之介:平岡芳明 山下容莉枝:担当編集者・田村さん 成田凌:山本くん 吉澤...

16-102「残穢(ざんえ) 住んではいけない部屋」(日本)

元を辿れば、根は同じ  怪談雑誌で読者の体験談をもとにした短編を連載している小説家の「私」。  ある日、読者の女子大生・久保さんから“今住んでいる部屋で奇妙な音がする”という手紙を受け取る。  興味を持った「私」は彼女と連絡をとり、一緒に調査を開始する。すると、そのマンションでは他にも不思議と人が居着かない部屋が存在した。しかも過去の住人たちが、引っ越し先で不可解な死に遭遇するケースが...

残穢【ざんえ】−住んではいけない部屋− ★★★★

人気作家・小野不由美の第26回山本周五郎賞受賞作『残穢』を竹内結子と橋本愛の主演で映画化したホラー・ミステリー。奇妙な音がするというマンションの住人からの投書をきっかけに、その原因究明に乗り出した主人公たちが繰り広げる調査の行方と、やがて明らかとなる驚愕...

『残穢 住んではいけない部屋』を丸の内ピカデリー1で観て、心霊実話テイストの到達点だふじき★★★★(ネタバレ的)

五つ星評価で【★★★★この年になって心霊実話テイストで長編映画を見れるなんて思いもしなかった。内部に『呪怨』を取りこもうとしている攻撃的な内容が凄い】 原作未読。 ...

残穢【ざんえ】-住んではいけない部屋-  監督/中村 義洋

【出演】  竹内 結子  橋本 愛  滝藤 賢一  佐々木 内蔵助 【ストーリー】 ミステリー小説家である私に、読者の女子大生・久保さんから自分が住んでいる部屋で変な音がするという手紙が届く。早速二人で調べてみると、そのマンションに以前住んでいた人々が自殺や心...

映画評「残穢【ざんえ】-住んではいけない部屋-」

☆☆☆(6点/10点満点中) 2016年日本映画 監督・中村義洋 ネタバレあり

残穢 ざんえ ‐住んではいけない部屋‐

小野不由美による第26回山本周五郎賞受賞の同名ホラー小説を 「予告犯」「白ゆき姫殺人事件」の中村義洋監督が映画化。 部屋でする、着物をひきづるような音。それは、はじまりにすぎなかった。 小説家の「私」に、読者である 女子大生の久保さんから届いた一通の手紙。 「住んでいる部屋で奇妙な音がする」とい書かれたその手紙に、好奇心から「私」と久保さんが調査を開始する。 そこで明ら...

「残穢―住んではいけない部屋―」過去に起きた出来事を調べた先にみた事件に巻き込まれた人たちの過去の出来事の悲劇を知る事件簿

「残穢―住んではいけない部屋― 」は引っ越した部屋に何かがいるという問い合わせを受けたホラー小説家がその部屋以前の家の事を調べていくとある事件の過去に辿り着いていくスト ...

『残穢【ざんえ】-住んではいけない部屋-』('16初鑑賞16・劇場)

☆☆☆-- (10段階評価で 6) 2月13日(土) 109シネマズHAT神戸 シアター5にて 16:55の回を鑑賞。

残穢 -住んではいけない部屋-

とにかく予告編から怖そうで、期待していた『残穢 -住んではいけない部屋-』を観てきました。 ★★★★★ 遂に来た。やっと来た。 怖くて面白い(笑えると言う意味ではない)Jホラー映画を、超久しぶりに観られた。 振り返ってみると、このブログを書き始めてから日本人監...

「マジカル・ガール」 «  | BLOG TOP |  » 「ソフィー・マルソーの秘められた出会い」

gooブログで当方URLが勝手に、はねられ、TBも行かない件。お返事をいただいた。違うgooブログ宛てであっても、同じURLからまとめて多量に送るのはダメで、あくまでも目安だが、10分間以内に3件以上トラックバック送信等実施した場合、規制対象になる可能性がある、という。3件送信した場合、10分ほど間隔をあけてから次のトラックバック送信をしてください、という。3件で「多量」ですか。映画のTBをするときは、まとめてしちゃうのが普通なんですけど、そんなんだったら、めんどくさくて、やらなくなるよ。みなさんも規制対象にならないように、お気をつけください。 この仕組みを知らずに規制されてしまったブロガーさんが他にもいるだろうに…改善してくださいと言っておいたが、返事はない。改める気なんかないんだろう。でも、改善しない限り、上記文章は削除しません。 あ、でも改めたとしても、わざわざ知らせてなんかくれないだろうから、永遠に削除できないな。(笑)(2015年1月問い合わせ済)


マリリン応援+映画雑文などのブログ。
下のほうにアクセスランキング、ツイッターがあります。



日本マリリン・モンロー・クラブ 会員募集中!

このブログのトラックバック・ポリシー (2009年1月10日、修正)

過去の記事の一部には「ブログランキング参加中~」という文面がありますが、現在はブログランキングから離脱しています。該当するすべての文章を削除することは大変なので、そのままにしてあります。

映画感想の「好き度」について。
☆☆☆☆☆(5)…GREAT!文句なし!
☆☆☆☆(4)…FINE!かなり、いいぞ!
☆☆☆(3)…GOOD.観て損はないかな。
☆☆(2)…NOT SO GOOD.ちょっとなあ…。
☆(1)…BAD!いいかげんにせい!
という感じ。★を0.5点とします。星5つは、ほとんどつけませんから、4.5点なら最高と言えます。 自分にとって面白いかどうかが重要で、世間の評判や、意義がある映画である等々は重要視しません。
好きだなあと思ったら3.5点に星が到達。


黒猫マリリンはカーソルで、かまってやってね!
鳴いたり、手を出したりするよ!


クリックで救える命がある。

プロフィール

ボー・BJ・ジングルズ

  • Author:ボー・BJ・ジングルズ
  • HP「シネマ停留所」の管理人でもある。♂。単純に映画が好き。綺麗な女優が好き。マリリン・モンローさんは、わが永遠のミューズ。

ブログ内検索

最近の記事

最近のコメント

最新トラックバック

カテゴリー

リンク

このブログをリンクに追加する

アクセスランキング(30日分累計)

Twitter

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSフィード