topimage

2018-02

「メン・イン・キャット」 - 2017.10.10 Tue

ニャンコになったケヴィン・スペイシーお父さん。

仕事漬けのワンマン社長が、猫と入れ替わってしまう。
飼い猫になって、妻と娘に、ニャンとか分かってもらおうと奮闘、会社乗っ取りの危機にも、どうにかしニャくちゃと、がんばります。

キャーットキャトキャト

娘(マリーナ・ワイスマンちゃん)が母(ジェニファー・ガーナーさん)似、可愛いのが宜(よろ)しい。
ニャンは、演技がむずかしそうなシーンはCGだろうけどねー。猫種はサイベリアンだそうです。

「メン・イン・キャット」の題は、監督が「メン・イン・ブラック」の人だからか?

(10月9日)

NINE LIVES
2016年 フランス・中国・カナダ作品
監督 バリー・ソネンフェルド
出演 ジェニファー・ガーナー、マリーナ・ワイスマン、シェリル・ハインズ、クリストファー・ウォーケン、ケヴィン・スペイシー

好き度☆☆★(2.5点。満点は5点)


(c) 2016 - EUROPACORP - All rights reserved

ブログパーツ

● COMMENT ●

かんわいい~!

中身はおっさんみたいですが、この愛らしい姿ならぜんぜんOKです!(笑)
父親が犬になってしまうパターンは何作品か見たことがあるけど、猫は初めてかも。世界的に猫人気が高まってるのかな?

>宵乃さん

ありがとうございます。
猫、お好きでしたよね。私も犬より猫派です!
タイトルに「キャット」が付いているので、放送があったら見逃さないと思いますので、お楽しみに!

こんにちは

これの猫種はサイベリアンというんですね
ふわっふわの毛で可愛らしかったですよね
中身はスペイシーですけど。
私も犬よりは猫派です

>makiさん

おはようございます。
「シベリアの」の意味で「サイベリアン」、ロシアあたりのニャンコのようですね。
猫は見ていて、かわいい!

今やすっかりお騒がせ…になっているケヴィン・スペイシーお父さんでしたね。
CGが進んだからか、猫の演技も昔よりは長毛でも大丈夫で観やすくなった気がします。
邦題はそうか、監督がそうだったつながり?!

>まおさん

ハリウッドのハラスメント被害者が声を上げ始めて、まだ何か出てもおかしくないのかもしれません。
原題とは違いますから、やはり「メン・イン・ブラック」から、きているんでしょうねー。

にゃんこも可愛いけど

マリーナ・ワイスマンちゃんがめちゃくちゃ可愛かったですよね~。こんな可愛い娘そっちのけで仕事に熱中なんて、そんな父親います?
こんな低予算そうな作品なのにCGのクオリティはなかなかでした。将来はバーチャルペットが増えるかも。

>宵乃さん

あらためて画像を見て、はい、かわいいです。
手足が長い…足はちょっと細いかな?
こんな子をそっちのけの父親は、いません! いたら私が養子にもらいます!

最近は、ITのペットが出てきましたね。


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://bojingles.blog3.fc2.com/tb.php/3320-1fe744a2
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

映画評「メン・イン・キャット」

☆☆(4点/10点満点中) 2016年フランス=中国合作映画 監督バリー・ゾネンフェルド ネタバレあり

1976年に見た映画ベスト6 プラス4 «  | BLOG TOP |  » 「キング・オブ・エジプト」

おなじみの映画ブロガーさんの多いgooブログもTBを廃止。多くのブログがTB廃止の事態になってきた。こうなると、TBから記事をたどることができないブログが多くなる。ブログのURLをお気に入りなどに登録して、何を書いているのかなと、いつも見回りに行くしかない。

マリリン応援+映画雑文などのブログ。
下のほうにアクセスランキング、ツイッターがあります。



日本マリリン・モンロー・クラブ 会員募集中!

このブログのトラックバック・ポリシー (2009年1月10日、修正)

過去の記事の一部には「ブログランキング参加中~」という文面がありますが、現在はブログランキングから離脱しています。該当するすべての文章を削除することは大変なので、そのままにしてあります。

映画感想の「好き度」について。
☆☆☆☆☆(5)…GREAT!文句なし!
☆☆☆☆(4)…FINE!かなり、いいぞ!
☆☆☆(3)…GOOD.観て損はないかな。
☆☆(2)…NOT SO GOOD.ちょっとなあ…。
☆(1)…BAD!いいかげんにせい!
という感じ。★を0.5点とします。星5つは、ほとんどつけませんから、4.5点なら最高と言えます。 自分にとって面白いかどうかが重要で、世間の評判や、意義がある映画である等々は重要視しません。
好きだなあと思ったら3.5点に星が到達。


黒猫マリリンはカーソルで、かまってやってね!
鳴いたり、手を出したりするよ!


クリックで救える命がある。

プロフィール

ボー・BJ・ジングルズ

  • Author:ボー・BJ・ジングルズ
  • HP「シネマ停留所」の管理人でもある。♂。単純に映画が好き。綺麗な女優が好き。マリリン・モンローさんは、わが永遠のミューズ。

ブログ内検索

最近の記事

最近のコメント

最新トラックバック

カテゴリー

リンク

このブログをリンクに追加する

アクセスランキング(30日分累計)

Twitter

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSフィード