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2017-11

「ゴーストライター」 - 2017.10.23 Mon

「ゴーストライダー」じゃないんだね。

なんたって、燃えるガイコツ・ライダー、好きなもので。

英国首相の伝記のゴーストライターの仕事を得た、ユアン・マクレガー。
ゴーストライターの前任者は、不可解な死を遂げていた。
首相をめぐり、政治的な騒動が起きるなか、ユアンはある秘密に引き寄せられていく…。


おくさん
首相の奥さんだっけ?

地味めだが、なんとか見ていられる。(寝はしない。笑)

しかし、ユアン、一般人なのに、危ないことに首を突っ込みすぎでは? ラストだって、そう。そんなこと、しなくてもいいのに。
そういうところが不自然といえば不自然。

教訓。ヤバそうな人のゴーストライターは断りましょう。

イーライ・ウォラックおじいさんが、ちょっとだけ登場。

イーライ

もちろん、左の人です。このとき94歳ぐらいでしょうか。2014年に亡くなりましたね。マリリン・モンローさんのファンにとっては、彼女と共演した「荒馬と女」で忘れることはできない俳優なのです。「荒馬と女」は1961年作品なので、ほぼ50年も前。

オーライ

もちろん、左の人です!

(10月22日)

THE GHOST WRITER
2010年 フランス・ドイツ・イギリス作品
監督 ロマン・ポランスキー
出演 ユアン・マクレガー、キム・キャトラル、オリヴィア・ウィリアムズ、ピアース・ブロスナン、イーライ・ウォラック

好き度☆☆☆(3点。満点は5点)


(c) 2009 R.P.FILMS-FRANCE2 CINEMA-ELFTE BABELSBERG FILM GmbH-RUNTEAM III LTD. (c) United Artists

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● COMMENT ●

ポランスキー好き

この作品観たのは、もう4年前。
ポランスキーにしては、サスペンス感がイマイチかな? 風景とか雰囲気はいいんだけどね。たぶん原作のせいでしょ。また観たいという気にはならない。

 一番好きなのは「ナインスゲート」。次が「吸血鬼」かな。
しかしポランスキーって、意外と寡作だよね。2014年以降撮ってない。年齢のせいもあるだろうけど.....
「ナインスゲート」そろそろまた観たくなってきました(笑)

この監督の欠点は、なにかと自分の奥さん(セニエ)をやたらと自分の作品に出すこと。ブサイクなのに....(笑) アイコンかよ。

ユアン・マクレガーとジュード・ロウを私はたびたび混同してしまいます。この二人、かぶってるよね。先日もドラマのシャーロックホームズ(ジェレミー・ブレット版)に若いころのジュード・ロウが出てました。若いのでなおさら混同しました。

ゴーストライターというと、日本でも音楽界で大騒ぎになりました。やっぱりいるんだね。出版界ではざらでしょう。

ゴーストライターというと松本伊代ちゃんの代わりに本を書く人の事ですね。

おはようございます

確かに地味なんだけど、興味本位ではじめた
事件追い、最後までやらないと気がすまなかったんでしょうねえ
私もボーさんと同じく逃げますが。
手に手を取り合って一緒に逃げませう。

>又左衛門さん

ポランスキーで私が一番好きなのは「吸血鬼」ですね。あの、とぼけた感じが大好きです。
「ナインスゲート」は1回見て、もう記憶が薄いです。

>fjk78deadさん

伊代はまだ16だから~、ゴーストも必要だっったの~。(かも)

>makiさん

こんばんは。
俺は知ってるぜ!みたいなことをするから、あんなことに…なったんでしょうね。
そんなことさえしないで、一緒に逃げましょうか。

ユアンとジュード

>燃えるガイコツ・ライダー
これも「録画したまま」眠ってます。

 このユアン・マクレガーとジュード・ロウ、一時同居(同棲?)してたらしいですね。それくらい仲がいいというか、怪しい(笑)。 どおりで雰囲気が似ていると思った。特にこのユアン、ネット上で男同士でキスしている写真が多数ありますね。あっちのほうの人なのか?

>イーライ・ウォラックおじいさん
まだ元気なの?
個人的には、「ゴッドファーザーⅢ」が良かったなぁ。

>又左衛門さん

ガイコツ・ライダー、B級そのものです。楽しめるかどうかは、見る人しだい。
ユアン、よく脱いだりもしますね。趣味は知りません。私は、彼の作品では、なんといっても「ムーラン・ルージュ」。
イーライおじいさんは、亡き人ですね。100歳は行きませんでした。


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