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2018-02

「パーティで女の子に話しかけるには」 - 2017.12.10 Sun

エル・ファニングさん&ニコール・キッドマンさん。

と来れば、見逃したくないワタシなのだった。

宇宙人が、どうしたこうした、なんていう前情報が脳内に入ってきてしまったが、パンクロックがらみの背景に沿って、全体がパンクだった。なんつって言いながら、パンクって何? と調べてみたら、「攻撃的で強烈な」音楽とかのスタイルですと?

まあ、普通でないのは確か。
宇宙人が変だし、いろいろ、ぶっとんではいるけど、基本は、かなり青春な少年少女の恋話。

ぺろー

エルちゃんの宇宙人ならではの、変な、あんなこと、こんなこと、妙なスキンシップ。そんなのも似合う彼女は女優として素晴らしい素材だろうなあ。

今回は、パンクロッカーとして歌まで聞かせてくれるんだから!

悪ガキ3人組、最初はヤル話とかしかしない、たわいない奴らなのに、後には成長が見えたりして感慨も。

パンクよ

そして、ニコールときたら! 楽しそうにパンクだ!
見ている、こちらも、その振り切りぶりに、うれしくなる。

ラストは感動するね。そういうふうになったのか!って。
裏切らない愛は心にしみる。

(12月9日 新宿ピカデリー)

パンクね

HOW TO TALK TO GIRLS AT PARTIES
2017年 イギリス・アメリカ作品
監督 ジョン・キャメロン・ミッチェル
出演 エル・ファニング、アレックス・シャープ、エイブラハム・ルイス、イーサン・ローレンス、ニコール・キッドマン

参考:パーティで女の子に話しかけるには|映画情報のぴあ映画生活

好き度☆☆☆★(3.5点。満点は5点)


(c) COLONY FILMS LIMITED 2016

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● COMMENT ●

お久し振りです。

ニコールのパンク🌟イケてたのね~(^^♪
ボーさん、愉しめたみたいだから、
時間が取れたら観よう~っと👌

>kiraさん

こんばんパーンク!(あいさつのつもり)
んーーーーー、変わったのがお好きなら観てもいいかもしれませんが。またはお好きな俳優がいるなら! 責任はおえ、おえーっ!(←映画の内容にかけています)ません…。
タイトル、あんまり中身と関係ないです。

エルちゃんは何色にも染まる感じで、本当に素晴らしい素材ですね。
挑戦者なニコールも好き。
よさげ。これは観たいなぁ。

>pu-koさん

そうなんですよねー。
彼女の作品は「20センチュリー・ウーマン」(変な邦題)とか、いろいろ見逃しているので、フォローしたいです。
ニコールも役柄には挑戦的で、そういうところも好きです。
ぜひ、見てください。保証しません!(笑)


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映画感想の「好き度」について。
☆☆☆☆☆(5)…GREAT!文句なし!
☆☆☆☆(4)…FINE!かなり、いいぞ!
☆☆☆(3)…GOOD.観て損はないかな。
☆☆(2)…NOT SO GOOD.ちょっとなあ…。
☆(1)…BAD!いいかげんにせい!
という感じ。★を0.5点とします。星5つは、ほとんどつけませんから、4.5点なら最高と言えます。 自分にとって面白いかどうかが重要で、世間の評判や、意義がある映画である等々は重要視しません。
好きだなあと思ったら3.5点に星が到達。


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ボー・BJ・ジングルズ

  • Author:ボー・BJ・ジングルズ
  • HP「シネマ停留所」の管理人でもある。♂。単純に映画が好き。綺麗な女優が好き。マリリン・モンローさんは、わが永遠のミューズ。

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