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2018-05

「アイヒマンを追え! ナチスがもっとも畏れた男」 - 2017.12.26 Tue

ナチスの残党アイヒマンの行方を追う検事長。

アイヒマンがアルゼンチンのブエノスアイレスにいる、という手紙を受け取り、動き出す。
しかし、警察内などにはアイヒマンが捕まるのを阻止しようとする者たちもいる…。
アイヒマンを法廷に引きずり出すことはできるのか。

検事長

派手さはないが、おもしろく見た。
ちなみに、アイヒマンはユダヤ人の移送に尽力した人物らしい。

(12月23日)

DER STAAT GEGEN FRITZ BAUER
2015年 ドイツ作品
監督 ラース・クラウメ
出演 ブルクハルト・クラウスナー、ロナルト・ツェアフェルト、リリト・シュタンゲンベルク、イョルク・シュッタオフ、ゼバスティアン・ブロンベルク

好き度☆☆☆★(3.5点。満点は5点)


(c) 2015 zero one film/TERZ Film

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● COMMENT ●

写真の検事長の髪型がTMレボリューションの西川君が真っ向から風を受けてるみたいな髪型だなと思った。

録画済み

去年から、クリスマスに因んだ映画をイブかその時期に観ています。
去年は「ホワイト・クリスマス」と「クリスマス・キャロル(ディズニー)」でした。古いドラマ版の「クリスマス・キャロル」も観ました。

今年はまず、人形劇(NHKEテレ録画)で「賢者の贈り物」を観ました。私、人形劇が昔から好きなんですよ。子供向けですが面白い。残念ながらこの番組、数年前に終わりました。予算の関係でしょうか。子供たちがドラマや物語に関心を持つ「きっかけ」が人形劇だと思うんですがね。私も子供のころ、「グリム童話」や「アンデルセン童話」が楽しみでした。

次に観たのは、大島渚の「戦場のメリークリスマス」。もう20年ぶりくらいでしょうか。でも観終わって、たいして面白くもないというのが正直な感想。坂本龍一の音楽が素晴らしいだけで、過大評価されてますね。たぶん原作も面白くないのかな。デビットボウイの追悼のみ。しかし坂本龍一の演技は酷いね。

しかし洋画には、クリスマスが題材というか背景の映画は山ほどありますね。

この「アイヒマン....」はそのうち(笑)

>fjk78deadさん

ほんと、特徴があって「検事長カット」なのかと思いました。うそですけど。

>又左衛門さん

クリスマスを、そうした映画で、というのも乙なものですね。
私はやらないので、どんな映画があるかも考えていませんが…。
「戦メリ」は1回見たと思いますが、面白くはないですね。音楽と、たけしの「メリークリスマス」というセリフしか思い出しません。
人形劇は「八犬伝」は、ずっと見ましたが、その程度。

ドナルド・トランプが...

多分、今年最後の映画になると思いますが.....

クリスマス関連の続きで「ホーム・アローン2」を観ていたら....

主役のカルキン君が、家族とフロリダに行くはずが、何故かはぐれて、NYに行く飛行機に乗ってしまいます。そしてNYの一流・プラザホテルに着いたカルキン君、通りすがりの人にロビーがどこか尋ねます。その相手がなんと、現職大統領のドナルド・トランプその人だった....

皆さん、どうぞよいお年を。

撮影当時、トランプ氏はこのホテルのオーナーだったそうです。
さすがに若いよ....

>又左衛門さん

今年はトランプには、あまり、お騒がせな人にはなってほしくないですね。

「大いなる西部」

の記事にTBが入っていましたので、お時間が許すようでしたら、該当記事にお願い申し上げます。

かく言う僕もうっかり再度TBを送ってしまいましたが、今のところ、送ったことになっていないらしい。スパム扱い?
もし入っていましたら、反映させずに無視してください。

>オカピーさん

ベスト記事、大いなる西部、クリムゾン・ピークの3本は来ていました。
あんまり続けてやると、機能が、いっぱいいっぱいで追いつかないのかも(苦笑)


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映画評「アイヒマンを追え! ナチスがもっとも畏れた男」

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映画感想の「好き度」について。
☆☆☆☆☆(5)…GREAT!文句なし!
☆☆☆☆(4)…FINE!かなり、いいぞ!
☆☆☆(3)…GOOD.観て損はないかな。
☆☆(2)…NOT SO GOOD.ちょっとなあ…。
☆(1)…BAD!いいかげんにせい!
という感じ。★を0.5点とします。星5つは、ほとんどつけませんから、4.5点なら最高と言えます。 自分にとって面白いかどうかが重要で、世間の評判や、意義がある映画である等々は重要視しません。
好きだなあと思ったら3.5点に星が到達。


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ボー・BJ・ジングルズ

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  • HP「シネマ停留所」の管理人でもある。♂。単純に映画が好き。綺麗な女優が好き。マリリン・モンローさんは、わが永遠のミューズ。

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