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2018-02

「ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち」 - 2018.01.20 Sat

予告編は、つまらなさそうだったのに。

映画館で見た予告編は、変わった子どもたちの紹介だけで、なんだ、おもしろくなさそう、と思ってしまい、映画館観賞を見送った。

今回WOWOWで見て、え、おもしろいじゃないの、と感じた。
予告編の良し悪しは、配給会社にとっては重大だ。私ひとりの観客を逃したのだから。

面白いのは、子どもたちが敵と戦うからだ。応援してしまうほどに見入ってしまった。
予告編では知りようがない内容。

奇妙

真面目に考えると、なんで、こんな変な能力の子どもたちが、バラエティ豊かに少しずついるの? とかあるけど…。

異形の者たちを語らせたら、ティム・バートン監督は、さすがに手慣れていますね。

おじいちゃんが孫に旅行資金をあげるのだが、各国紙幣があるなかで、いちばん上に日本の一万円札が置いてあって、なんだか嬉しかった。

(1月11日)

MISS PEREGRINE'S HOME FOR PECULIAR CHILDREN
2016年 アメリカ作品
監督 ティム・バートン
出演 エイサ・バターフィールド、エラ・パーネル、ローレン・マクロスティ、ジョージア・ペンバートン、エヴァ・グリーン

好き度☆☆☆★(3.5点。満点は5点)


(c) 2016 Twentieth Century Fox Film Corporation.

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● COMMENT ●

> 真面目に考えると、なんで、こんな変な能力の子どもたちが、バラエティ豊かに少しずついるの? とかあるけど…。

猿蟹合戦の蟹「いやいや、そんな事もあるまい。必然だよ、必然」

こんにちは

確かに、予告編からは想像できなかった作品でしたね
というかペレグリンが全然活躍しないの!
タイトルに名前冠してるんだから
主人公なのかと思ってました…(みるまでは)
袋の子供たちの能力にはびっくりでした

本領発揮

最近、あまり「らしくない」作品が続いた感じがした(「ビッグ・アイズ」は面白かった)ティム・バートン監督ですが、この作品は彼らしいというか、ダークなおとぎ話みたいな。でも、あの「影」みたいな化け物、「ハリポタ」によく似たのが出てたような......

エヴァ・グリーンって最近よく見かけるんですけど、「目力」が凄いよね。
「ナイトメア」シリーズでも独特の存在感。調べたら、彼女のお母さんて、あの「雨の訪問者」のそばかすの女優、マルレーネ・ジョベールさんなんですね!
でも全然似ていない。お父さん似なのかな?

>fjk78deadさん

カニさんが横に歩くのと同じく、必然ですね。
縦に歩いたり横にあるいたり、いろんなのがいてこそ、進化があると言えましょう。(研究論文アの1)

>makiさん

おはようございます。
そうそう、ペレグリンさんは、つかまっちゃいましたからね。
主役の子役が、みんなを率いて活躍!
それも意外で、よいです。
袋の子たち、なるほど、そうだったのか、でした。

>又左衛門さん

ダークなおとぎ話的なのは、ティム・バートンに合いますね。
あ、怪物みたいなやつ、既視感がありましたっけ。似たようなのになってしまうのでしょうかねえ。

えっ! マルレーヌ・ジョベールさんとは、はじめて知りました!
エヴァさんはフランス人! すっかりアメリカ人だと思っていました。英語しゃべってるし…


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映画評「ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち」

☆☆☆★(7点/10点満点中) 2016年イギリス=ベルギー=アメリカ合作映画 監督ティム・バートン ネタバレあり

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☆☆(2)…NOT SO GOOD.ちょっとなあ…。
☆(1)…BAD!いいかげんにせい!
という感じ。★を0.5点とします。星5つは、ほとんどつけませんから、4.5点なら最高と言えます。 自分にとって面白いかどうかが重要で、世間の評判や、意義がある映画である等々は重要視しません。
好きだなあと思ったら3.5点に星が到達。


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  • HP「シネマ停留所」の管理人でもある。♂。単純に映画が好き。綺麗な女優が好き。マリリン・モンローさんは、わが永遠のミューズ。

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