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2018-05

「シェイプ・オブ・ウォーター」 - 2018.03.06 Tue

マリリンの歌!?

マリリン・モンローさんの幻の歌が流れる、とファン仲間から聞いていての観賞。
でも、観ているときは映画の内容にのめり込んでいたので忘れていて、マリリンの歌らしきものが終わりそうになってから、おおっ!?と気づいたのであった。

エンドロールを観ていたら、ちゃんとマリリンが歌っていると書かれていた。
“How Wrong Can I Be”という曲で、スターになる前に録音していて、レコードやCDにも入っていない。
今回の映画のサウンドトラック盤にも入っていないんじゃないだろうか。

もう一回観ないと、しっかり確認できないのだが…しかし、私にとっては、それほど観たい気にはならない作品だ。


背たけえな
でけえな、おまえ。

喋れない女性が半魚人と恋に落ちて、施設から助け出そうとして…。

表面上のことではなく、本当に美しいもの、本当は醜いものとは、なんなのか。
マイノリティの問題。
マイケル・シャノンのほうが、よっぽど怪物じゃん。
世界は、水の形(タイトル名)のように柔軟に、助け合い、慈しみ合わなければ。
…なんてことを寓話的に描いたのかなどとは思うが、映画として、そんなに感動しないし。

サリー・ホーキンスさんの裸が意外なほど見られるのに驚き。
でも、それほど必要あるのかなあとも。

浴室のドアの隙間にタオルかなんかを置いて、湯を部屋中に満たして半魚人と一緒に抱き合おうとしたシーンで、私は彼女の常識を疑った。
まず確実に、お湯、漏れるでしょ。
まったく同感できないことをされると、もう、気に入らなくなるよね。

サリーもシャノンも、エッチがストレートすぎ。半魚人がエッチできるんだ、そのときには、こんなふうに出てくるんだよ、なんてガールズトークしたり。(これは監督の問題だが。)

そんなこともあり…アカデミー作品賞は、へええ、という感じ。
「七年目の浮気」で「大アマゾンの半魚人」を観て、半魚人に同情していた娘を演じたマリリンは、受賞を喜んだだろうけれど。

(3月4日 ユナイテッドシネマ としまえん)

えいがみる

THE SHAPE OF WATER
2017年 アメリカ作品
監督 ギレルモ・デル・トロ
出演 サリー・ホーキンス、マイケル・シャノン、リチャード・ジェンキンス、オクタヴィア・スペンサー、マイケル・スタールバーグ

参考:シェイプ・オブ・ウォーター|映画情報のぴあ映画生活

好き度☆☆☆(3点。満点は5点)


(c) 2017 Twentieth Century Fox

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● COMMENT ●

美女なしで?

ボーさん☆
今回は絶世の美女がいないですものね~(笑)
生々しい表現と寓話的な部分が同居している不思議な映画ではありました。

違和感

アカデミー賞授賞式の翌日の火曜日、観に行きました。
作品賞の受賞の如何にかかわらず、観に行くつもりではいたのですが....

でも観終わって、「何か違うなぁ....」というのが素直な感想。
おすぎさんも、「愛の物語」とかなんとか、べた褒めしてるのが嘘くさい(笑)
従来のアカデミー会員の嗜好では、絶対受賞しない作品ですよね。けなしてるわけじゃない、決して。過去の流れから言うと、「チャーチル」とか「ペンタゴン・ペーパー」あたりが受賞するのが妥当な線。それらは明らかに「作品賞狙い」の作り方が見え見え。アカデミー会員の嗜好が変化したということでしょうか? でも下ネタ結構あったね。

この「シェイプ・オブ・ウォーター」は作品賞なんか狙ってないでしょ。あくまでも、デルトロ監督の嗜好の集大成みたいな作品。デルトロ監督の作品が好きな人たちは、受賞しようが、しまいが、そんなことどうでもいいんです。

今まで、監督の作品は、「パンズラビリンス」「ダーク・フェアリー」「クリムゾン・ピーク」についで4本目の鑑賞。一番怖かったのが「ダーク・フェアリー」。「クリムゾン・ピーク」は怖くはなかった。

今回の作品て、過去にも似たような作品はあった。
「E.T.」や、トムハンクスの「スプラッシュ」、「スターマン」や「コクーン」とか、異星人や異形のものとの触れ合いを描いた。但し、彼らがあくまでも「性善説」にたっての物語。

この女優さんに色気はあまり感じないなぁ。
東西冷戦を背景にしたスパイ合戦という面白さはある。人種差別も描かれている。でもそれ以上でもそれ以下でもない。あくまでも監督の趣味の作品。それでいいじゃない。米国の動画サイトで、もうこの映画観れます。ぼかしもありません(笑)

今年の授賞式で、「追悼コーナー」で、日本のゴジラ・アクターだった中島春雄さんと鈴木清純監督が取り上げられたのはうれしかったですね。

※そもそも、アマゾン奥地の川は「淡水」じゃないのか、という指摘が某所でなされていましたよ......(笑)

こんにちは

マリリンさんの曲が流れたとは知りませんでした!
人間と半魚人さんとのロマンスでアカデミー作品賞を取れる時代になったんですねぇ。
浴室の隙間にタオル....観た人すべてが思いましたよね 笑

>ノルウェーまだ~むさん

絶世の美女…いやいやいや、そういう問題では…ありま…
深層心理で、影響しているのかも?

>又左衛門さん

アカデミー賞なら「スリー・ビルボード」に行くと思っていました。
最近は傾向が変わってきましたね。時勢もあって、変えないと、という意識もあるのかと思えます。
デル・トロでは、「パンズ」もいいですが「デビルズ・バックボーン」が好きです。傾向が違うロボットの「パシリム」も大好きですが。

アマゾンは川ですから、海水じゃないですが、河口付近で見つかった海洋生物ということでいいのでは。

>yukarinさん

いままで見た日本国内のブログ記事で、マリリンのことに触れているのはありません…。
ファンタジックはいいのですけど、あまりに非常識だと、醒めますよねえ。

カイジュウ・オタク

>「パンズ」もいいですが「デビルズ・バックボーン」が好きです
未見です。この「シェイプ・オブ・ウォーター」観た後に、録画していた「スプライス」を観ました。監督はビンチェンゾ・ナタリという人ですが、デルトロは製作総指揮。はっきり言って、「おぞましい」ホラーみたいなSFスリラー。
遺伝子操作で産み出した、禁断の新生物。ゲテモノですよ。

 デルトロ監督って、こういう妙なものがお好きなんですね。オタクですよ。
この半魚人も、河童にも見えるし、仮面ライダーにも見えるんですよね。かつて、日本の「ウルトラQ」という番組で、「海底原人ラゴン」という半魚人の回がありました。それも思い出します。今度マット・デイモンが出る新作って、やはり同じく「ウルトラQ」の「1/8計画」そっくりなんでびっくり! これはどうなの? 抗議すべきなの?

>又左衛門さん

デル・トロは、プロデューサーも多いですね。
新しい監督をプッシュしているのか、自分で監督するヒマがないのか。

監督自身「大アマゾンの半魚人」のイメージがあるようです。
まっと・でいもんのは、そうらしいですね、パクリでも別にいいでしょう。それが文化の発展なので。

共感薄し

ボーさんこんばんわ♪TB&コメント有難うございました♪

異形な存在と声の出せない女性の恋模様はロマンティックでもあったのですが、共感できるかと言えばやはりちょっと微妙かもしれませんね。お風呂場を密封してお湯溜めちゃう行為も『おいおい・・』とは思っちゃいますが、やはりあれなんでしょうね・・好きになったら周りが見えなくなっちゃうとかそんな感じで・・^^;(汗

>メビウスさん

おはようございます。
べつに、差別しているわけではありませんが、それほどでも…でしたねえ。
お湯があふれださないと思っているなら、あほだと思うので、もう、ダメっす! そこでアウトっす!
恋は盲目とか、美しいですけど、でもねえ(わら)

お風呂のことは気にならなかったのですが映画館に迷惑かけちゃダメですね。
異形なものとの恋と思わせて―のラスト
あそこでぐっと来てしまいました。
おとぎ話的な美しさと、人間社会に生きることの儚さのバランスが良かったです。

>pu-koさん

いえいえ、あれ、あふれるのが目に見えてるでしょー、絶対。
オープニングで水中で暮らしている女性…? 最後まで観て、ああ、なるほどと思えたのは上手いなと思いました。
しかし、最後、あんな暴力ざたになるとは。シャノン、凶暴すぎ。

サリーさんのおヌード、なかなかおきれいでした。マイケル・シャノンのおヌードは別にいらなかった…

>SGA屋伍一さん

半魚人なんか、全編フルヌードでしたが、そそられませんでした。(あれが出てなかったし。)

> まず確実に、お湯、漏れるでしょ。

あれは、のび太がドラえもん呼ばないとダメ案件ですね。

>fjk78deadさん

「しょうがないなあ。もれないタオル~」「なにそれ」「どんどん水を吸って、外にもらさないタオルだよ」「どんどん吸ったら、部屋に水がたまらないよー」
あ、ダメだった。


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ボー・BJ・ジングルズ

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