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2018-04

「オペラ座 血の喝采 完全版」 - 2018.04.14 Sat

ダリオ・アルジェント映画以外の何ものでもないなあと。

唯一無二。
独自の「なにこれ」感が変だけど、なぜか魅力があって憎めない。

オペ

主演女優が事故にあって、代役に抜擢されたヒロイン。
しかし、その周囲で次々に殺人が。しかも、強制的に彼女に目撃をさせたりして。

口の動きと声が合っていないような気がするが、アフレコなのか。
合っていないのも違和感のひとつになっているんだけど。

監督の好みのサドマゾムードを出したいとなると、ストーリーは(ほとんど)どうでもいいんだろうなあ。
トラウマ的な夢を、寝たり目覚めたりしつつ、断片的に見つづける感じもあるね、この人の映画は。

(4月8日)

ラザ

OPERA
1988年 イタリア作品
監督 ダリオ・アルジェント
出演 クリスティナ・マルシラック、イアン・チャールソン、ダリア・ニコロディ、アントネッラ・ヴィターレ、ウルバノ・バルベリーニ

好き度☆☆☆(3点。満点は5点)


(c) RTI s.p.A.

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● COMMENT ●

こんにちはー!

そうそう、独特の「なにこれ」感ね

他の作品でもそうですが、シンドローム的な演出が好きですよね
アルジェント映画って大味なんだけど、
私もとくに憎めないなあ 
勿論面白くない者は面白くないといいますが。

>makiさん

こんばんは。
「なにこれ」なんだけど、自分がやりたいように作って、それを見ているほうが受け入れられるのなら、もう、結果オーライどころか、それ以上のものなんじゃないかとも思います。
これは「○(マル)」でした。


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映画評「オペラ座/血の喝采」

☆☆★(5点/10点満点中) 1987年イタリア映画 監督ダリオ・アルジェント ネタバレあり

オペラ座 血の喝采

【概略】 オペラ界では、「マクベスを演ると不幸な事件が起こる」というジンクスが関係者の間でささやかれていた。そんな「マクベス」を、新人オペラ歌手のベティに、大舞台で演じるチャンスがまわってきた。ベティはその大役を見事にこなしたものの、舞台の途中で照明が落下するなど、やはり事件が起きてしまい…。 ホラー

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☆☆☆(3)…GOOD.観て損はないかな。
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☆(1)…BAD!いいかげんにせい!
という感じ。★を0.5点とします。星5つは、ほとんどつけませんから、4.5点なら最高と言えます。 自分にとって面白いかどうかが重要で、世間の評判や、意義がある映画である等々は重要視しません。
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  • HP「シネマ停留所」の管理人でもある。♂。単純に映画が好き。綺麗な女優が好き。マリリン・モンローさんは、わが永遠のミューズ。

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