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2018-11

読書記録(2018年4月) - 2018.05.02 Wed

4月の読書記録。

はりぽ
「ハリー・ポッター裏話」 J.K. ローリング、リンゼイ・フレーザー
2001年に出た本なので、内容はシリーズの途中までしかない。著者インタビューや書評など、多少は深くまで知ることができたかという程度。…って、もう、かなり忘れてるけど(おい)。(4月5日読了)

なきむ
「泣き虫弱虫諸葛孔明 第伍部」 酒見賢一
前作から2年半ぶりに続編を読んだ(出版は去年の6月)。孔明の南征(孟獲を七度捕えて七度解き放つ)、そして魏への北伐(泣いて馬謖を斬る、死せる孔明生ける仲達を走らす、など有名ですね)。事実関係をないがしろにできないから、解釈の自由度が減った気がするが、しかたないところか。ともかくも、大部完結おつかれさまでした。楽しめました。(4月19日読了)

だると
「ダルトン・トランボ ハリウッドのブラックリストに挙げられた男」 ジェニファー・ワーナー
ハリウッドの映画脚本家で赤狩りに遭ったひとりであるトランボの軌跡。私は「ジョニーは戦場に行った」を映画館で見て名前を知った。その頃はドルトン・トランボといっていたような?(4月25日読了)


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● COMMENT ●

今月は洋物2冊とも映画関係じゃないか。

かんたんそうなのを選んだんだな、ボーさん。

三国志演義

かつてNHKの子供向けの人形劇で「三国志」を覚えました。
その再放送が7-8年前にあって、幸運にも全話録画・視聴できました。とにかく長かった(笑) 半年以上続きましたよ。子供向けなんだけど、大人でも十分楽しめましたよ。というか、子供には難しすぎなんじゃなかったかなぁ。解説がお笑いの、紳助・竜助。片方は死んで、もう片方は芸能界から消えました。

 この人形劇で観ても、諸葛亮孔明という人は抜群に頭の切れる知恵者という印象でした。特に「赤壁の戦い」での、敵の矢を集める方法とか、舌を巻きましたね。中国では関羽が一番人気があるようです。吉川英治版の文庫本も買ったのですが、行方不明(笑)

トランボの映画は2年前に観ました。風呂の中で原稿を書く(タイプライター)場面が面白かった。

>又左衛門さん

人形劇であったのでしたっけ。
関帝廟なんてものがありますから、関羽人気はあるのでしょうね。強くて義侠心があるあたりがいいのでしょうか。
酒見賢一氏版は、序盤がとくに創作も多くて、笑えるような箇所も。
呉の人たちは、セリフがヤーさんっぽかったりして。「じゃけんのう」とか。

トランボの映画ありましたねえ。興味がひかれずに未見なのですが。

レッド・クリフ

そう言えば、随分前に「レッド・クリフ」っていう、三国志の映画を録画したんですが、いまだに未見でした(笑)
これ、監督がジョン・ウーなんですね。冒頭だけ観ましたが、中村獅童の名前が出てきてびっくり! 金城武の孔明ってのも、なんかぴんと来ないんですが....
近々観たいと思います。

最近買った本は「アガサ・クリスティー完全攻略」。ハヤカワ文庫。クリスティの主要100作品の読後感と評価が書いてある。TVドラマでも、舞台を日本に置き換えた翻案物がいくつかオンエアされましたが、BJさん、ご覧になりましたか?

>又左衛門さん

「レッドクリフ」は映画館で観ました。
パート2がつまらなかった記憶が…。

クリスティはいろいろ読みたいのですが、図書館で見つからないのですよねえ(閉架にあるのかもしれませんが)。買いなさい、という話ですけれど。
翻案ドラマは、見ていないです。

人形劇が好き

>吉川英治版の文庫本も買ったのですが.....×
  勘違いでした(笑) 私が持っているのは、「陳舜臣」さんの版でした。
 最近、年のせいか、記憶違いがたまにあります。
 それで、次に誰のを買おうかと物色中。とりあえず、北方謙三さんのを2冊図書館に予約しました。今は自宅からネットで予約できるから便利になりました。

 この「レッド・クリフ」をしばらく観ましたが、一番不満なのが、曹操を演じている俳優さんが迫力がないこと。なんだか気が弱そうに見えてしまいます。これミスキャストじゃないの? 逆に張飛役の人はいいんだけどね。

これ人形劇だと、曹操はとんでもない悪党で、不敵な面構えをしています。川本喜八郎さんの作る人形は、その辺の下手な俳優よりよほどいい表情をしています。この「三国志」以外でも、川本さんの人形で「新平家物語」を観ました。こちらは録画ありません。「三国志」のDVDも、買うと8万円弱しますからね。

>又左衛門さん

そういえば、北方謙三氏のもありますね。雰囲気が、より男くさそう…。
「レッドクリフ」の曹操、まるで覚えていませんが、曹操も、すごい人、悪い人、いろんな解釈がありますね。まあ、記録に書かれただけでは実際の人物はわからないわけですが(それを言ったら、ほとんどの歴史人物がそうなりますが)。

「三国志」の復習

図書館から借りた、北方謙三氏の「三国志」第一巻を読み始めました。
まぁまぁ読みやすいとは思います。

人形劇「三国志」の第一回、「桃園の誓い」も久しぶりに再見。劉備、関羽、張飛、そして曹操の出会いが劇的に描かれています。

「レッドクリフ」では、途中からの話だから、それまでの記憶を呼び戻そうということです。
ここでは、トニー・レオンの周瑜が主役みたいな描き方ですね。いい感じです。

実はスカパーで別の「三国志」のドラマがあるのですが、こちらは曹操が主役だそうで、しかもなんと全話で95回の長さ! 一話1時間ですから、95時間も放送されるわけです。ちょっと自信がないなぁ........(笑)

>又左衛門さん

悠久の中国の歴史、話として有名で面白いのは、やはり三国志あたりになるのかと思えますね。

95回といったら、1週間に1回放送だったとしても2年の長さ。まー、よほど好きでないと見ないです。


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☆☆☆☆(4)…FINE!かなり、いいぞ!
☆☆☆(3)…GOOD.観て損はないかな。
☆☆(2)…NOT SO GOOD.ちょっとなあ…。
☆(1)…BAD!いいかげんにせい!
という感じ。★を0.5点とします。星5つは、ほとんどつけませんから、4.5点なら最高と言えます。 自分にとって面白いかどうかが重要で、世間の評判や、意義がある映画である等々は重要視しません。
好きだなあと思ったら3.5点に星が到達。


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