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2018-11

「ラプラスの魔女」 - 2018.05.05 Sat

盛り上がりに欠けるわー。

すずちゃんがいなかったら、眠くなったかも。(私の場合に限る。)
すずちゃんの、ここぞというときに見せる「まなざし」、魔女っぽい(?)目ヂカラが魅力的。美人は見せどころが決まるから得だ!
でも、魔女を気取るなら、もっともっと、ミステリアスさを引っ張っていったほうが興味深く見られたはず。種明かしが早い。

らぷら1

殺人事件にしても、不思議さなり不気味さなりで引き込まれるような演出ができなかったものか。
不可能犯罪については、結局のところ、落としどころとして妥当というか、それぐらいの結論しかないのかも?

トヨエツが出ているとは知らなかったが、いま、ちょうど連続テレビ小説で、ちょっと変な漫画家の役で見ているので、イメージが多少重なって、やっぱり変な人?(笑)
いちばん目立つ役。

櫻井くんと刑事の玉木氏は、観客のガイド役的な立場で、事件にかかわっていく存在だった。
志田未来さん、見ていて誰なのか、まったく気づかず。こんな感じだったっけ?
高嶋政伸、悪そうな奴ら大勢がやってきたとき、ひとりで片づけた? どうなったんだっけ?
TAOさん、出ていたんだね。ボディガード役の女の人か。

最後に三池監督の名前が出たときに思ったのは、え、三池さんにしては平板だなあ、と。
過去に見た(数少ない)彼の監督作は、もっと面白みがあった気がするのだが。
原作を読むほうが面白そう。

(5月5日 TOHOシネマズ 日比谷)

らぷら2

2018年作品
監督 三池崇史
出演 櫻井翔、広瀬すず、福士蒼汰、玉木宏、豊川悦司

参考:ラプラスの魔女|映画情報のぴあ映画生活

好き度☆☆★(2.5点。満点は5点)


(c) 2018「ラプラスの魔女」製作委員会

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● COMMENT ●

ラプラスの悪魔、というのが元なんだな。

原子の位置とか運動量がわかれば、動きがわかるから未来もわかる、みたいなことだな。


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劇場鑑賞「ラプラスの魔女」

詳細レビューはφ(.. ) https://plaza.rakuten.co.jp/brook0316/diary/201805040001/ オリジナル・サウンドトラック ラプラスの魔女 [ 遠藤浩二 ]

ラプラスの魔女

ラプラスの魔女@TOHOシネマス六本木ヒルズ

ラプラスの魔女

2つの観光地で硫化水素中毒による死亡事故が連続して発生。 事故現場の調査を行った地球化学の専門家・青江修介には、自然現象が偶然重なっただけのように見えた。 そんな彼の前に、事件の秘密を知る人物を追っているという女・羽原円華が現れる。 更に彼女は、これから起こる自然現象を言い当ててみせるのだった…。 ミステリー。

ラプラスの魔女

東野圭吾の同名ベストセラーを「神様のカルテ」「映画 謎解きはディナーのあとで」の櫻井翔主演で映画化したサスペンス・ミステリー。とうてい実行不可能と思われる連続殺人事件の謎に挑む地球化学教授が、自然現象を予言する謎めいたヒロインの存在に導かれて辿り着く驚愕の真実を描く。共演は広瀬すず、福士蒼汰、豊川悦司。監督は櫻井翔とは「ヤッターマン」に続いてのコラボとなる三池崇史。あらすじ:ある日、初老の男...

映画「ラプラスの魔女」

映画「ラプラスの魔女」を鑑賞しました。

『ラプラスの魔女』('18初鑑賞39・劇場)

☆---- (10段階評価で 2) 5月10日(木) 109シネマズHAT神戸 シアター8にて 13:05の回を鑑賞。

『ラプラスの魔女』(2018)

別々の温泉地で、二件続けて硫化水素のガス中毒による死亡事故が発生した。担当の中岡刑事は自殺ではなく殺人事件ではないかと考え、現場に来ていた地球科学を専門とする青江教授に相談するが、屋外でガス中毒による殺人を遂行するのは不可能だと断言されてしまう。なおも中岡は二人の接点を追い、そこに一人の男が浮かび上がる。その男――映画監督の甘粕才生は硫化水素による悲惨な事故で妻と娘を失っていたのだ。息子も一...

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☆☆☆(3)…GOOD.観て損はないかな。
☆☆(2)…NOT SO GOOD.ちょっとなあ…。
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という感じ。★を0.5点とします。星5つは、ほとんどつけませんから、4.5点なら最高と言えます。 自分にとって面白いかどうかが重要で、世間の評判や、意義がある映画である等々は重要視しません。
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  • Author:ボー・BJ・ジングルズ
  • HP「シネマ停留所」の管理人でもある。♂。単純に映画が好き。綺麗な女優が好き。マリリン・モンローさんは、わが永遠のミューズ。

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