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2018-09

「ライフ」 - 2018.05.21 Mon

新潟に住んでいたときには、市内に「名画座ライフ」があって、映画を見始めた中学生の頃からは、映画館といえば、そこへ観にいくのが主だった。

と、映画のタイトルにからんで、なつかしく思い出してしまったが。
こちらは「エイリアン」もの。火星の土を採取したら、そこに生命体がおりまして、成長したら、どんなんなってくやろなー、と宇宙船のクルーが観察してたら、これがまあ!


じゃぱん代表
腕に日の丸、ニッポン代表! ロシア人船長に「あなたとは別れるわ」と言われています。(ウソ)

知的好奇心があっても、地球外生命体には、むやみに手を出さないほうがいいですね。でも、いつか地球が征服される日もあるのかもしれない。
攻防戦は楽しめた。

(5月17日)

LIFE
2017年 アメリカ作品
監督 ダニエル・エスピノーサ
出演 レベッカ・ファーガソン、オルガ・ディホヴィチナヤ、ジェイク・ギレンホール、真田広之、ライアン・レイノルズ

好き度☆☆☆★(3.5点。満点は5点)


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● COMMENT ●

いつか

ボーさん☆
いつかこういう形で地球が乗っ取られる日が来るのかもしれないですね。
火星とか宇宙ととかに行こうとせず、地球で快適に暮らせるようにその分の資金を当てて取り組んだらいいのに…と思ってしまいました(≧▽≦)

こんにちは

宇宙飛行士たちの、勇断には、
ほんと感心させられるものがありますよね
彼らは高潔で、仲間思い。
じゃないと、やっていけないんだろうなあ…とは思いますが。
宇宙での共同生活も大変だ

真田君かあ。ソニー千葉なら空手チョップで勝てたかもしれない。

>ノルウェーまだ~むさん

宇宙に友好的なエイリアンがあるかもしれない、と考える人たちも多いのでしょうね。
宇宙旅行、移住なんて、まだまだっすよ。安全なら、行くのはやぶさかではないですが。

>makiさん

おはようございます。
複数の国の人から成るチームが、最近は多いように思いますね。
国際協力にもなるから、いいのでしょうか。
宇宙では、危機に陥ったときに自己犠牲もいとわず、なんとかしようとしないと、いかんのでしょうねえ。

>fjk78deadさん

危機に際して、師匠のソニー千葉が助けに来ないなんて!
あれ? そういえば、これ、ソニー・ピクチャーズの映画では!?


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劇場鑑賞「ライフ」

生命体の生存本能、恐るべし… 詳細レビューはφ(.. ) https://plaza.rakuten.co.jp/brook0316/diary/201707080000/ チャイルド44 森に消えた子供たち [ トム・ハーディ ]

『ライフ(2017/アメリカ)』('17初鑑賞76・劇場)

☆☆☆-- (10段階評価で 6) 7月8日(土) 109シネマズHAT神戸 シアター5にて 13:40の回を鑑賞。 字幕版。

ライフ(2017)

【概略】 世界各国からISSに集った6人の宇宙飛行士が、地球外生命体の細胞を極秘調査することに。細胞は次第に進化と成長を遂げて高い知能を持つようになり…。 SF .5★★★☆☆ カルビンと名付けられた地球外生命体。細胞生物だと思われたそれは、高度な知的生命体だった。次第に大きくなるカルビン、次々に亡くなっていく乗組員。そう、とても分かりやすい話。こういったSFものの王道的な...

『ライフ』 カルビンによる殺人劇場

 監督は『チャイルド44 森に消えた子供たち』などのダニエル・エスピノーサ。  キャスト陣はジェイク・ギレンホール、レベッカ・ファーガソン、ライアン・レイノルズなどと結構豪華で、真田広之も顔を出している。  火星で採取された地球外生命体の細胞を宇宙ステーションで調査するうちに、その生命体が成長して人間を襲うようになるというSF作品。  漂流状態にある宇宙船をキャッチするミッ...

「ライフ」

極めて王道を歩むSF作品。宇宙船内からラストに至るまで(と言っても作中ほぼ9割が宇宙船内での話なのであるが)、正しいSFを見せていただいたという気持ちになる。そしてもしかしたら将来、こんなことが現実になってしまうような気もそこはかとなく。概念的ではなく、直球勝負の作品だ。初めてSF映画なるものを観る少年少女に是非お勧めしたい作品。だからといって、単なる初心者向け、子供騙しと言っている訳ではな...

ライフ

その生命体を隔離せよ 公式サイト http://www.life-official.jp 監督: ダニエル・エスピノーサ  「デンジャラス・ラン」 「チャイルド44 森に消えた子供たち」 世界各国から

『ライフ』を109シネマズ木場7で、『銀魂』『パワーレンジャー』をユナイテッドシネマ豊洲6,9で観て、みな苦しゅうない

◆『ライフ』 ▲この酸素スティックがオタ芸で振り回す棒みたいである。 五つ星評価で【★★★★嫌いになれない】 「そんなんおかしいやろ」 「あほちゃうか」 みたいな物を内包しながら 「でも、こんなんが見たかったんや」と思い知らされる 動物パニック物の佳作(但し、動物は宇宙UMA)。 その「ライフ」さんであるクリオネ蛸の特徴は豪腕&狡猾。 おそらく人間に攻撃を仕掛け...

ライフ

世界各国から集められた6人の宇宙飛行士たちは、火星探査機が採取したサンプルを回収し、国際宇宙ステーション(ISS)で極秘調査を行うことになった。 分析の結果、生命体の存在が確認され、期待に胸膨らませつつ成長を見守るクルーたち。 ところが、その生命体は急速に進化・成長し、凶暴さを増してゆく…。 SFスリラー。 

映画評「ライフ」

☆☆☆(6点/10点満点中) 2017年アメリカ映画 監督ダニエル・エスピノーザ ネタバレあり

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映画感想の「好き度」について。
☆☆☆☆☆(5)…GREAT!文句なし!
☆☆☆☆(4)…FINE!かなり、いいぞ!
☆☆☆(3)…GOOD.観て損はないかな。
☆☆(2)…NOT SO GOOD.ちょっとなあ…。
☆(1)…BAD!いいかげんにせい!
という感じ。★を0.5点とします。星5つは、ほとんどつけませんから、4.5点なら最高と言えます。 自分にとって面白いかどうかが重要で、世間の評判や、意義がある映画である等々は重要視しません。
好きだなあと思ったら3.5点に星が到達。


黒猫マリリンはカーソルで、かまってやってね!
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ボー・BJ・ジングルズ

  • Author:ボー・BJ・ジングルズ
  • HP「シネマ停留所」の管理人でもある。♂。単純に映画が好き。綺麗な女優が好き。マリリン・モンローさんは、わが永遠のミューズ。

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