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2018-11

「若おかみは小学生!」 - 2018.10.26 Fri

グッジョブ! 悪者がいないのもいいし、思いやり、癒し、許し、なんて大事なものを含んでいる。

と、ツイートしたさ。
テレビアニメを放送していたのは知っていたけど、見ることはなかった。
ツイッターで良い評判を目にし、人気のある児童文学と知り、映画館でもう1本観たいと思ったときに、ちょうど時間が合ったのが本作。
内容を知らずにタイトルだけ見たら、子ども向けだと受け取って、観るのをパスするに決まってますね。

おかみ

小学6年生の「おっこ(関織子)」は、両親を失くし、おばあちゃんが女将をつとめる温泉旅館「春の屋」に住み、若おかみとして働きはじめる。
さっそく幽霊や子鬼(怖くないどころか友だちになる)が出てきたり、ライバル旅館の同級生がいたり。
安定して、まとまっている印象。
多少、けなげすぎる感はあるが、性格的なものもあるだろうし、原作は多くのエピソードがあるはずだし、90分程度にうまくまとめた早足の影響もあるのだろう。
宿泊客である占い師のグローリー・水領さんについて、いきなり宿泊中のシーンから始まっていたので、はじめは「このひと、誰?」という感じはあったが。

おっこは、かわいくて、応援したくなって当然。
老舗旅館の女将なんて、いやでも作法や心遣いが身につくよね。

(10月21日 TOHOシネマズ 日比谷)

2018年作品
監督 高坂希太郎
声の出演 小林星蘭、水樹奈々、松田颯水、遠藤璃菜、ホラン千秋

好き度☆☆☆★(3.5点。満点は5点)


(c) 令丈ヒロ子・亜沙美・講談社/若おかみは小学生!製作委員会

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● COMMENT ●

観ようかな。

原作は、うちの子供が小学生の頃愛読書だったので、家に数冊あるんです。「面白いんだよ。お父ちゃんも読んでよー」と言われたが手を出さず。読んどきゃよかったかなー。

んでこの劇場版、試写会当たってたんだけど都合で行けず。行っときゃよかったかなー。

>takさん

児童文学とはいえ、大人が読んでも、おもしろいものはあるかもしれません。
映画は、評判になるのは、それなりに理由があるわけですし、一見の価値はあるでしょうね。個人的には大絶賛までは行きませんが。


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不慮の交通事故で両親を亡くした小学校6年生のおっこが、小さな温泉旅館「春の屋」を経営...

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映画感想の「好き度」について。
☆☆☆☆☆(5)…GREAT!文句なし!
☆☆☆☆(4)…FINE!かなり、いいぞ!
☆☆☆(3)…GOOD.観て損はないかな。
☆☆(2)…NOT SO GOOD.ちょっとなあ…。
☆(1)…BAD!いいかげんにせい!
という感じ。★を0.5点とします。星5つは、ほとんどつけませんから、4.5点なら最高と言えます。 自分にとって面白いかどうかが重要で、世間の評判や、意義がある映画である等々は重要視しません。
好きだなあと思ったら3.5点に星が到達。


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  • Author:ボー・BJ・ジングルズ
  • HP「シネマ停留所」の管理人でもある。♂。単純に映画が好き。綺麗な女優が好き。マリリン・モンローさんは、わが永遠のミューズ。

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