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2018-11

「アラビアの女王 愛と宿命の日々」 - 2018.11.02 Fri

砂漠の旅行者、ガートルード・ベル。

ニコール・キッドマンさん主演ということで、公開当時、ちょっと観たかったのだけど…。
上映館が少なかったのと、ヴェルナー・ヘルツォーク監督なので、めんどくさそうなイメージを勝手に思い描いて、見送っていたのだった。

にこーるだ

実在の人物だったんですね。中東の砂漠などを旅して、あの「アラビアのロレンス」ことT・E・ロレンスとも知り合い。
本作によると、恋人を失ったことが、砂漠の旅の原動力の大きな一因だったと思える。
第1次大戦が起きると、情報員的なことを望まれたらしいが、映画ではそのようなことからは距離を置いているような印象もある。

砂漠の景色だけでも雄大な心持ちにさせてくれるから、映画館で観たら、もっと感動したかもしれない。
ラクダに乗ったり砂漠のロケなどがあって大変だったと思うけど、しっかりと誠実に演じ通したニコール。品も格もあって、やっぱり素晴らしい女優さんだなーと、改めて尊敬します。

(10月28日)

さばくだ

QUEEN OF THE DESERT
2015年 アメリカ・モロッコ作品
監督 ヴェルナー・ヘルツォーク
出演 ニコール・キッドマン、ダミアン・ルイス、ジェームズ・フランコ、ロバート・パティンソン、ジェニー・アガター

好き度☆☆☆★(3.5点。満点は5点)


(c) 2013 QOTD FILM INVESTMENT LTD. ALL RIGHTS RESERVED.

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「アラビアのベル」か。

鈴が鳴るみたいになってるな。


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映画評「アラビアの女王 愛と宿命の日々」

☆☆☆(6点/10点満点中) 2015年モロッコ=アメリカ合作映画 監督ヴェルナー・ヘルツォーク ネタバレあり

アラビアの女王 愛と宿命の日々

19世紀後半、イギリス。 裕福な鉄鋼王の娘ガートルード・ベルは、オックスフォード大学卒業後、社交界にデビューする。 結婚相手を探すことより外の世界に憧れていた彼女は、テヘラン公使の叔父を頼りペルシャ(後のイラン)へ旅立った。 アラビア語の手ほどきをしてくれた三等書記官ヘンリーと恋に落ちるが、身分が違い過ぎることから父親に交際を反対されてしまう…。 歴史ロマンス。

『アラビアの女王 愛と宿命の日々』:メロドラマ主軸だが監督らしさも感じる力作 @ロードショウ

ヴェルナー・ヘルツォーク監督がニコール・キッドマンを主演に撮った『アラビアの女王 愛と宿命の日々』、ロードショウで鑑賞しました。 この週は他にもマーティン・スコセッシ監督の『沈黙 -サイレンス-』が公開されており、そちらも気になったのですが、先日ヘルツォーク監督作品『カスパー・ハウザーの謎』をDVD鑑賞したこともあって、まずはこちらから観ることとした次第。 本作は、20世紀初頭にアラビア...

「アラビアの女王 愛と宿命の日々」

面白かった…のだろうか?いやいや、単なるラブロマンスなのなら最初からそう言ってくれなきゃ。「砂漠の女王」と呼ばれたイギリス人女性ガートルード・ベルが、イラン、ヨルダンからシリアなど、アラビア半島を2500kmラクダのみで渡り歩き、部族と交流した上で遂にはイラク建国の立役者となったその一代記、と言われて観たものだから、すっかり肩透かしを食らった感じである。もっと血湧き肉躍る冒険譚で(アクション...

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映画感想の「好き度」について。
☆☆☆☆☆(5)…GREAT!文句なし!
☆☆☆☆(4)…FINE!かなり、いいぞ!
☆☆☆(3)…GOOD.観て損はないかな。
☆☆(2)…NOT SO GOOD.ちょっとなあ…。
☆(1)…BAD!いいかげんにせい!
という感じ。★を0.5点とします。星5つは、ほとんどつけませんから、4.5点なら最高と言えます。 自分にとって面白いかどうかが重要で、世間の評判や、意義がある映画である等々は重要視しません。
好きだなあと思ったら3.5点に星が到達。


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  • Author:ボー・BJ・ジングルズ
  • HP「シネマ停留所」の管理人でもある。♂。単純に映画が好き。綺麗な女優が好き。マリリン・モンローさんは、わが永遠のミューズ。

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