FC2ブログ
topimage

2019-04

「ヴェノム」 - 2018.11.03 Sat

「ウィ・アー・ヴェノム」

と予告編でやっていたから、ヴェノムは複数いるのかと思ってたら、どうも違ったようである。
トムハ(ーディ)演じるエディと寄生生命体シンビオートがいっしょになって、ヴェノムってこと?

寄生されてからが意外な展開に感じられて、おもしろかった。
宿主(エディ)と寄生したシンビオートの会話が笑えるところがあるし、ヴェノムが戦えばカッコいいって感じちゃう。
最終的に、ああいうふうにだったら、寄生の形でもいいかもしれない、自分も。なんてことさえも。

みしぇると

そして、ついに、ミシェル・ウィリアムズさんがマーベル作品に参加! がっつり食い込んでいただいて、うれしかったです!
え、だって彼女はマリリン・モンローさんを演じた女優さんですので「格別」なので(と言いながら、作品コンプリートはしていない)。
「ヴェノム」は、マーベル・シネマティック・ユニバースの作品ではないらしいですけどね。

過去にバットマンと戦ったキャラクターでトムハがいたなあと思いだして、あれがヴェノムだったのか! と、ちょっと思っていましたが…違いました。そりゃそうだ。あれは、ベイン。
スパイダーマンとからむのがヴェノムなんですね。

エンドロールでオマケ映像がある、と上映前にお知らせがあったけど、2段階でオマケがあるので、最初のものだけを観て安心して帰ったらダメですよ。

(11月3日 イオンシネマ 大井)

ゔぇのむと

VENOM
2018年 アメリカ作品
監督 ルーベン・フライシャー
出演 トム・ハーディ、ミシェル・ウィリアムズ、リズ・アーメッド、ジェニー・スレイト、ウディ・ハレルソン

参考:ヴェノム|映画情報のぴあ映画生活

好き度☆☆☆★(3.5点。満点は5点)


(c) &TM 2018 MARVEL

ブログパーツ

● COMMENT ●

「ウィ・アー・俺ズ」

かっこよくないし、俺たち一体化してないから!

バディムービー

ボーさんこんばんわ♪TB&コメント有難うございました♪

ヴェノムはスパイダーマン3でヴィランの一人として自分勝手に暴れていた記憶がまだありましたので、エディに寄生してからもまた手の付けられない感じになるのかなぁとも思ってたんですが、予想していたよりも宿主のエディの言う事を結構聞いたり気遣ったりと、観終ってみればイイバディムービーだったなぁという印象になっちゃいました^^;ヴィランとしてのイメージも見た目だけになってしまったようで、それはそれでちょっと寂しくもありましたねw

>メビウスさん

私はヴェノムのイメージがなかったので、予告編で「最恐」とか言ってたのを多少信じていましたけど、エディに寄生したら、わりとバディっぽくなっていて、悪い印象はまるでありませんでした。
これで正義の味方みたいになったら、それはそれでいいかなと思いますね。

こんにちは☆

ヴェノムはそんなに残虐ではなかったですね。
ちょっと見た目がダメでしたが、、、
最後は2人?コンビ?がいい感じになったので続編があれば面白そうですが...

>yukarinさん

こんばんは。
寄生した人間に、性格まで左右されてたみたいですね。残酷なヤツに寄生したら、残酷になりそうな。
続編、あるでしょう! あいつが刑務所から出てきて…。

「ウィ・アー・ヴェノムたしかにー
複数いるのかと思いますね、笑
でも実際もう1人居ましたね!
Mウイリアムズ可愛かった✨

>migさん

ふたりでヴェノムだったら、そもそもの寄生体個人の名は何ですか?という話になりそうですが。
画像に上げたミシェルなんて、高校生か!って思っちゃいました(衣装のせいか!?)

「審美嘔吐」って趣味はよく分からないな。

>fjk78deadさん

「新美翁人」だと、あら不思議、ご老体が乗り移って若々しくなるイメージに。

掛け合いがコメディ

ボーさん☆
寄生されてからの掛け合いが結構面白かったですね。
もっとシリアスなお話と思っていたので、なかなかに楽しかったデス。

>ノルウェーまだ~むさん

最恐というわりに、親しめる感じなので、楽しかったですよね。
悪いやつをやっつけるから、正義の味方みたいになるので応援しちゃうし、次も観たくなります。


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://bojingles.blog3.fc2.com/tb.php/3499-859e31a4
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

ヴェノム

アメリカの男性ジャーナリスト、エディ・ブロックは、人体実験で死者を出しているという噂のライフ財団に突撃取材したせいで会社をクビになり、恋人アンとも別れることに。 それでも財団の研究所に潜入したエディは、スーパーパワーを持つ“シンビオート(地球外生命体)”に寄生されてしまう。 恐ろしい意志を持つ生命体はエディと一体化し、「俺たちは−ヴェノムだ。」と名乗りを上げる…。 SFアクション。

劇場鑑賞「ヴェノム」

詳細レビューはφ(.. ) https://plaza.rakuten.co.jp/brook0316/diary/201811020001/ VENOM (ORIGINAL MOTION PICTURE SOUNDTRACK)【輸入盤】▼/LUDWIG GORANSSON[CD]【返品種別A】価格:1659円(税込、送料別) (2018/10/27時点)

映画『ヴェノム』★タフな超エンタメ!トム・ハーディの人間味!

作品について http://cinema.pia.co.jp/title/172814/ ↑あらすじ・配役はこちらを参照ください。 ・エディ: トム・ハーディ☆ 『スパイダーマン3』で スパイダーマンに、“イカ墨パスタ“のようなものがからみついて 衣装になっていたのが、ヴェノムの片鱗でしたっけ。(^^)/ 今回は、スパイダーマンは出ませんが “ヴェノム“には...

ヴェノム

【監督】ルーベン・フライシャー 【出演】トム・ハーディ/ミシェル・ウィリアムズ/リズ・アーメッド/スコット・ヘイズ/リード・スコット/ジェニー・スレイト/メローラ・ウォルターズ/エミリオ・リベラ 【公開日】2018年11月2日 【製作】アメリカ 【ストーリー】 敏腕記者エディ・ブロックは人体実験で死者をだしているという<ライフ財団>の真相を追う中、ある最悪なものを発見し...

ヴェノム

この映画の独特なところは、寄生するアメーバ状の宇宙生物もはみ出し者で寄生される人間の方も安定した仕事をしていないのだ。いわば、反逆者の逆転の物語みたいな感じがある。

「ヴェノム」:歯磨きが大変そう   #ヴェノム

映画『ヴェノム』の英語タイトルは“VENOM”ですが、メインタイトルが出る所では

ヴェノム

弱点があるのね 公式サイト http://www.venom-movie.jp 監督: ルーベン・フライシャー  「ゾンビランド」 「L.A. ギャング ストーリー」 正義感溢れるジャーナリストのエデ

「ヴェノム」

トム・ハーディやってくれたな、と思う。どちらかといえば「こういうの一度見てみたかった」トム・ハーディである。そして本作の役になり切ったトム・ハーディはマーベラスだ。私は終始にやつきながら、最大限の拍手を送りたいと思う。だが、本作がトム・ハーディ出演作品の初見の人にはどう映ったのだろうか?いや違うのよ、トム・ハーディっていう役者は本来こういう役者ではないのよ。こういう役者というより、こういうジ...

『ヴェノム』トーホーシネマズ川崎2『怪獣娘(黒)』109シネマズ川崎9

同日鑑賞2本をまとめてレビュー。 『ヴェノム』トーホーシネマズ川崎2 ▲画像は後から 五つ星評価で【★★★痛快やけど敵に面白味がない】 ああんもうおもろいやん。理屈がすんげ適当な所は逆に評価。 そもそも空からやってきた奴(ヴェノム)+エディ=ヴェノムで、空からやってきた奴単体の時の呼び名がないのがややこしい。まあ(ウルトラマン)+ハヤタ=ウルトラマンみたいな物か。これがひ...

「ヴェノム」☆どこかカワイイ

公開当初はそれほど高い評価でもないみたいだし、DVDまで待とう~と決めていた。 でも最近あまり見たい映画に出会わないし、結構面白かったという話も聞こえてきたので、いざ観に行こうと思ったら既にほとんど終わりかけているyo(汗) 師走で忙しいのだし、近くでさっくり観たかったのにぃ~

ヴェノム

【概略】 敏腕記者エディ・ブロックは、人体実験で死者をだしているという<ライフ財団>の真相を追う中、<シンビオート>と呼ばれる地球外生命体を発見し接触してしまう。この意思を持った生命体との接触により、エディの体は寄生され、その声が聞こえるようになる。「一つになれば、俺たちはなんだってできる」とシンビオートはエディの体を蝕み、このまま彼の乗り物となることを受け入れれば、強大なパワーを与え...

ヴェノム

TBはここにお願い致します。

『ヴェノム』(2018)

”ライフ財団”が危険な人体実験に手を染めていることを知った記者のエディ・ブロックは、主宰者である天才科学者カールトン・ドレイクにそのことを詰め寄るが、その無謀な取材によって職を失い、恋人のアン・ウェイングとも破局してしまう。自暴自棄になったエディの元に、財団で働いている科学者のドーラ・スカースが接触を果たす。彼女によれば財団は、宇宙から回収した謎の寄生生物”シンビオート”と人間を融合させる実...

読書記録(2018年10月) «  | BLOG TOP |  » 「アラビアの女王 愛と宿命の日々」

おなじみの映画ブロガーさんの多いgooブログもTBを廃止。多くのブログがTB廃止の事態になってきた。こうなると、TBから記事をたどることができないブログが多くなる。ブログのURLをお気に入りなどに登録して、何を書いているのかなと、いつも見回りに行くしかない。

マリリン応援+映画雑文などのブログ。
下のほうにアクセスランキング、ツイッターがあります。



日本マリリン・モンロー・クラブ 会員募集中!

このブログのトラックバック・ポリシー (2009年1月10日、修正)

過去の記事の一部には「ブログランキング参加中~」という文面がありますが、現在はブログランキングから離脱しています。該当するすべての文章を削除することは大変なので、そのままにしてあります。

映画感想の「好き度」について。
☆☆☆☆☆(5)…GREAT!文句なし!
☆☆☆☆(4)…FINE!かなり、いいぞ!
☆☆☆(3)…GOOD.観て損はないかな。
☆☆(2)…NOT SO GOOD.ちょっとなあ…。
☆(1)…BAD!いいかげんにせい!
という感じ。★を0.5点とします。星5つは、ほとんどつけませんから、4.5点なら最高と言えます。 自分にとって面白いかどうかが重要で、世間の評判や、意義がある映画である等々は重要視しません。
好きだなあと思ったら3.5点に星が到達。


クリックで救える命がある。

小鳥頭
忘れっぽい人の同盟。
クリックしたら説明があるかもしれない
(忘れた)。


プロフィール

ボー・BJ・ジングルズ

  • Author:ボー・BJ・ジングルズ
  • HP「シネマ停留所」の管理人でもある。♂。単純に映画が好き。綺麗な女優が好き。マリリン・モンローさんは、わが永遠のミューズ。

ブログ内検索

最近の記事

最近のコメント

最新トラックバック

カテゴリー

リンク

このブログをリンクに追加する

アクセスランキング(30日分累計)

Twitter

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSフィード