FC2ブログ
topimage

2021-04

「お嬢さん」(2016年) - 2018.12.17 Mon

ほとんど艶笑譚?

当ブログには、若尾文子さん主演の「お嬢さん」があるので、区別するためにこちらには(2016年)とつけておく。

ボケボケにボカされると、美しい女体を、作品をおとしめられているようで、腹が立つ。
いまどき隠すようなものでもなかろうに。WOWOWだけかもしれんが。

さま

偽伯爵が、日本人のお嬢さんの財産目当てに、彼女との結婚を計画。その手助けのために侍女として送り込まれる詐欺師仲間の女。

藤野涼子さん似の侍女とお嬢さんの関係が、親密さを増していくのが見どころ。

日本人のお嬢さん役だけど、演じるのは韓国人女優。
日本語が下手くそでも、幼少期から韓国に住んでいるという理由が一応あるので、納得はできるし、ほとんど韓国語しかしゃべらない。

第一部の最後で、あっと驚くことになり、種明かし的なことも含んだ第二部へ。
いちばん笑えたのは、首吊りを助けたのに、思わず支えを離してしまうところ。どう見てもギャグ(ほめてる)。
逆に、指切り拷問は最悪(雰囲気が軽くても悪趣味)。

(12月16日)

おじょう

THE HANDMAIDEN
2016年 韓国作品
監督 パク・チャヌク
出演 キム・ミニ、キム・テリ、ハ・ジョンウ、チョ・ジヌン、キム・ヘスク

好き度☆☆☆(3点。満点は5点)


(c) 2016 CJ E&M CORPORATION, MOHO FILM, YONG FILM ALL RIGHTS RESERVED

ブログパーツ

● COMMENT ●

昔、「エマニュエル夫人」のヒットにあやかれと出てきたソフト路線のエロ映画「O嬢の物語」をタイトルから思いだしたりしてます。結局、見てないけどチラシのデザインとかエロクていいんだよなー、アレ。

>fjk78deadさん

「O嬢の物語」(「お嬢の物語」ではないんですね)、見たような気もします。
おフランスの丸っこいお嬢ですね。
いま、コリンヌ・クレリーって、検索もしないで思い出しましたよ!

こんにちは

今の時代にボケボケって、ちょっとねーとは思いますよね
作品が作品なだけに致し方ないと思わないのかなあ
なんじゃこりゃーから、やがて滑稽に感じられる作品ではあるのですが、女性の自立も描いてて面白い作品でしたね

>makiさん

こんばんは!
ぼけぼけーで、むかむかー、ですよ。
女性たちがハッピーに終わるので、なんにせよ私は好きです。


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://bojingles.blog3.fc2.com/tb.php/3512-ce1a0fbb
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

『お嬢さん』 シンメトリーな関係

 『オールド・ボーイ』『イノセント・ガーデン』などのパク・チャヌク監督の最新作。  原作はサラ・ウォーターズの『荊の城』。  舞台は日本統治下の朝鮮半島。詐欺師たちに育てられたスッキ(キム・テリ)はある計画を持ちかけられる。藤原伯爵を名乗る詐欺師(ハ・ジョンウ)は、秀子(キム・ミニ)というお嬢さんを騙して莫大な財産を狙っているのだという。スッキは秀子の侍女として豪邸に入り込み...

お嬢さん

「お嬢さん」 TOHOシネマズシャンテ 1930年代日本統治下の韓国。日本人華族令嬢・秀子(キム・ミニ)のもとへメイドとして雇われたスッキ(キム・テリ)。実は伯爵を名乗る詐欺師(

お嬢さん

お嬢さん@スペースFS汐留

『お嬢さん』 2017年2月8日 アキバシアター

『お嬢さん』 を試写会で鑑賞しました。 上映間にパク・チャヌク監督、真木よう子の舞台挨拶がありました。 真木よう子は細い。可愛い パク・チャヌク監督はこういう映画を撮る監督には思えないほど静かな人だった。 【ストーリー】  日本の統治下にあった1930年代の韓国。詐欺師たちの集団の手で育てられた少女スッキ(キム・テリ)は、伯爵の呼び名を持つ詐欺師(ハ・ジョンウ)から美しい富豪令嬢・秀子(...

『お嬢さん』を下高井戸シネマで観て、たまんねーずらふじき★★★★

▲主要四大人物 五つ星評価で【★★★★キム・テリかーいー】 裏切る事を目的に仲良くなる、という構図がイビツなのだが、 そうしないと生きていけないほど追い詰められているという事だろう。 二人の少女は意に反して仲良くなりすぎてしまう。 二人とも母親を欠損している。 母親とは子供に対して無条件に愛情を捧げてくれる存在だ。 二人とも愛に飢えていたのだ。 だから、彼女た...

お嬢さん

【概略】 1939年の朝鮮半島。豪邸から一歩も出ずに暮らす令嬢・秀子のもとへ、新しいメイドの珠子ことスッキがやってくる。スラム街で詐欺グループに育てられたスッキは、秀子の莫大な財産を狙う“伯爵”の手先だった。だがスッキは美しく孤独な秀子に惹かれ、その計画は少しずつ狂い始めていく…。 サスペンス

お嬢さん・・・・・評価額1700円

欲望の罠にかかるのは誰か。 1930年代、日本統治下の朝鮮を舞台に、”お嬢さん”の莫大な財産を巡るコンゲームが繰り広げられる。 プレイヤーは狡猾な詐欺師、薄幸の令嬢、成り上がりの富豪、訳ありの侍女。 原作は英国の作家サラ・ウォーターが、ビクトリア時代の英国を舞台に描いた「荊の城」で、2005年にはサリー・ホーキンス主演でテレビドラマ化されている。 複雑怪奇な四つ巴の騙し合いは、倒...

「スウィート17モンスター」 «  | BLOG TOP |  » 「ヒトラーの忘れもの」

おなじみの映画ブロガーさんの多いgooブログもTBを廃止。多くのブログがTB廃止の事態になってきた。こうなると、TBから記事をたどることができないブログが多くなる。ブログのURLをお気に入りなどに登録して、何を書いているのかなと、いつも見回りに行くしかない。

マリリン応援+映画雑文などのブログ。
下のほうにアクセスランキング、ツイッターがあります。



このブログのトラックバック・ポリシー (2009年1月10日、修正)

過去の記事の一部には「ブログランキング参加中~」という文面がありますが、現在はブログランキングから離脱しています。該当するすべての文章を削除することは大変なので、そのままにしてあります。

映画感想の「好き度」について。
☆☆☆☆☆(5)…GREAT!文句なし!
☆☆☆☆(4)…FINE!かなり、いいぞ!
☆☆☆(3)…GOOD.観て損はないかな。
☆☆(2)…NOT SO GOOD.ちょっとなあ…。
☆(1)…BAD!いいかげんにせい!
という感じ。★を0.5点とします。星5つは、ほとんどつけませんから、4.5点なら最高と言えます。 自分にとって面白いかどうかが重要で、世間の評判や、意義がある映画である等々は重要視しません。
好きだなあと思ったら3.5点に星が到達。


クリックで救える命がある。

小鳥頭
忘れっぽい人の同盟。
クリックしたら説明があるかもしれない
(忘れた)。


プロフィール

ボー・BJ・ジングルズ

  • Author:ボー・BJ・ジングルズ
  • HP「シネマ停留所」の管理人でもある。♂。単純に映画が好き。綺麗な女優が好き。マリリン・モンローさんは、わが永遠のミューズ。

ブログ内検索

最近の記事

最近のコメント

最新トラックバック

カテゴリー

リンク

このブログをリンクに追加する

アクセスランキング(30日分累計)

Twitter

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSフィード