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2019-04

「偉大なる、しゅららぼん」 - 2019.01.30 Wed

あ、深キョンが出てたんだっけ!

もう1本くらい、忘却エンドロールさまの「真冬のファンタジー企画」に参加しようかと、Amazonプライム・ビデオで「ファンタジー」で検索してみた。
で、これがあったのでした。
ちょうど原作を1月に読み終わっていたところなので、どう映画化されたのか興味もあり。

濱田岳くんの演じる淡十郎は、原作を読んだときには、もうちょっと私は「ごつい」イメージを持っていた。たぶん原作で「ブタん十郎」と姉の清子に呼ばれていたせいかもしれない。
深田恭子さんの演じる清子も、「グレート清子」「清コング」の愛称(?)ですから、同様に、でっかいイメージがあって、原作では深キョンとは感じが違う。
ただ、映画では「ブタん十郎」とも「清コング」とも言われなかったので、まったく問題はないわけで。

しゅらら

原作を読んだときから、なんじゃこりゃ、超能力トンデモSFか!? こういうのが万城目学(まきめ まなぶ)ワールド? と思っていたが、映画もほぼ踏襲。当たり前か。
源じい(笹野高史)には、原作よりも映画のほうで、ほろりとさせられた。
琵琶湖に、映画「十戒」のように道ができるシーンの映像化を楽しみにしていたら…まあ、簡単にできるものですねえ。あんまり感動もなくて、どうしたものか。

深キョンの「強気な姉」役は珍しい気がするので新鮮であった。
エンドロールの歌がおもしろいなーと聞いていたら、ももいろクローバーZの「堂々平和宣言」という歌だった。

(1月27日)

2013年作品
監督 水落豊
出演 岡田将生、濱田岳、渡辺大、深田恭子、貫地谷しほり

好き度☆☆☆(3点。満点は5点)


(c) 2014 映画『偉大なる、しゅららぼん』製作委員会 (c) 万城目学/集英社

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● COMMENT ●

忘却の彼方

そんなに前の映画ではないのに、まったく何も思い出せません(^^)/

>まっつぁんこさん

深キョンに記憶を消されたんですね?

見たかもと思ったら

同じ原作者さんの「鴨川ホルモー」の方でした。独特な世界観を持った方ですよね~。タイトルもなんか印象に残るものが多いし。
強気な深キョンは見てみたいかもしれない!

>宵乃さん

私は、万城目作品は、この原作で初体験、つづいて映画を見たわけですが。
ほかも似たようなテイストだとしたら、それほど興味はわかないですね。
深キョン、乗馬姿も凛々しいですよ~。

つい最近「リング2」を見たら、深キョンがバリバリJKで出てて出てるだけで良かったよ。

>fjk78deadさん

えっ、そうでしたっけ。見直さなきゃ!

原作である万城目(まきめ) さんの小説にノレずに、映像の助けを借りたら何とかなるかもしれないと観ました。結果、充分に堪能できました。昨年、琵琶湖を訪れた際にも映画を想いだしました。
深キョンは、その後「下妻物語」で更に見直してしまいました。見直すなんて失礼ですよね(笑)
URLに入れてますのでよかったらどうぞよろしく! 

>しずくさん

いらっしゃいませ! ありがとうございます。
小説のほうも、そんなに感動するわけではなく、多少のお楽しみ、くらいな感じに思いました。
琵琶湖、でっかいんでしょうねー。海みたいに。

「下妻物語」はだいぶ以前に見ましたけど、面白かったです! 

うん、うん!

源じいにホロリだった!

最後はへ??だったけど
わたしは赤い恭子ちゃんが可愛くて
もうそれでオーケーだったわ☺️

>kiraさん

源じいが、あれほどの主要キャラだったとは!(いやいや、原作読んでるから知ってる!)
きょこたんが出てるの、すっかり覚えていなくて、見たらびっくり玉手箱! 得した感いっぱいでした。 


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