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2019-08

「アリー/スター誕生」 - 2019.01.22 Tue

レディー・ガガの歌はもちろん堪能できるが、彼女の演技とクーパーの歌も意外にイケた。

お話は、もう知っているので、私にとっては面白みがないよねっていう宿命。

ガガ

彼の最後の決断が、ガガさんのプロデューサーに意見されたせいだけのように見えてしまうのが、どうなのかと思う。
やっと普通の生活に戻ろうとしていた、あのタイミングなのに。
理由はいろいろということなんだろうけど、ああいう形で物語を見せられると、プロデューサーのみが、きっかけ作りの悪者にさせられているような気さえしてしまう。
とにかく、彼の決断は、私としては、すごい疑問。賛成しない。

(1月14日 イオンシネマ 大井)

A STAR IS BORN
2018年 アメリカ作品
監督 ブラッドリー・クーパー
出演 レディー・ガガ、ブラッドリー・クーパー、アンドリュー・ダイス・クレイ、デイヴ・シャペル、サム・エリオット

好き度☆☆☆(3点。満点は5点)


(c) 2018 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC

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● COMMENT ●

歌の授賞式で付添いの彼が粗相をしてしまう場面、あそこ、役じゃなくガガ本人だったら自らも粗相をして、粗相がかっこいいトレンドとして大流行するという方向もアリじゃないか。そうならないって事はガガさん、ちゃんと演技してたのね(そらそやろ)。

バーブラ・ストレイザンドはあまり好きでないので前回の「スター誕生」は観ていない(^^)/
その前なんか何の興味もないってことで、やっぱり知らないってことは偉大だなと思った。バーブラのもそのうち観てみよう。歌は間違いなくガガが上だと思うが、雑誌の評論に逆のこと書いてあって逆上しそうになりました(笑)

>fjk78deadさん

そうすると、ズボンやら靴やら濡れてしまうので、あとが大変で…って、なにを真面目に考えているのか、わたしゃ!
みんなで漏らせば怖くない!

>まっつぁんこさん

私もバーブラさんのは見ていないと思います。
ジュディ・ガーランドさんのほうが名作じゃないですか。
ガガさんの歌は普段、聴いていませんが、お上手ですよね。

やっと観てきました

ボーさん☆
ガガ様は勿論ですがブラッドリーの歌も上手かったですね!
私はオリジナル作品とか何度もリメイクされたものとかも全く見てないので新鮮でした。
ジャックが選んだラストは愛するアリーの為に決して良い事ではないと思うけれど、彼が退院してきたときのアリーとの会話の時からだんだんとそういう気持ちになっていたと私は思いました。

>ノルウェーまだ~むさん

ありがとうございますー。
歌はうまかった! ガガさんは演技もうまかった!
でもでも、お話がもう、わかってるので、おもしろくな…。
どうしても、最後を盛り上げるための、ダンナのラストに思えて、どうもね。です。


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☆☆(2)…NOT SO GOOD.ちょっとなあ…。
☆(1)…BAD!いいかげんにせい!
という感じ。★を0.5点とします。星5つは、ほとんどつけませんから、4.5点なら最高と言えます。 自分にとって面白いかどうかが重要で、世間の評判や、意義がある映画である等々は重要視しません。
好きだなあと思ったら3.5点に星が到達。


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