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2019-10

「ブリグズビー・ベア」 - 2019.03.04 Mon

自分の好きなことに共鳴してくれる他人が現れるのって、すごい幸運じゃない?

そう、うまく行きますかねと、まず思ってしまう私が、ひねくれ者に違いないが。
開巻しばらくは、なにこのお話は? え、もしかして核戦争でも起きて家族3人が孤立しているとか? などと謎に思っていたが、結局は、好きな映画作りの話になり。

べあ

少し、あの、つまらなすぎた「僕らのミライへ逆回転」を思い出した…。
新世界で、自分自身を確立していくという基本があるので、そこまでは悪くなかったけど、そんなに面白くもない。
そもそも、くまキャラかぶりものに、まったく魅力がない。
…あ、美女度不足か!?(半分は冗談である。載せたい画像がないのは確かである。)
好きなものに、こだわりつづける勇気はくれる。

マーク・ハミルが出演していて、「スター・ウォーズ」のパロディっぽいシーンがあるのは、それはそれで、そうしておかしくないだろうなあと想定範囲内だ。
ブリグズビーって、グリズリーに似てるのか。濁音が多いな。
ちゃちな映画づくりの映画とは相性が合わないのかもしれない。「SUPER 8/スーパーエイト」は好きだったけど。ちゃちではなかったし。

(3月3日)

BRIGSBY BEAR
2017年 アメリカ作品
監督 デイヴ・マッカリー
出演 カイル・ムーニー、ライアン・シンプキンス、アレクサ・デミー、ケイト・リン・シール、クレア・デインズ

好き度☆☆☆(3点。2.5点に近い。満点は5点)


(c) 2017 Sony Pictures Classics. All Rights Reserved.

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● COMMENT ●

クレア・デインズさんに気づかなかったのがショックだ。

コンサルタントみたいな役だったんだな。え、そうなの、と思うよ。


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ブリグズビー・ベア・・・・・評価額1750円

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ブリグズビー・ベア

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映画評「ブリグズビー・ベア」

☆☆☆★(7点/10点満点中) 2017年アメリカ映画 監督デイヴ・マッカリー ネタバレあり

「ブリグズビー・ベア」

2017年・アメリカ/ソニー・ピクチャーズ・クラシックス配給:カルチャヴィル 原題:Brigsby Bear 監督:デイブ・マッカリー脚本:ケヴィン・コステロ、カイル・ムーニー製作総指揮:P・ジェニフ

『ブリグズビー・ベア』 僕たちの映画

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アルバム「Flapper」 キョン2ディスコグラフィ(31) «  | BLOG TOP |  » 読書記録(2019年2月)

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映画感想の「好き度」について。
☆☆☆☆☆(5)…GREAT!文句なし!
☆☆☆☆(4)…FINE!かなり、いいぞ!
☆☆☆(3)…GOOD.観て損はないかな。
☆☆(2)…NOT SO GOOD.ちょっとなあ…。
☆(1)…BAD!いいかげんにせい!
という感じ。★を0.5点とします。星5つは、ほとんどつけませんから、4.5点なら最高と言えます。 自分にとって面白いかどうかが重要で、世間の評判や、意義がある映画である等々は重要視しません。
好きだなあと思ったら3.5点に星が到達。


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(忘れた)。


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  • Author:ボー・BJ・ジングルズ
  • HP「シネマ停留所」の管理人でもある。♂。単純に映画が好き。綺麗な女優が好き。マリリン・モンローさんは、わが永遠のミューズ。

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