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2019-07

「涙そうそう」(2回目) - 2019.04.04 Thu

なだそうそう、と読みますね。

涙がぽろんぽろん流れ落ちます。
そういう意味だし、そういう映画です。

きょ

前回の記事を読んでわかるように、キョンキョン目当てで映画館に観に行ったら、彼女は10分ぐらいで出てこなくなっちゃいまして。

でも! 長澤まさみちゃんがいました!
いま改めて見ると、若い!
映画って、美人の若い頃を見る楽しみもあります。

こういうのは、都合のいいお話でいいんです。
それで泣ければ、いいのですよ。
なんで、あっけなく死ぬか、なんて、そういう物語だから。でも、ありえないことではないでしょう?

まさ

ああ、この妻夫木みたいに、弱々しく、まさみちゃんに抱かれていたいなー。

(3月31日)

2006年作品
監督 土井裕泰
出演 長澤まさみ、妻夫木聡、麻生久美子、森下愛子、小泉今日子

好き度☆☆☆★(3.5点。満点は5点)


(c) 2006 映画「涙そうそう」製作委員会

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映画館で嗚咽をこらえた思い出は深いぜ!

それはお前じゃなくてボーさんだけどな?


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映画評「涙そうそう」

☆☆★(5点/10点満点中) 2006年日本映画 監督・土井裕泰 ネタバレあり

涙そうそう

那覇で自分の店を持つことを目指し必死に働く兄・洋太郎のもとに、高校に合格した妹・カオルが島からやってきて同居することに。 幼い頃母親と死に別れた2人は、親戚の家で助け合いながら生きてきたのだ。 ようやく資金が貯まり店の開店に漕ぎ着けるのだが…。 名曲「涙そうそう」をモチーフに描く、切なくも美しい、兄妹の小さな歴史の物語。

涙そうそう・・・・・評価額1400円

タイトル通り、泣ける。 この映画の原作は、夏川りみがカバー版を唄って大ヒットした、BEGINの名曲「涙そうそう」だ。 森山良子によるこの切ない歌詞は、彼女が若くして逝った実の兄への想いを綴ったものだという。 映画は、歌詞のイメージを忠実に映像化していると言って良いだろう。 沖縄本島で、飲食店を開く夢を追う洋太郎(妻夫木聡)の元に、島で暮らしていた妹カオル(長澤まさみ)が高校進学の...

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映画感想の「好き度」について。
☆☆☆☆☆(5)…GREAT!文句なし!
☆☆☆☆(4)…FINE!かなり、いいぞ!
☆☆☆(3)…GOOD.観て損はないかな。
☆☆(2)…NOT SO GOOD.ちょっとなあ…。
☆(1)…BAD!いいかげんにせい!
という感じ。★を0.5点とします。星5つは、ほとんどつけませんから、4.5点なら最高と言えます。 自分にとって面白いかどうかが重要で、世間の評判や、意義がある映画である等々は重要視しません。
好きだなあと思ったら3.5点に星が到達。


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小鳥頭
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クリックしたら説明があるかもしれない
(忘れた)。


プロフィール

ボー・BJ・ジングルズ

  • Author:ボー・BJ・ジングルズ
  • HP「シネマ停留所」の管理人でもある。♂。単純に映画が好き。綺麗な女優が好き。マリリン・モンローさんは、わが永遠のミューズ。

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