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2019-08

「奥様は魔女」 - 2019.04.20 Sat

ヴェロニカ・レイクさんである。

ご年配の映画ファンの間では、好きな女優さんとして挙げられることが、けっこうあると思われる方。
私はもしかして初めてお会いするかもしれない…と考えていたら、なんと、本作を過去に見ていたことが判明(記録ノートに書いてあった)。
どこで見た? WOWOWかな?
一度見た映画を、すっかり忘れているなんて、いかにも、あっぱらぱーな私らしいことだが。

ヴェロ

ヴェロニカさんは1919年生まれなので、このとき22歳か?
「L.A.コンフィデンシャル」で、キム・ベイシンガーさんが、彼女に似せた役柄なんですね。豊かな髪が顔を半分隠すくらいなイメージ。
ヴェロニカ・レイクって、とても色っぽい響きの名前に感じられるのですが。いかがですか?

監督のルネ・クレールは、言わずとしれたフランスの名監督。「巴里祭」「自由を我等に」「巴里の屋根の下」なんて、NHKの「世界名画劇場」で見たものです。
戦争を避けてハリウッドに渡って作った映画のうちの1本が、この作品。
77分という小品だし、たわいもないと言ってしまうとおしまいなのだが、なぜか雰囲気があるのだよね、昔の映画というのは。
いまの映画が、俳優も身近に感じられて現実っぽすぎるのに対して、まだ「夢」をまとっているような、とでもいうべきか。「映画スター」の存在が強いというのか。

本作は、Amazon プライム・ビデオで。

(4月18日)

I MARRIED A WITCH
1942年 アメリカ作品
監督 ルネ・クレール
出演 ヴェロニカ・レイク、フレデリック・マーチ、ロバート・ベンチリー、スーザン・ヘイワード、セシル・ケラウェイ

好き度☆☆☆(3点。満点は5点)


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● COMMENT ●

いいよなー、40年代、50年代の映画をもっと見たいんだ。

アマゾーン!で、いっぱい無料でプライム・ビデオだしてくれるといいなあ。

MIBのフラッシュ チカ っての浴びたくらい覚えてないです。

>ふじき78さん

まー、小話みたいなので、どこかでハマらないと、ですね。

結構気に入ってた作品なのに

この記事を見かけてもすぐには思い出せませんでした(汗)
原作が同じ?作品はいくつか見たことがありますが、これが一番微笑ましくて好感度高かったです。ヴェロニカさんが可愛いですよね~。
タイトルバックの人形も可愛かった!

>宵乃さん

ありがとうございます。
ふたりの写真だけ見ても、ぱっとわからないかもしれません。
テレビの「奥様は魔女」とは、だいぶ違いますね。
人形!? あったような気が…よく見ていなかった!?


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という感じ。★を0.5点とします。星5つは、ほとんどつけませんから、4.5点なら最高と言えます。 自分にとって面白いかどうかが重要で、世間の評判や、意義がある映画である等々は重要視しません。
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  • Author:ボー・BJ・ジングルズ
  • HP「シネマ停留所」の管理人でもある。♂。単純に映画が好き。綺麗な女優が好き。マリリン・モンローさんは、わが永遠のミューズ。

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