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2019-07

「ツナグ」 - 2019.05.13 Mon

これでもか、と泣いて気持ちよかったわー。

会いたいと思う死者と会って話ができる設定からして、もう「泣き」確定でしょ。
母と息子、友人どうし、恋人どうしの3パターンの「再会」を見せてくれる。
同じパターンの再会を心の中で望んでいる観客がいたら、感きわまるのではないだろうか。

もともと見た動機は、「不定期・愛ちゃん祭り!」。
橋本愛ちゃんの映画を見たい!ってことでした。
で、愛ちゃん、本作の中では最もドラマティックで、やりがいのある役では?
私が見てきた愛ちゃん映画の中でも見応えのある演技だと思います。
「あまちゃん」の前年に、こんな作品に出ていたんだね…。


あい1
この表情になって…

あい2
こうも変わるし!

桐谷美玲さんも見られたし、樹木希林さんは味があるし、これは保存しておいて、後日に見て、また大いに泣こうかしらん。

「愛ちゃんの友達の伝言」について、解釈がいろいろあると思うが、ちょっと難しい…脚本を書いた監督に聞いてみたい。
または、原作を読んでみるか。
エンドロールで、これ、辻村深月さんの作品だと知って、やはり、この方はうまい話を考えるなあと思ったのですよ。

(5月11日)

2012年作品
監督 平川雄一朗
出演 松坂桃李、樹木希林、橋本愛、大野いと、桐谷美玲

好き度☆☆☆☆(4点。満点は5点)


きりた
こちら、桐谷美玲さん!

(c) 2012 「ツナグ」製作委員会

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● COMMENT ●

おお!

いっぱい泣けたのね👌
私は気になるところがいっぱいで落ち着かなかった(^^;
やっぱりコレで泣ける人の方が純粋なんだと思います。
愛ちゃんのあのエピソードに救われました。

橋本愛ちゃんは、この少し前、「BUNGO〜ささやかな欲望〜」で初めて観たような気がしてます。
たしか角川まで観に行ったと思うんですが、
その時から気になってました☆

>kiraさん

泣けましたねえ~。
もともと涙もろいし、誰かが涙を流すシーンを見ると泣けてしまうので、かんたんに泣くのです。
愛ちゃんはすごかったですね。1枚めの画像を見ると、こわいぐらいで。
BUNGOも見ましたよ(たぶん。記事もあるような。うろ覚え←確認せえよ、自分)

桐谷美玲さんのカワイコちゃんオーラが薄いっすね(なんか研ぎ澄まされてない感じ)

>fjk78deadさん

このころって、こんな感じだっけ? とは思いました。がっつりメイクじゃないと、こうなるのかな? なんてことも。


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