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2019-08

「未来のミライ」 - 2019.05.20 Mon

主役のガキを好きになれなきゃだめでしょ。

4歳くらいだから、しかたないかもしれないとはいえ、「おかあさん好きくない」だの連発で、だだっ子シーンばかり見せつけられると、あまえんなよ、このクソガキが! と見ているこっちが腹が立ってくる。あとで2回目を見たくなる、なんてことはなくなるよね。

最後に映画のテーマらしきものが現れて、ああ、家族ってこうやって連綿とつづいてきているんだなあ、うんうん。
…なんてことを、しかし! 4歳が理解できるのか!? という疑問もちょっと出てしまう。なんとなく、わかるんだろうねえ。


みら
未来の未来ちゃん。

赤ちゃん(妹)が生まれて、その子のお世話に大忙しのお母さん。
赤ちゃんに母親を取られた気持ちになる、とはよく言われることだが、私自身は末っ子なので、その気持ちはわからない。
兄や姉はそんなことを思ったのだろうか。(わたしのことを)世界一かわいい!なんて言ってくれてたらしいので、良好な仲であったと思いたい。まあ、10歳以上はなれているから、嫉妬も何もあったもんじゃないのだろう。

大人になった未来ちゃんは、思いのほか、出番少し。そういう萌え効果の少なさも、残念なほうにボディブローなみに効いてくる。
いつのまにか、異世界に入ったりするファンタジー仕立ては、よくあるアニメパターンだから文句は言わないが、そんなに面白くはならない。ひいじいちゃんのパートが少し印象的なくらい。

(5月19日)

2018年作品
監督 細田守
声の出演 上白石萌歌、黒木華、星野源、麻生久美子、福山雅治

好き度☆☆★(2.5点。満点は5点)


(c) 2018 スタジオ地図

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● COMMENT ●

こんばんは。

結局何が言いたいのか…
4歳には難しくないか?と思いました
ひいじいじが格好良かったけど、映画の予告でみてた「未来のみらいちゃん」がずーっと一緒なのかと思ったら、そうではありませんでしたね。
随所で4歳らしさは出ていたとは思うけれど、ちょっと大人びた部分もあったかな。
東京駅の駅員さんがホラーでした

>makiさん

おはようございます。
早々に、ありがとうございます。
4歳児に向けては難しいでしょうし、大人に向けては、何をどうしろ、ということもないような。
ギャグに行ったり、シュール系に行ったりしましたが、いらつくガキ主役なので、どうも、いまひとつ。

ははあ。末っ子で蝶よ花よと育てられたわけですね。ボーさんは。
あんまり日本では評判良くなかったけど、海外ではけっこう高く評価されてたのが謎というか面白いですね

>SGA屋伍一さん

いいえ、蛾よ雑草よ、と育てられました。
ええーっ! 海外、なに考えてるんですか。わがまま放題が微笑ましいとか言うんじゃないでしょうね?

実の兄妹とはいえ、ここまで年の差があると、いくらなんでも他人にしか思えないのではないでしょうか。未来のミライは、くんちゃんの行動とか性癖を知っているわけで、その面影というか、基本的な性格といった処を、今にして確認する事によって、兄妹愛が生まれたのではないでしょうか。

子供心の氾濫で、夢のようでした。

>隆さん

きょうだいで年齢差があると、兄(姉)は客観的に弟(妹)に対することも可能になりますね。
きょうだいの関係は、人それぞれであろうと思いますけど、いい関係でありたいものですねえ。

やっぱドラえもんのしずかちゃんみたいに意地でも入浴シーンが入ってくるようなサービス精神が欲しいんですわ。

>fjk78deadさん

しずかちゃん、チェックしていないので知りませんでしたが、いつもそうなんですか! おしとやかそうなイメージ(名前も)でしたが。でも、見ませんけど。


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『未来のミライ』('18初鑑賞52・劇場)

☆☆☆-- (10段階評価で 6) 7月20日(金) 109シネマズHAT神戸 シアター8にて 11:50の回を鑑賞。

未来のミライ

4歳の子供が体験する不思議なタイムトラベルの物語である。家族のつながりが奇跡的な瞬間の積み重ねの結果だと確認させてくれるハートフルな感じがした。

未来のミライ

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