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2019-08

「モリーズ・ゲーム」 - 2019.05.25 Sat

ああ、ジェシカさま!

…と言ってみたが、彼女が前年に出演した「女神の見えざる手」と似たような雰囲気も。
きびしい社会のなかで戦い、生き抜く、ひとりの女。的な?社会派ドラマ。セリフ量が多いところも同じ。法廷がからむのも同じ。
こういうのを、こなせて、見かけもタフな女優さんは限られるのではないか。

くわえて、おっぱい星人としては、ジェシカさまが出てくると、うれしいのである。(あ、私が、でなくて、一般論ですよ…なんて、もう遅いか)
こうなったら、うれしい画像を2枚も載せちゃえ!

もり1

ポーカーは知っているけれど、ギャンブル狂になっては終わりですね。
昔は、家族でよくトランプ(大統領ではなく。あたりまえ?)(や花札)で遊んでいたなあ…「ページワン」というゲームを一番多くやっていたが、皆様は、ご存じでしょうかねえ。

賭けポーカーの開催者として、法には触れないように注意してきたモリーだったが…。
父親ケヴィン・コスナーとの確執もありますが、終盤はそのコスナーに泣かされてしまいました。ちょっとしか出てこないのに、何いいとこ、かっさらうんだよ、このやろー。と少し思いました。
あと、マフィアはこわいです!
あと、弁護料、25万ドル(2500万円?)も取るんや!?(どんだけ、もうかるのか?)

見応えあって面白かった!
邦題は「モリーズ・ゲーム」じゃなくて、せめて「モリーのゲーム」としてほしい。

(5月25日)

もり2

MOLLY’S GAME
2017年 アメリカ作品
監督 アーロン・ソーキン
出演 ジェシカ・チャステイン、イドリス・エルバ、サマンサ・イズラー、パイパー・ハウエル、ケヴィン・コスナー

好き度☆☆☆★(3.5点。満点は5点)


(c) 2017 MG’s Game, Inc. ALL RIGHTS RESERVED.

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● COMMENT ●

俺もモリーのゲームに参加したい。

それはムリーなゲーム。

モーグルで世界を狙える人材だったわけですが、つまづいた松の枝がストーリーの始まり、という意味では、オセローのような悲劇なのかも知れません。そんな色々あっても、進んで行かないといけない、もので、良く観ると、父親の役割然り、家族の教訓があったように思います。

モリーは、芯の強い、しっかりものの女性でしたね。針金は本当に入ってますが。それでも、父親との絆のせいか、ブラックにならない爽やかな話でした。

>隆さん

本人の書いた本がもとになっているとすれば、どこまで真実なのかはわかりませんが、違法を行なわざるをえない可能性のある仕事をした時点で、波乱のある人生は仕方がない気がしますね。
親父が娘に対する接し方は、あんなものになりがちなのかも、とも思いますし。


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映画評「モリーズ・ゲーム」

☆☆☆★(7点/10点満点中) 2017年アメリカ=カナダ=中国合作映画 監督アーロン・ソーキン ネタバレあり

モリーズ・ゲーム

「女神の見えざる手」「ゼロ・ダーク・サーティ」のジェシカ・チャステインが主演を務め、トップアスリートからポーカールームの経営者へと転身した実在の女性モリー・ブルームの栄光と転落を描いたドラマ。「ソーシャル・ネットワーク」でアカデミー脚色賞を受賞した名脚本家アーロン・ソーキンが、2014年に刊行されたブルームの回想録をもとに脚色し、初メガホンをとった。あらすじ:モーグルの選手として五輪出場も有...

モリーズ・ゲーム

アメリカのコロラド大学を首席で卒業した女性モリー・ブルームが思い描いていたのは、冬季オリンピックのモーグル競技で金メダルを獲得し、法科大学院を卒業して会社を設立するという人生設計。 ところが、怪我で競技を断念した彼女は、ひょんなことからセレブたちが集うポーカールームの経営者となる…。 実話から生まれたクライム・サスペンス。

モリーズ・ゲーム・・・・・評価額1650円

彼女は、何のために戦ったのか。 5億人の友だちを持つ世界最大のSNSの創業者、メジャーリーグにセイバーメトリックスを定着させた名GM、魅惑的なコンピュータとスマートフォンによって世界を永遠に変えた男。 実在の社会的成功者の“ビハインド・ザ・シーン”を味わい深く描いてきた名脚本家、アーロン・ソーキンの監督デビュー作は、モリー・ブルームの半生を描くスリリングな人間ドラマ。 殆どの人は「モリー・...

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映画感想の「好き度」について。
☆☆☆☆☆(5)…GREAT!文句なし!
☆☆☆☆(4)…FINE!かなり、いいぞ!
☆☆☆(3)…GOOD.観て損はないかな。
☆☆(2)…NOT SO GOOD.ちょっとなあ…。
☆(1)…BAD!いいかげんにせい!
という感じ。★を0.5点とします。星5つは、ほとんどつけませんから、4.5点なら最高と言えます。 自分にとって面白いかどうかが重要で、世間の評判や、意義がある映画である等々は重要視しません。
好きだなあと思ったら3.5点に星が到達。


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(忘れた)。


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ボー・BJ・ジングルズ

  • Author:ボー・BJ・ジングルズ
  • HP「シネマ停留所」の管理人でもある。♂。単純に映画が好き。綺麗な女優が好き。マリリン・モンローさんは、わが永遠のミューズ。

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