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2019-09

「ランペイジ 巨獣大乱闘」 - 2019.06.07 Fri

なかなか、しまりのある、大作ではない娯楽作。

はじめが、あっとおどろく、宇宙ものかっ!? で始まり。
そういうわけで、大型化するのねと、わかりやすい。

大きくなるのも、なぜか3体だけで、まとまりがあって、わかりやすい。
しかし、あの両生類みたいなのは何ですか。ワニ類? 恐竜?(違うね)


らんぺ
白猿の正体見たり人間だ。この青い人が、おさるに加工されるんですね

主役にドウェイン・ジョンソンをつかうのも、たまに怪力使用が必要な役なので、合っている。(笑)
猿類、ゴリラ系は、あまり好みじゃないのだが、本作はユーモアのあるゴリラさんなので、わりと楽しかった。

小悪党姉弟の末路も、楽しかったよね。あんな目にはあいたくないような、小気味よい最期。
巨大オオカミは、かっこいい。オオカミっぽくなくなってるところはあったが、とっても、出会いたくないです。

ランペイジは、大暴れの意味だそう。
ブラッド・ペイトン監督、ドウェイン・ジョンソン主演のコンビは「カリフォルニア・ダウン」もピリッとしてたし、いいんでないかい。

(6月5日)

RAMPAGE
2018年 アメリカ作品
監督 ブラッド・ペイトン
出演 ドウェイン・ジョンソン、ナオミ・ハリス、ジェフリー・ディーン・モーガン、マリン・アッカーマン、ジェイク・レイシー

好き度☆☆☆★(3.5点。満点は5点)


(c) 2018 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.

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● COMMENT ●

映画というのは、見てみないと面白いかどうか、わからないものだ。

なにを箴言っぽく言っとるか。

これが「ゴジラ」2作に挟まれた一連のシリーズとは知りませんでした。
でも、「ゴジラ」でやたらコングや髑髏島が出てきたから、観ておいてヨカッタな。

スイマセン、「髑髏島の巨神」と勘違いしました、すいません(。 。*))ペコリッ

>ハイダウェイさん

巨獣の大暴れという点では、似たようなものですから。
これをゴジラシリーズに入れといても気づきません。白ゴリラがキングコングになったとしておきましょう。


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ランペイジ 巨獣大乱闘

Rampage 2018年/アメリカ (監)ブラッド・ペイトン (演)ドウェイン・ジョンソン ナオミ・ハリス ジェフリー・ディーン・モーガン マリン・アッカーマン ジェイク・レイシー ☆☆☆★★

試写会「ランペイジ 巨獣大乱闘」

詳細レビューはφ(.. ) https://plaza.rakuten.co.jp/brook0316/diary/201805150000/ オリジナル・サウンドトラック ランペイジ 巨獣大乱闘[CD] / サントラ (音楽: アンドリュー・ロッキングトン)

『ランペイジ/巨獣大乱闘』(2018)

遺伝子実験の失敗によって、ゴリラ、狼、ワニが巨大化、軍の攻撃をものともせず、シカゴの街で大暴れ!――という、理屈なんかどうでも良いと言わんばかりの豪快な怪獣映画。その怪獣に立ち向かうのがドウェイン・ジョンソン!彼は霊長類学者にして元特殊部隊員という、かつてのスティーブン・セーガルもかくやというなんでもあり超人。実は巨大化しちゃったゴリラは手話でコミュニケーションを取る程のオトモダチ。途中で何...

『ランペイジ 巨獣大乱闘』 2018年4月25日 TOHOシネマズ六本木ヒルズ

『ランペイジ 巨獣大乱闘』 を試写会で鑑賞しました。 上映前にイベントがあったが、、、 FUJIWARA、菊地亜美、寺田心、バイきんぐ、マギー審司、山本リンダが登壇した。 【ストーリー】  ある遺伝子実験の失敗からゴリラやオオカミなどの動物が巨大化し、所構わず暴れだす。動物たちは、破壊活動を続けながら北米大陸を横断し、高層ビルが林立する街で大乱闘を繰り広げる。人々が逃げ惑う中、軍隊が出動...

映画評「ランペイジ 巨獣大乱闘」

☆☆☆★(7点/10点満点中) 2018年アメリカ映画 監督ブラッド・ペイトン ネタバレあり

ランペイジ 巨獣大乱闘

ランペイジ 巨獣大乱闘@よみうりホール

ランペイジ 巨獣大乱闘

【概略】 ある遺伝子実験の失敗によってゴリラ、オオカミ、ワニの3頭が巨大化し、凶暴化してしまう。さまざまな動物の長所を取り入れた遺伝子によって巨獣と化した3頭の動物たちには、軍による攻撃も効果がない。巨獣たちはやがて大都会シカゴへと到達し、街中で破壊活動を繰り広げる。 パニック .5★★★☆☆ ドウェイン・ジョンソン主演のいい意味で頭からっぽ映画です。ツッコミどころも楽しみましょう。 兵器...

映画『ランペイジ 巨獣大乱闘』★巨獣になったつもりで暴れまくる快感!?(^^♪

作品について http://cinema.pia.co.jp/title/174658/ ↑あらすじ・配役はこちらを参照ください。 ・学者!デイビス: ドウェイン・ジョンソン(以下ロック様☆) ↑巨獣の次に目当て☆ 『パシフィック・リム』も、大きなのが暴れていましたが こちらは、もっと手荒!(^^)/ 予告編から、大きいのがガオーッとくるのが楽しみでした!(^^)/ 遺伝子操作し、兵器...

ランペイジ 巨獣大乱闘

アメリカ・サンディエゴ野生動物保護区付近に、ある物質が落下。 その後、霊長類学者デイビス・オコイエが可愛がっていたゴリラのジョージが突然大きくなり、暴れ始めた。 デカくなったのはジョージだけではない。 巨大化、凶暴化した動物たちが、怪獣となって街で大乱闘を繰り広げる…! 巨大怪獣パニック・アクション。 ≪巨大化が止まらない。≫

『ランペイジ 巨獣大乱闘』('18初鑑賞41・劇場)

☆☆☆☆- (10段階評価で 8) 5月18日(金) 109シネマズHAT神戸 シアター5にて 16:05の回を鑑賞。 2D:字幕版。

「ランペイジ 巨獣大乱闘」@TOHOシネマズ六本木ヒルズ

 ジャパンプレミア試写会。映画上映前に「巨大化が止まらないアワード」が行われ、ゲストにバイきんぐ(小峠英二、西村瑞樹)、FUJIWARA(藤本敏史、原西孝幸)、菊地亜美、寺田心、マギー審司、山本リンダ(スペシャルプレゼンター)が登壇した。

「ランペイジ 巨獣大乱闘」vs「GODZILLA 決戦機動増殖都市」

「ランペイジ 巨獣大乱闘・・・・・評価額1600円」 「GODZILLA 決戦機動増殖都市・・・・・評価額1650円」 怪物vs神。 奇しくも日本では同時公開となった「ランペイジ 巨獣大乱闘」と「GODZILLA 決戦機動増殖都市」は、“怪獣”という同一モチーフを扱いながら、日米で異なる映画文化を究極まで純化したような、どこまでも対照的な二本となっている。 米国の“ジャイアント・モンス...

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映画感想の「好き度」について。
☆☆☆☆☆(5)…GREAT!文句なし!
☆☆☆☆(4)…FINE!かなり、いいぞ!
☆☆☆(3)…GOOD.観て損はないかな。
☆☆(2)…NOT SO GOOD.ちょっとなあ…。
☆(1)…BAD!いいかげんにせい!
という感じ。★を0.5点とします。星5つは、ほとんどつけませんから、4.5点なら最高と言えます。 自分にとって面白いかどうかが重要で、世間の評判や、意義がある映画である等々は重要視しません。
好きだなあと思ったら3.5点に星が到達。


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