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2019-08

「X-MEN:ダーク・フェニックス」 - 2019.06.27 Thu

最後って言われてもなー。

最後にしようと思えばできるし、続きをつくろうと思えば、できる。

だれ
ジェシカ・チャステインさんとソフィ・ターナーさん

ジーンの力が制御不能になるのは、以前の映画化でもあったはず。
過去作でX-MEN世界をやり直した(ような記憶が…ある)から、似たようなことがあってもいいわけか。

わりと面白く見たが、またしても、私の気に入らないことをしてくれたね!?
(あー、あのことかな?と、我が家おなじみの方で、すでに作品を見た方なら想像がつくかも。)

そういえば、初期作品のうちは、レイヴン(ミスティーク)ってば、マグニートーの手下じゃなかったっけ? などと思ったり。


あた
レイヴン(ジェニファー・ローレンスさん)

いつか、全作続けて見てみようかなあ。

謎の女が、ジェシカ・チェステインさんだったとは。いわれてみれば、そうかと思うが、見ているうちは、なぜか把握していない。メイクのせいかな。

(6月23日 イオンシネマ 板橋)

DARK PHOENIX
2019年 アメリカ作品
監督 サイモン・キンバーグ
出演 ソフィ・ターナー、ジェニファー・ローレンス、ジェシカ・チャステイン、アレクサンドラ・シップ、サマー・フォンタナ

好き度☆☆☆(3点。満点は5点)


(c) 2018 Twentieth Century Fox Film Corporation

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● COMMENT ●

アクションばかりかと思いましたが、ちゃんとドラマもありました。

ジーンは、軍神にして、無垢な美人、強いヒロイン、といった良いとこ取りで、
細やかな心の動きとか、正しさといったものは、力で押し切られる、という。

だけど、それって、人の気質や影響力の問題であって、ジーンの資質を問う、
というのは、主人公の宿命ですね。少し調子に乗っている処もありつつ、
反道徳的かも知れませんが、力のみで、訪れる平和もあるというもので、
それは、対話や政治的駆け引きなどを排した、戦争に尽きる、という意味では、
平和への教訓があったと思います。

色々と雑で不遇

ボーさんこんばんわ♪TB&コメント有難うございました♪

歴史が改変される前の『ファイナルディシジョン』でもジーンは暴走しましたけど、あの作品も個人的にはイマイチなとこがあって、そして歴史改変後の今回もまたイマイチでと、ジーンの時だけなんでこんな雑な展開になるんだろうと思っちゃいます^^;
レイブンの退場もちょっと早くて、最終作と謳ってる作品で中心人物の一人があの扱いはやっぱり納得が出来なかったのでした(汗

西郷のX-MENと言うんなら、みんな自称は「おいどん」を使って、語尾は「~でごわす」で統一してほしかったでごわす。

>隆さん

もともと強いジーンなので、そこにパワーが加わったらモンスター級になってしまうのが一番似合う、と考えられて、こんなストーリーになって、かわいそうな気がします。
戦いによる決着しかないのは、相手が宇宙人だったりするからかもしれないですね。

>メビウスさん

こんばんは。
あ、「ファイナル・ディシジョン」でしたっけ、似たようなの。
監督さん、改変後に、ジーンの話をちゃんとやろうと思ったらしいですが、これでよかったのでしょうか。基本、かわいそうすぎるんですけど。

レイヴン! そうなんですよ! あの扱いってば、怒りの鉄拳をふるいたい! あんなところに凶器が突き出しているわけないだろーが!なんて(思いたい)

>fjk78deadさん

幕末の有名な面々が、じつはX-MENだったら、という映画を見たいものです。


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