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2019-11

「累 -かさね-」 - 2019.08.19 Mon

土屋太鳳さん、芳根京子さんを愛でる作品ですね!

わたし自身としては、暗い情念をまとっている感の芳根京子さんのほうに惹かれます。
彼女は上手いと思うし、この先は楽しみ。主演した朝ドラも見ていましたし(土屋太鳳さんも朝ドラのヒロインということでは同じ経歴だ)。

かさね

「入れ替わり」パターンは、違う人生を生きられることになるので、物語ではよく使われるもの。

ただ、この話の場合、計画がうまくいっても、そのあと自分自身も演技が上手くなっていなければならないので、けっこう無理があるが。そこは考えないでおくわけですね。

なにしろ、若手女優ふたりが輝く映画でした。

(7月9日)

2018年作品
監督 佐藤祐市
出演 土屋太鳳、芳根京子、筒井真理子、生田智子、檀れい

好き度☆☆☆★(3.5点。満点は5点)


(c) 2018 映画「累」製作委員会 (c) 松浦だるま/講談社

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● COMMENT ●

凄い映画でした。初めは毒舌すぎるんじゃないかと思っていた土屋太鳳が、実は普通の性悪女だったと。もっと大きな悪というか、親子二代に渡る秘密の存在は、大女優であり、一見尊敬されていた母親にも関わるという。芸能界には一筋縄で行かない烈女が居ますね。

>隆さん

口紅を塗ってキスで入れ替わる、というのも、ちょっと淫靡な感じで良いです。
入れ替わるのは、実際にはあり得ませんが、あの才能が欲しい、なんてことは芸能界では多いかもしれません。
それをドラマにすると、こんな話ができたりするのでしょうね。


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劇場鑑賞「累 -かさね-」

詳細レビューはφ(.. ) https://plaza.rakuten.co.jp/brook0316/diary/201809080000/ 映画『累ーかさねー』オリジナル・サウンドトラック [ 菅野祐悟 ]

累 -かさね-

キスをすると顔が入れ替わる不思議な口紅に導かれた2人の少女を主人公に、美醜をめぐる人間の業を描いた松浦だるまの同名コミックを、土屋太鳳と芳根京子のダブル主演で実写映画化。ニナ役を土屋、累役を芳根がそれぞれ演じるほか、横山裕、檀れい、浅野忠信らが出演。監督は「キサラギ」「ストロベリーナイト」の佐藤祐市。あらすじ:伝説の女優を母に持つ淵累は、天才的な演技力を持ちながら、顔に大きな傷がある自身の容...

累-かさね-・・・・・評価額1650円

内と外、ホンモノはどっちだ? いや~コレは面白い! 演技の天才ながら顔に大きな傷を持ち、コンプレックスの塊の累(かさね)と、美貌を誇りながら役者として致命的な病気を抱え、スランプに陥ったニナ。 この二人がキスで12時間だけ顔が入れ替わる不思議な口紅を使い、“相互保管”の関係になる。 顔はニナで中身は累、二人で一人となった彼女は瞬く間にスターダムを駆け上がるのだが、当然ながら当人たちの間には...

累 かさね

母親が伝説の女優・淵透世(ふちすげよ)で天才的演技力を持つ少女・淵累(ふちかさね)は、顔の傷にコンプレックスを持って生きている。 そんな彼女に、母はキスした相手の顔を一定時間奪い取ることができる不思議な口紅を遺していた。 その口紅の秘密を知る男・羽生田(はぶた)の紹介で、累は美貌の女優・丹沢ニナと出会う…。 サスペンス・スリラー。

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映画感想の「好き度」について。
☆☆☆☆☆(5)…GREAT!文句なし!
☆☆☆☆(4)…FINE!かなり、いいぞ!
☆☆☆(3)…GOOD.観て損はないかな。
☆☆(2)…NOT SO GOOD.ちょっとなあ…。
☆(1)…BAD!いいかげんにせい!
という感じ。★を0.5点とします。星5つは、ほとんどつけませんから、4.5点なら最高と言えます。 自分にとって面白いかどうかが重要で、世間の評判や、意義がある映画である等々は重要視しません。
好きだなあと思ったら3.5点に星が到達。


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プロフィール

ボー・BJ・ジングルズ

  • Author:ボー・BJ・ジングルズ
  • HP「シネマ停留所」の管理人でもある。♂。単純に映画が好き。綺麗な女優が好き。マリリン・モンローさんは、わが永遠のミューズ。

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