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2019-09

「イコライザー」 - 2019.08.21 Wed

ひとりで数人の悪者を数秒で片づけるのは、ありそうになくても、やはり痛快。

いわくありげな男の正体は…わかってみれば意外でもないが。
商売女に扮したクロエちゃん、最後のシーンで、やっと彼女ではないかと気づいた。なんてこった。


いこら
クロエったん。

(7月21日)

THE EQUALIZER
2014年 アメリカ作品
監督 アントワーン・フークア
出演 デンゼル・ワシントン、クロエ・グレース・モレッツ、メリッサ・レオ、ヘイリー・ベネット、ビル・プルマン

好き度☆☆☆★(3.5点。満点は5点)


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● COMMENT ●

デンゼル版 "任侠映画"

これ、2年前に観てますね。
まぁ、言わば「必殺・仕事人」といった役柄でしょうか。「2」も録画済(未見)
デンゼルにはこういう役が似合ってますよ。悪役に扮して評価の高かった「トレーニング・デイ」は好きじゃない。

私がいた業界、つまり音響機器にも「イコライザー」という、周波数を調整する機械があります。この映画では、「悪を正す、まともにする」というような意味だと思って観ました。やっぱり、洋の東西を問わず、こういう映画が皆さんお好きなようで。観終わった後の爽快感というか、まぁ、任侠の世界ですな(笑)

>又左衛門さん

ああ、必殺仕事人、そんなふうですね!
ハリウッド映画の悪人が、最近はロシア人が多い気がします。
イコライザー、そういえば音響機器にありますねえ。調整、ですね。

エコライザー「人を殺すにしても環境に配慮して、できるだけゴミとか出さないように片付けられるといいですね」

>fjk78deadさん

アコライザー「アッコにおまかせ」

やっぱり「写真付き」がいい!

「写真なし」と「写真付き」じゃ、全然違いますね。
まだ観ていない映画でも、興味が湧いてきます。
PC修理されたんでしょうか?.......

>又左衛門さん

そうですよね、自分で見るときも、気分が違います。
パソコンは、いちおう新調しました。

面白かったです

こんにちは。
本作、今後デンゼル・ワシントンの代表的なシリーズモノになりそうな気が…。
必殺仕事人的な働きもアクションも好きでしたけれど、なんと言っても音楽が良かった!です。

>ここなつさん

おはようございます。
現在は「2」まで作られているんでしたっけ。
必殺仕事人のメンバーが増えたりしたら、新しい展開に?
音楽は気にしてなかった…。


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『イコライザー』を109シネマズ木場3で観て、デンゼル強すぎだふじき★★★

五つ星評価で【★★★セガールみたいに強い】    デンゼル・ワシントンがセガールなみに強い。 あまりに強すぎて、そこそこ強いロシアン暴力傭兵が相手にならないのである。 しかも止せばいいのに、デンゼルのお膝元で戦うって勝てる訳ないだろ。 ジャッキー・チェン相手に家具売り場で戦いを挑むようなものだ。 さて、このお膝元戦でデンゼルは傷を負ってしまう。 とう考えても、映画内でのリアリティーがない。 ...

映画「イコライザー」 感想と採点 ※ネタバレなし

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「イコライザー」

のっけからネタばれなのだが、デンゼル・ワシントン演じるマッコールは、元CIAの凄腕で、今は引退して過去を隠し、ホームセンターに勤務している一介の男なのである。このマッコールが強い強い。思わず「つおい…」と呟いてしまう位強いのである。昼間は何事もなくホームセンターに勤務し、夜は「読むべき百の本」の内の一冊を携え深夜営業のダイナーで過ごす。そこで出会ったテリー(クロエ・グレース・モレッツ)の窮状...

イコライザー

アメリカ・ボストン。 ホームセンターで働く中年男ロバート・マッコールは、眠れない夜、よく24時間営業のダイナーで読書をしている。 歌手を夢見る娼婦の少女テリーもダイナーの常連だった。 ある日、客とトラブルを起こしたテリーは、見せしめのため殴られ、重傷を負う。 それを知ったマッコールの中で正義が目覚め、彼は売春組織に派手な仕返しをしてしまうが、逆にロシアン・マフィアから追われることに…。 サス...

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映画感想の「好き度」について。
☆☆☆☆☆(5)…GREAT!文句なし!
☆☆☆☆(4)…FINE!かなり、いいぞ!
☆☆☆(3)…GOOD.観て損はないかな。
☆☆(2)…NOT SO GOOD.ちょっとなあ…。
☆(1)…BAD!いいかげんにせい!
という感じ。★を0.5点とします。星5つは、ほとんどつけませんから、4.5点なら最高と言えます。 自分にとって面白いかどうかが重要で、世間の評判や、意義がある映画である等々は重要視しません。
好きだなあと思ったら3.5点に星が到達。


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小鳥頭
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クリックしたら説明があるかもしれない
(忘れた)。


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ボー・BJ・ジングルズ

  • Author:ボー・BJ・ジングルズ
  • HP「シネマ停留所」の管理人でもある。♂。単純に映画が好き。綺麗な女優が好き。マリリン・モンローさんは、わが永遠のミューズ。

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