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2019-12

「ゲティ家の身代金」 - 2019.08.23 Fri

世界中すべてのカネより大切なもの。

御大リドリー監督と、わがごひいきのミシェル・ウィリアムズさん。
だけど映画館ではみていなかった。

みしぇ

お金持ちになると、身代金要求の危険があるよねえ。ああ、金持ちでなくてよかった、なんて。

ミシェルにしたら、旦那が金持ち系だから、息子が誘拐されるのは半分巻き込まれ気分ではないか。
それとも結婚するときに、リスクを考えただろうか。

払う金持ちからすれば、一度払えば、この手のゆすりは何度も繰り返されるかもしれず、しかも誘拐された人間が生きて戻る保証もない。
そこを、どう判断するか、です。

敵のほうに、ちょっと良心的なヤツがいて、ラッキーだったよね。というのは、あります。

なんにしろ、画面でミシェルに会えればいいワタシです。

(7月27日)

ALL THE MONEY IN THE WORLD
2017年 アメリカ作品
監督 リドリー・スコット
出演 ミシェル・ウィリアムズ、チャーリー・プラマー、マーク・ウォールバーグ、ロマン・デュリス、クリストファー・プラマー

好き度☆☆☆(3点。満点は5点)


2017 ALL THE MONEY US, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

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● COMMENT ●

どっかからコメこないか?

身代金はらえば? 違うか。

こんにちは

こんにちは。
まあ、爺さんがほぼほぼ嫌なヤツであることは間違いないのですが、舅とはいえ他人の援助をあてにする嫁もどうかと言えばどうかと。ただ、この舅でなければ息子は誘拐されなかったかもしれないので、どちらがどっちということも出来ませんが。

>ここなつさん

おはようございます。
重要な爺さん役が、急遽のピンチヒッターというのも、びっくりな作品ですよね。
まー、もともと爺さんの金目当てな犯人でしょうから、嫁さんは、とばっちりといえば、そう言える気がします。


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劇場鑑賞「ゲティ家の身代金」

詳細レビューはφ(.. ) https://plaza.rakuten.co.jp/brook0316/diary/201805250000/ ゲティ家の身代金 (ハーパーBOOKS) [ ジョン・ピアースン ]

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