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2019-10

「ゲット・アウト」 - 2019.08.25 Sun

名は映画をあらわす?

ジョーダン監督だから、これ、喜劇じゃないの?

怖いか、といえば、わけがわからない精神的なジワジワ感はある気はするが、白人のなかの黒人のせいか?との気分もあるし、それほど怖いものではない。


げっと
なぜ、この画像? かわいいからっす。彼氏が犬になってます(ちがう)。

で、企みがわかると、え、何それ、と。ある意味、怖いといえば怖いけれど、考えていたホラー方向ではない…んじゃないかなと思います。(あ、大嫌いな言い方「かなと思います」を使ってしまったかなと思います。)

そんなあなたは、出て行きなさい(ゲット・アウト)!

(8月4日)

GET OUT
2017年 アメリカ作品
監督 ジョーダン・ピール
出演 ダニエル・カルーヤ、アリソン・ウィリアムズ、ブラッドリー・ウィットフォード、ベッティ・ガブリエル、キャサリン・キーナー

好き度☆☆☆(3点。満点は5点)


(c) 2017 UNIVERSAL STUDIOS All Rights Reserved

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● COMMENT ●

予想外の展開

あのう、....おせっかいかも分かりませんが.....
トップページのマリリンの写真が、まだ先月のままみたいですが......(汗)

人類の祖先は、どうやらアフリカ人だったという説が有力らしいですね。
黒い人たちの運動神経の素晴らしさは、いろんなスポーツで証明されていますね。いろんな陸上競技や野球やテニスやら.....ただし、水泳では黒人を見た記憶がない.....。なかには運動神経の鈍い黒人もいるはずだと思うんですが....(笑)

この映画の予告編みたいなものを見た覚えがあります。妙に黒人に優しい白人たちの気味悪さ。その裏にはきっと秘密があるはず。隣人の白人たちもその本性をじわじわと表して、とんでもない事態が主人公を恐怖のどん底に叩き込む.....みたいな映像だったと思います。

高校生のころ観た、シドニー・ポワチエ主役の『夜の大捜査線』。
ポワチエの掌が黒じゃなくて、肌色だったのに驚いた記憶があります。

>又左衛門さん

難しいことを言いますと「シネマ停留所」はホームページビルダーというソフトで作ってあり、その最新更新データが旧パソコン内から取り出せていないので、手をつけていないのです。
ブログのほうは別系統なので大丈夫なのです。

アフリカがヒトの祖先誕生地ぽいですね。今後も人口が増えそうで…。
この映画、白人の黒人に対する……がテーマといえますね。アメリカらしい、とも思えてきます。

ご無沙汰しました。
ボーさんもご指摘のように、TB機能がなくなりまして、記事からアクセスすることが難しくなりました。ボーさんもそうでしょうが、何分色々なことに時間が取られるものでTT

簡単に言うと、この作品は、アメリカにおけるポリティカル・コレクトネスを売風刺が入っていますね。白人左翼が黒人の人権を話す時、差別主義者と大して変わらず、上から目線ではないかという・・・
 アメリカではコメディー扱いらしいです。

人類について。
 ええと、最近、どうも純粋なホモ・サピエンス・サピエンス(ダブっているのは間違いではありません)は黒人だけで、白人や黄色人種には数%ネアンデルタール人の血が混じっていることが判ってきました。ネアンデルタール人は我々が考えているよりはずっと現在の人間に近かったようで、ユーラシア大陸で多数派のホモ・サピエンスと混交した後に絶滅したらしいです。

>かなと思う
使っても良いのですよ、使うべき時に使う分には。
 断定できる時にも使うのが言葉としては一番の問題であるし、使い過ぎの傾向がこれまた良くない。たまに使うと、アクセントになって良いのですが。
 NHK高校野球の中継で、特に解説が杉浦正則氏の時には必ずBS朝日にチャンネルを変える。多分中継中に100回は「かなと思う」を使うから。僕は彼に【かなかな星人】という綽名をつけましたが、解説者がこんなに断定を避けて良いわけないでしょ(怒)。すみません、怒ってしまいました^^;

ボーさんは僕のドッペルゲンガーみたいな人だから、同じようなことを考えてくれていて心強く思います。

>オカピーさん

TBは時間のないときにも、ちゃんと読んでるよ、とか、同じ映画の記事書いたよ(見てね)、とかお知らせの意味もあるので、映画ブログにとっては交流手段を減らされた事件ですね。

あんな目にあったら怖いのでしょうが、ホラーらしい映画というより、やはり、風刺的なところが大きく感じられもします。

ネアンデルタール人、そういえばNHKスペシャルかなにかで人類の祖先の番組を見ました。すぐに細かいことは忘れるので困ったものですが。

高校野球のとき、偶然にも「かなと思います」多発解説者担当の試合、見かけました! 言葉は変わるものだとはいえ、ろくでもないふうには変化してほしくないので、少しは意識して使わないでほしいです。
そう考えている人は、案外いるのではないでしょうか。

今更ですが

ボーさん☆お久しぶりです。
ゲットアウトは大好きな映画なのですが、私は「下町コメディ映画祭」でこの映画を見ましたよ~♪
「アス」はまだ見てないですが、息子は面白かったと言っていました。

>ノルウェーまだ~むさん

おひさしぶりです。ありがとうございます。
TBがないとコンタクト頻度が下がってしまいます…。
やはり、コメディの範疇でもあるのですね。
この監督の新作「アス」も、そのうちチェックしたいですね!


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「ゲット・アウト」

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映画感想の「好き度」について。
☆☆☆☆☆(5)…GREAT!文句なし!
☆☆☆☆(4)…FINE!かなり、いいぞ!
☆☆☆(3)…GOOD.観て損はないかな。
☆☆(2)…NOT SO GOOD.ちょっとなあ…。
☆(1)…BAD!いいかげんにせい!
という感じ。★を0.5点とします。星5つは、ほとんどつけませんから、4.5点なら最高と言えます。 自分にとって面白いかどうかが重要で、世間の評判や、意義がある映画である等々は重要視しません。
好きだなあと思ったら3.5点に星が到達。


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