FC2ブログ
topimage

2019-10

「ポランスキーの 欲望の館」 - 2019.09.01 Sun

イタリア映画だと、こんな艶笑譚めいたものを過去に見たような気がしないでもない。

シドニー・ロームさんは懐かしい!
私が映画を見始めたころに近いのではないかな、彼女が活躍したのは。
わりと、ハダカにされやすい女優さんだったような?
水着が似合うというか。

しどに

本作、彼女とポランスキー監督の名前だけの興味で見たわけだが、まあ、たわけた不条理喜劇風というべきか。
不条理といっても、ゆるーいし、喜劇としても、たいして笑えない。
監督と脚本家が、趣味か暇つぶしで作ったような?
原題が、「何?」だもの。わけわかんなくていいんでしょ。

だいたい、映画タイトルに監督名や俳優名をつけるのは嫌いなのである。
それで、釣られて見るものか! と反抗したくなる。
だが、「欲望の館」の引力には負けてしまった…。
ぐふふ、どんな欲望だよ…と…うん、シドニーのおっぱいは堪能できるかな。

(8月27日)

CHE?
1972年 イタリア、フランス、西ドイツ作品
監督 ロマン・ポランスキー
出演 シドニー・ローム、マルチェロ・マストロヤンニ、ヒュー・グリフィス、ロモロ・ヴァリ、ロマン・ポランスキー

好き度☆☆★(2.5点。満点は5点)


ブログパーツ

● COMMENT ●

全然知らない映画~。
ポランスキーは重厚なのとお気軽おふざけ系と振り幅が大きいですよね。

途中下車したまま......

もう数カ月前に観始めて、途中下車しました。
>映画タイトルに監督名や俳優名をつける
見事に釣られました(笑)
>「欲望の館」の引力には負けてしまった
ポランスキー自身が犯罪者ですからね....
この映画、動画サイトのU-NEXTにもありましたよ。

>pu-koさん

日本は劇場未公開ですし(見てみれば、さもありなん)。私の大好きな「吸血鬼」なんかは、おふざけも入っていますが、程度の問題ですよね。

>又左衛門さん

再乗車は、かなり難しいのでは。
私は見始めて止めるのも多少はありますが、それを再び見るのはないですね。
マストロヤンニが出ているのも驚きといえばそうで、こんなアホなのOKなんだなーと思いました。

ドスケベ!!!

シドニー ロームのおっぱい?・・・ぜんぜん理性利かせてないですね~(*ノωノ) ボーさんにはいっぱい、女神たちがいるじゃないですか~
シャーリーズやアマンダちゃんの雷が直撃しますよ~
ギリシャ神話に出てくるゼウスの怒りの雷みたいに~(;゚Д゚)
自制しましょう、ここは(笑)

ロマン・ポランスキーの「死と処女」

ボーさん、ロマン・ポランスキーのほかの作品で「死と処女」があります。
スチュアート・ウィルソンという俳優さん、すっげえコトやってますよ(っていうほどじゃないケド)

>zebraさん

この程度は、スケベでもなんでもないですね。
フツーの人類の男の反応といっていい健全さが全面に輝いています!(開き直ったか)
シャーリーズもアマンダも、よちよち、しょうがないわね、と言ってました。
愛の絆はこのくらいでは、びくともしないんですね。(「ぴく」とはする。)

>〇△さん

正体バレバレですが。
記録を見ると、96年に見ているのですが、まったく記憶がありません…。ひどい。インパクトがなかったのか、物忘れが激しいのか。

さすがミューズ(女神)

もしそうなら おお~さすがミューズ(女神)v-405 器が違うな~って関心しちゃいますね。
でも、それをいいことにあっちこっちでハメはずしまくったっていいよな~ってなっちゃうと・・・・v-399

残念ながら・・・・

ボーさんのおっしゃるとおり 記憶にも残らない薄味な映画だったんでしょう
ね・・・仕方ないですよ、人間みな好みがあり価値観も違いますから。
見た映画が100作が100作すべて 「ヨカッタ~」っていえるなんてことはまずありませんから。

>zebraさん

いーんです。

>〇△さん

いやいや、覚えていない映画、いーっぱいありますよ。てか、そのほうが断然多いかも。
じゃあ、なんのために見たんだ! と自分で思いますもの。

ストレートな答え( ゚Д゚)

なるほど・・・・ストレートですな( ゚Д゚)

<いーんです。 >

そうですか・・・それじゃ 「リトル・チルドレン」でパトリック・ウィルソンとケイト・ウィンスレットの ”不貞”な関係を持った 太てえ二人と同じになってしまうじゃないですか~( ゚Д゚;) 

※洗濯場でのパトリック・ウィルソン、顔はハンサムなのに ケイト・ウィンスレットを見た途端 「肉食獣」になり果ててました。
でも、ボーさんはあそこまで野獣化はしないと思いますが・・・(信じたい)

>zebraさん

いーんです。言ってるだけだから。


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://bojingles.blog3.fc2.com/tb.php/3611-3c46fffe
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

ポランスキーの欲望の館

ヒッチハイク中のアメリカ娘がリビエラのあるマンションに紛れ込んだ。 そこには女好きで、どこか普通でない男たちがたむろしていたのだが…。

「gifted/ギフテッド」 «  | BLOG TOP |  » 「プリティ・プリンセス2/ロイヤル・ウェディング」

おなじみの映画ブロガーさんの多いgooブログもTBを廃止。多くのブログがTB廃止の事態になってきた。こうなると、TBから記事をたどることができないブログが多くなる。ブログのURLをお気に入りなどに登録して、何を書いているのかなと、いつも見回りに行くしかない。

マリリン応援+映画雑文などのブログ。
下のほうにアクセスランキング、ツイッターがあります。



日本マリリン・モンロー・クラブ 会員募集中!

このブログのトラックバック・ポリシー (2009年1月10日、修正)

過去の記事の一部には「ブログランキング参加中~」という文面がありますが、現在はブログランキングから離脱しています。該当するすべての文章を削除することは大変なので、そのままにしてあります。

映画感想の「好き度」について。
☆☆☆☆☆(5)…GREAT!文句なし!
☆☆☆☆(4)…FINE!かなり、いいぞ!
☆☆☆(3)…GOOD.観て損はないかな。
☆☆(2)…NOT SO GOOD.ちょっとなあ…。
☆(1)…BAD!いいかげんにせい!
という感じ。★を0.5点とします。星5つは、ほとんどつけませんから、4.5点なら最高と言えます。 自分にとって面白いかどうかが重要で、世間の評判や、意義がある映画である等々は重要視しません。
好きだなあと思ったら3.5点に星が到達。


クリックで救える命がある。

小鳥頭
忘れっぽい人の同盟。
クリックしたら説明があるかもしれない
(忘れた)。


プロフィール

ボー・BJ・ジングルズ

  • Author:ボー・BJ・ジングルズ
  • HP「シネマ停留所」の管理人でもある。♂。単純に映画が好き。綺麗な女優が好き。マリリン・モンローさんは、わが永遠のミューズ。

ブログ内検索

最近の記事

最近のコメント

最新トラックバック

カテゴリー

リンク

このブログをリンクに追加する

アクセスランキング(30日分累計)

Twitter

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSフィード