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2019-10

「gifted/ギフテッド」 - 2019.09.02 Mon

gifted とは、天賦の才がある、ということ。

神から才能というギフト(贈り物)をもらったわけですね。

数学に天才的な能力をもつ少女は、亡き母の弟と二人暮らし。
少女の祖母との親権争いが始まります。

まっけな

子どもにとって、自分が興味をもって勉強するならいいが、強制されてやるのでは、まったく違う。
祖母の思惑は、やがて孫をだめにする可能性も大きい。そのへんを親や教育者は理解しないといけない。

親じゃなくて、おじさんだけども、親子の絆といってもいい、あたたかな話にちょっと包まれる。よき恋人や、よき隣人をスパイスにして。
ところで、この弟、キャプテン・アメリカだったのか!(クリス・エヴァンス)

(8月31日)

GIFTED
2017年 アメリカ作品
監督 マーク・ウェブ
出演 マッケナ・グレイス、クリス・エヴァンス、リンゼイ・ダンカン、ジェニー・スレイト、オクタヴィア・スペンサー

好き度☆☆☆(3点。満点は5点)


(c) 2017 Twentieth Century Fox

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● COMMENT ●

じつは、俺もgiftedなんだよ!

ああ、おちゃらけたコメントをする才能だろ。

キャプテンアメリカ

普通の役だと、クリス・エヴァンスと気づきませんでしたか?(笑)
何がその子にとって幸せかって難しいですね。
愛情が感じられていい映画でした。

>風子さん

芸能人をプライベートで街で見かけても気づかない、ってあるじゃないですか。
それに近いのではないかと、ふと思いました。
アメリカ映画は、こういう質のものが時々あるのはいいですよね。

岐阜の映画じゃないのか!

>fjk78dead

「岐阜のテッド」にしては、クマじゃなくてキャプテンでした。


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劇場鑑賞「gifted/ギフテッド」

愛さえあれば… 詳細レビューはφ(.. ) https://plaza.rakuten.co.jp/brook0316/diary/201711240000/ (500)日のサマー【Blu-ray】 [ ジョセフ・ゴードン=レヴィット ]

gifted/ギフテッド

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ギフテッド

アメリカ・フロリダ。 7歳のメアリーと、独身の叔父フランクは、猫のフレッドと共に楽しく暮らしていた。 実はメアリーには、数学の天才的な才能(ギフテッド)があった。 メアリーの英才教育を望まないフランクには、メアリーの母である亡き姉から託された“ある秘密”があった…。 ヒューマンドラマ。 ≪一番大切なのは、<愛する>才能。≫

『オレの獲物はビンラディン』『トリノコシティ』『セントラル・インテリジェンス』『シンクロナイズドモンスター』『ギフテッド』『KUBO クボ 二本の弦の秘密』『真白の恋』『アトミック・ブロンド』『ドリーム』

10本くらいまとめて駆け足レビュー。 ◆『オレの獲物はビンラディン』シネマート新宿1 ▲ケージ様。 五つ星評価で【★★いつもと違うニコラス・ケイジ】 ニコラス・ケイジが愛国心故に他国でビンラデイン誘拐に精を出す実在のオヤジを演じる。ニコラス・ケイジがいつもと違うな~と思って見てた。そうか、この映画のニコラス・ケイジからは割とどんな映画からでも感じる彼自身の隠しきれない知性が感じられない...

gifted/ギフテッド

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読書記録(2019年8月) «  | BLOG TOP |  » 「ポランスキーの 欲望の館」

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映画感想の「好き度」について。
☆☆☆☆☆(5)…GREAT!文句なし!
☆☆☆☆(4)…FINE!かなり、いいぞ!
☆☆☆(3)…GOOD.観て損はないかな。
☆☆(2)…NOT SO GOOD.ちょっとなあ…。
☆(1)…BAD!いいかげんにせい!
という感じ。★を0.5点とします。星5つは、ほとんどつけませんから、4.5点なら最高と言えます。 自分にとって面白いかどうかが重要で、世間の評判や、意義がある映画である等々は重要視しません。
好きだなあと思ったら3.5点に星が到達。


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クリックしたら説明があるかもしれない
(忘れた)。


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