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2019-11

「来る」 - 2019.10.15 Tue

来た

けっきょくは、愛情不足、ほんとうの思いやり不足が原因と考えていいのだろう。

原因になった人だけでなく、触れた人や止めようとする人にまで、そいつが猛威をふるうあたりが困ったものだが、そこが逆にエンタメ的か。
最後なんて、古典的なお祓い風が大規模になってお祭り騒ぎで、やりすぎ感が笑えるほどに。

くるね

キャバ嬢が霊能を発揮、お姉ちゃんが超絶霊能者、おばちゃん霊媒師がかっこよし。
(「松」たか子さんの妹が「小松」菜奈さんなのは、ある意味正しいのか?)
男のほうはヘタレ、情けない、ワルが多くて、しょうもない。とくに、妻夫木氏のうさんくささはハマる。
中島監督らしさの、ひねったポップ仕様が今回も独特さを保っている。

(10月14日)

2018年作品
監督 中島哲也
出演 岡田准一、黒木華、妻夫木聡、小松菜奈、松たか子

好き度☆☆☆★(3.5点。満点は5点)


(c) 「来る」製作委員会

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● COMMENT ●

> (「松」たか子さんの妹が「小松」菜奈さんなのは、ある意味正しいのか?)

素晴らしい。これは気が付かなかった。六つ子も呼ぶしかない。

>fjk78deadさん

おそ松はじめ、六つ子も、ムツ子も、ムツゴロウも、石松も、松山も、松本も、(以下省略)遠慮しておきます。

こんにちは。

冒頭の映像から 楽しくなりそうでしたけれども
後半の祓い儀式のなんでもあり感がとても楽しい映画でした。
エンタメって言うくらいならこのくらいは確かに欲しい。
そして、妻夫木ら夫婦の気持ち悪さがとても心地よかったですね
とくにイクメンを称する妻夫木さんが際立ってました

>makiさん

こんにちは。
あのお祭り感は、なんでやねん!的な悪ノリを少し感じましたけど(女子高生なにしてんねん、とか)、悪くはない。
ブログでウソ書くなんて…私だったらそんなことしないと思うが…多少は、つくろっているのだろうか?なんて考えましたね。

ボーさんこんばんわ♪TB有難うございました♪

「あれ」と呼ばれる不気味な存在もですが、それ以上に登場人物がふいに見せたりする人の暗部のようなものも不快感を煽ってくれてましたね。見栄ばかり張る妻夫木さんも客観的に観るとなんと眉をしかめることか^^;

逆にお祓いシーンは凄い大規模過ぎて、逆に観てて楽しかったですねw

>メビウスさん

こんにちは。
ヒトの感情から生まれる怪物的な要素が大きいものでしたね。
お祓いの大騒ぎは、笑いの方向にもっていったのか、ぱーっと行きましょうよ的なものか、もしかして何か皮肉だったりして。


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