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2019-12

「アイ・フィール・プリティ! 人生最高のハプニング」 - 2019.10.23 Wed

自信をもてば、私は美しい!

ことし100本目。もちろん、映画館のみならず自宅観賞込み。

いちばん、びっくりしたのが、ミシェル・ウィリアムズさんの見かけである!

あいふ

お金持ちのどこかの小娘風情であり化粧品会社の後継ぎを、しゃべりかたも含めて、ものの見事に演じて、オープニングタイトルで「ミシェル・ウィリアムズ」の名前を見ていたのに、見終わっても、これまでの映画で見てきた彼女と結びついていなかった。
メイクのせいもあるのか。
私がにぶいだけか。うん、そうだそうだ。
でも、またもや、彼女を見直したなあ。

…って、主役のエイミー・シューマーさんのことは、どうした!?
だから、自信をもてば輝く。変われるってことさ!
楽しい映画でしたよ。
「アイ・フィール・プリティ」といえば、私にとっては即、「ウエスト・サイド物語」の曲名なんですけどねえ。

(10月22日)

I FEEL PRETTY
2018年 アメリカ作品
監督 アビー・コーン、マーク・シルヴァースタイン
出演 エイミー・シューマー、ミシェル・ウィリアムズ、ローリー・スコーヴェル、エミリー・ラタコウスキー、ローレン・ハットン

好き度☆☆☆★(3.5点。満点は5点)


(c) 2018 TBV PRODUCTIONS, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

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● COMMENT ●

気の持ちようで人生は変わるってことか。

かなりのところ、そうだと思うぞ。

こんばんは

ミシェルの声のトーンとか、演技が、
お金持ち高級志向のお嬢さん役員と言う感じが
とても良く出ていて素晴らしかった
作品的には、ヒロインの自信をもってポジティブ&自然体が、
全ての女性にとって素晴らしい事で、自己肯定感が必須なのだなあと、ある意味での勇気をもらえる作品になっていると思いました。
ただ、普段からネガの私にはポジ思考って難しいんですよね~^;自己肯定感、なにそれおいしいの?ってやつです

>makiさん

こんばんは。
ミシェルにはびっくりですよね。さすがマリリンを好演した女優(いやいや関係ないだろ、いや、あるか)。

みんなが自信をもって生きられれば苦労はないのであって、少しはそんな気持ちでいければいいよなあというところですよね。


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映画感想の「好き度」について。
☆☆☆☆☆(5)…GREAT!文句なし!
☆☆☆☆(4)…FINE!かなり、いいぞ!
☆☆☆(3)…GOOD.観て損はないかな。
☆☆(2)…NOT SO GOOD.ちょっとなあ…。
☆(1)…BAD!いいかげんにせい!
という感じ。★を0.5点とします。星5つは、ほとんどつけませんから、4.5点なら最高と言えます。 自分にとって面白いかどうかが重要で、世間の評判や、意義がある映画である等々は重要視しません。
好きだなあと思ったら3.5点に星が到達。


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ボー・BJ・ジングルズ

  • Author:ボー・BJ・ジングルズ
  • HP「シネマ停留所」の管理人でもある。♂。単純に映画が好き。綺麗な女優が好き。マリリン・モンローさんは、わが永遠のミューズ。

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