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2020-07

「ドクター・スリープ」 - 2019.12.08 Sun

おもしろかったー!

ほとんど、サイキック合戦なのだね。
「シャイニング」の続編だからといって、ホラー風味を期待したわけではないし、終盤は「あのホテル」が舞台になったので、続編としてのつながりもできている。

おおざっぱにいうと、「シャイニング」の強い力を持った少女アブラと、大人になったダニー(ダン)が、人間の生気を喰らう一団と対決する話。

りーず

一団のボスのローズを演じるのが、レベッカ・ファーガソンさんで、これがまた、いいんだなー。やってることは許せないけど、美人は悪女映えもして、映画を観るのが楽しい楽しい。

少年を血祭りにあげるところだけは見たくなかったけど、直接的には映さずに、最低限の節度は守っているのは、かろうじて、よかった。
この一団は、こういう酷いことをしていると提示しなければならないのだろうし、ここでアブラとローズがお互いを知るという重要な場面でもあるから、カットするわけにもいかないのか。でも、別の方法で表現してほしかったな…。

バーテンダーが、ジャック・ニコルソンに微妙に似た俳優なので、これはダンの父親として、そこにいるのか、別人なのか、しばらくわからなかった(笑)。演じているのは、「E.T.」の少年だったヘンリー・トーマス。
母親も微妙に違ったが、こちらは見るからに母子のシーンだったので、混乱はしない。

ローズが思念で(?)アブラの居場所を探索するシーンは、ローズの体が宇宙的に飛行するような、おもしろい映像を見せてくれたりと、サイキック合戦は、とても楽しかった。
そのわりに、小物メンバーたちは、ライフル射撃で簡単にやられたりするんですね…。

しゃい

152分の上映時間を短くするには、ローズたちが映画館でスカウトした少女のエピソードを削ったりすればいいのかなあ、などとも思うが、なくすのも、もったいないし。

ダニーにシャイニングを教えた人、初登場場面は現在進行形の生きた彼だと思って、あれ? 映画の「シャイニング」では、ホテルで死んだんじゃなかったっけ? と思ったのだが。あの場面も幽霊か? 回想か?
(追記:最後近くのシーンで、アブラとダンが話をしていたということは、アブラのなかにはダンが出現可能なわけで、そうすると、ダニーと「シャイニングを教えた人」が会話することも可能だったんだ!? そういえば、そのあとのシーンでも会話してたっけ。)

それと、ラストシーンがよくわからない。おばあさんが、なぜに、あそこに?
(追記:アブラのなかにダンがいると考えると、ダンのトラウマのおばあさんをアブラも見ることができる。そして、今度は彼女がおばあさんをやっつけるということか。ということは、おばあさん、箱から出たまんまなのか?)

(12月7日 イオンシネマ 板橋)

DOCTOR SLEEP
2019年 アメリカ作品
監督 マイク・フラナガン
出演 ユアン・マクレガー、レベッカ・ファーガソン、カイリー・カラン、エミリー・アリン・リンド、アレックス・エッソー

好き度☆☆☆☆(4点。満点は5点)


(c) 2019 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved

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● COMMENT ●

おおむね満足しました

パンフレットを買いたかったのですが、売り切れで残念。
>少年だったヘンリー・トーマス。
 わからなかった。ジャック・ブラックあたりが適任じゃないかな?似ているよ。 名前もジャックだし(笑)

 ホテルのボイラーが原因で火事になる場面は、「シャイニング」原作へのオマージュなんだろうなと思いました。ジャック・トランスは家族を守るために自らの命を犠牲にしたんですよ。
 エンドロールの音楽も前作と同じだったのが嬉しかった。

 ちょっとエピソードを詰め込みすぎの感もしました。最初のほうの「箱」とか、意味がわからない人もいたんじゃないかな。
 それから、肝心のローズの帽子に違和感。原作では「シルクハット」なんですよ。「チャーリーとチョコレート工場」でのジョニデの帽子みたく。いわゆる「山高帽」

>小物メンバーたちは、ライフル射撃で簡単にやられたりするんですね
 ここがね、あっけないというか、弱すぎて怖くない(笑)

 >おばあさんが、なぜに、あそこに?
  誰のこと? いましたっけ? 誰かわかる人教えて(笑)

 今回「お風呂の幽霊」には、モザイクかかってなかったような気がしましたが、いかが?

 しかし、キング作品には、AA(断酒会)がしばしば登場しますね。ダニーもやはり父親の酒乱の血を継いでいたんだね。破れたドア越しに隣の部屋をのぞく場面とか、あの巨大な斧を振り回すとか、嬉しくなりました。極めつけは、あの雪の迷路ね。

>又左衛門さん

ヘンリー・トーマスは、私だって分かりませんよ~。あとでキャストを見て知ったのです。
ボイラー火事、そのようですね。ほかの方のブログ記事を読んで、「シャイニング」の原作本も生かしたり、工夫したなあと、いろいろ感心。

帽子は、シルクハットよりも映画での普通っぽいほうが似合うので、いいじゃない、と私は思います。街歩きにも、そのほうがおかしくない。

おばあさんは、追記もしましたが、風呂場のお方です。オーラスのシーン、アブラの後ろのバスルームの中にいました。で、アブラが入っていって入り口を閉めて、終わり。

モザイクは、いまのAmazon版でも、かかっていないと思いますよ。ただ、黒っぽいだけのような感じで、隠すまでもないような。

BDで確認

>アブラが入っていって入り口を閉めて、終わり。
>アブラのなかにはダンが出現可能なわけで
 今読んでいる「任務の終わり」でも、他人の頭の中に侵入するエスパーが出てきますが、これを否定しちゃうとキングは読めない(笑)
 しかし、今回、あの風呂場の婆さん、何回出てきたんだろう?3回?サービスしすぎだろう(笑)

>黒っぽいだけのような感じで、隠すまでもないような。
 確認のため、去年か一昨年買った「アイズ・ワイド・シャット」のBDを確認しました。確かにヘアが修正されてませんでした。そのまんま。少しも嫌らしさはない。いつのまにか、なし崩し的に「無修正」になってたんですね。長い間我が国では、滑稽な猥褻論争が繰り広げられてきました。「お前の頭の中が猥褻なんだよ」とか思ってました。

今回のホテルでのバーカウンターの場面。
ダニーがおやじの幽霊と対面しますが、注がれる酒は「ジャック・ダニエル」でしたね。念のため「シャイニング」のBDのその場面を確認。確かに「ジャック・ダニエル」でした。私もこのバーボンが好きで、ほぼきらしたことがありません。昔は高価でね。¥5000くらいしたので買えませんでした、今は¥2000です。随分下がりました。「ジャック」繋がりね。

わーい、面白そう。
前作のオマージュも満載なのかな。
これは絶対観たいです。

>又左衛門さん

頭のなかにマリリンがいてくれたら、お話できるんですけどね。
だいぶ前から、ぼかしがない映画も出てきました。かと思えば、たいしたことないシーンでもぼかしたり。
洋酒って、高価なせいか、いただきものとか、昔は実家でも置いて飾ったりしていましたね。私はほぼ飲みませんが…。
自分と同じ名前のお酒だと、親しみもわきそうです。

>pu-koさん

前作テイストのホラーを期待しないで見たら、けっこうおもしろいと思いますよ。
オマージュは、たくさんありますし。ぜひチェックを。

超能力バトル

ボーさんこんばんわ♪お返事が遅れて申し訳ありませんーー;

前作のような閉鎖的な空間で繰り広げられるホラーではありませんけど、自分も今回の善と悪の超能力バトルに関してはとても見応えを感じましたね。シャイニングの能力も大分分かり易いものになっていましたし、後半は前作のオマージュばかりでしたから、ファンも新規も楽しめる感じになってたんじゃないかとも思いますね^^

>メビウスさん

こんばんは。
今回は謎めいたところをなくして、超能力の戦いで面白く見せてくれました。
前作の映画ではホテルが残っていたので、そこを舞台にすることができて、興味も増しました。
よくできてると思います。

>さえさん

キューブリック作品は、原作と違った箇所があるから原作者が気に入らなかったのでしょうから、映画独自の創造性があったことは、原作を読んでいない私も考えの及ぶところです。
「ドクター・スリープ」の説明はなかったですね。永遠の眠りを平和に及ぼす役目を担ったからかと私は感じましたけれど。

アブラが箱を引き継いだ。なるほど、ダンがアブラのなかにいるとすると、引き継ぐのは可能で、ラストシーンはアブラが箱を使わなければ、おばあさんを閉じ込めることはできないですね。ほかの方法でどうにかするよりも、そのほうが妥当です。

支配人の名前は、いわれてみると、ラストのホテルのパーティ集合写真を見るまでは、ジャックが支配人?とは思わなかったですね。
かろうじてラストでわかりますが、バーのシーンでも気づけたわけですね…。
字幕があると、英語をそこまで気にしていませんからねえ。

キングと宮部

>5分14秒のスチュアート・アルマン支配人が惨殺事件を起こした支配人をチャールズ・グレイディと紹介しているのに、ジャックが話した支配人はデルバート・グレディと名乗っています
原作では「デルバート・グレイディ」です
 多分、キューブリックのチェック・ミスかチョンボ。
 どんな名監督もミスをやらかしますね。そこがまたあとから観るファンの「トリビアの種」なんですけどね(笑)

 キューブリックは、あの「月面着陸」の偽映像を撮ったといううわさが付きまとってますけど、「月面に風が吹くのか」というのが、そもそもの疑惑の焦点。
 トイレの場面での、トイレの異常な鮮烈な赤色(朱色に近い)が、この世ではない感じ、非現実を象徴しているんでしょうか。「2001年」ラスト間際の宇宙の果てにたどり着いた、夢の中のような世界。主人公(老人)の宇宙服の色が朱色。

風呂場の亡霊が若い女になってジャックに抱き着く場面。モザイクありませんね。ここでの「心臓の拍動」のような音が、今回の「ドクター・スリープ」のいたるところで、通奏低音のように響いていました。

>もう少し映画で判りやすい説明が字幕にあってもよかったかもしれないなぁ
>「ドクター・スリープ」の説明はなかったですね
 ホスピスの患者のひとりが、ダンに向かって「あなたはドクター・スリープだ」って言うセリフがあったじゃないですか。まあでも、ちよっと分かりにくいのも事実。

さて標題の件。
スティーヴン・キング・ファンを自認・公言している宮部みゆきさん。
彼女の時代劇サスペンスに「三島屋変調百物語」というのがありますが、NHKでもドラマ化されました。波留が主演。この中の「凶宅」というのが、「シャイニング」のまんまパクリなんです。キングファンが観ればすぐわかる。「邪恋」は「嵐が丘」と松本清張の「鬼畜」を合体させたパクリ。プロなんだから、こういうのはまずいよね。さらに「ぼんくら」では、清張さんの「犯罪広告」がパクられました。床下を掘っても死体が出ない部分。これ以降、彼女原作の映像化作品を観るのをやめました。誰かが注意しないとね。

>又左衛門さん

名前の件は原作を読んでいないし、映画の記憶ももちろんない(Amazonでチェックしようという気もない。笑)ので、なんともいえませんが、キューブリックがわざと変えたということもありえるのでは?
もう、果てしなくなりそうなので、終わりにします。

ドクター・スリープと言った、言われてみると、そういうシーンがあったような…ないと言われたら、なかったような、あるといわれたら、あ、あったっけ、と、あんまり記憶に残っていないところだったんでしょうね。私には。
ただ、言っただけで、その意味の補足説明がないということかな…。

宮部さんのは、けっこう読んでいますが、元ネタがあったとしても、知らない場合もありますし、あ、似たようなものがあるかなと多少思っても、たいして気にしないですね。知らないうちに似ることもあるかもしれませんし。
似すぎてたら、出版前に編集者などが対処するのでは。

補足説明(ヘアと猥褻と私)

>その意味の補足説明がないということかな
 原作によると、
 死の間際で、死の恐怖に囚われている患者にダニーが、
 「死とは眠りのようなもの。恐れる必要はない」と声をかけて、患者を落ち着かせることからネーミングされたようです。(概略)

 昨夜は「レディプレイヤー1」の「シャイニング」の場面もチェック。
 風呂場の場面は、巨大なロボットの陰になって、ヘアは見えません。
でもこのパロディ楽しいよね。きっとスピルバーグも「シャイニング」が好きなんだろうな。

風呂場のおばあさん

ボーさん☆
続編なのにこんなに面白いなんて!と大満足しました♪
でも子供に容赦ないのはちょっとキツカッタですよね。
ラストの「お風呂場におばあさん」があれれ~~?憑いてきちゃったんだ?と笑っちゃいましたよ。

>又左衛門さん

映画でも、恐れる必要はない、みたいに言ってたなあと、言われてみると、そうそう、と思いますね(苦笑)。
「レディ・プレイヤー1」は、たいして好きでもなかったですが、「シャイニング」をよく覚えていれば、そのぶんはプラスで面白かっただろうなと感じます。

>ノルウェーまだ~むさん

続編というのは、面白くなくなることも多いですよね。
これは、前作とテイストが変わっているのが大きな強みだと思います。
とくに、私なんか、飽きっぽいので。
おばあさん、大活躍。子どもの件だけ、ちょっと、きつい。ほんと。

217号室

これ、「トリビア」の一種だと思います。
今読んでいる、「ミスター・メルセデス」3部作の最終話、「任務の終わり」に、メルセデス・キラー、つまり大量殺人犯が頭に重傷を負って入院しています。その病室(個室)の番号が、なんと217号なんですよ!

あの、「シャイニング」での風呂場の幽霊が住んでいるのも217号室!
偶然なのか、はたまた意図的なものなのかは不明。

そういう番号とかは、まず、狙ってやってるものでしょうね。
偶然だとしたら、よっぽど好きな番号で、すぐに頭に浮かぶのでは。
キング短編原作の「1408号室」という映画は、面白かったなという記憶があります。

ラスト、自分のトラウマを相手の恐怖として利用するという論理構造に、ちょっとだけ「貞子VS伽椰子」を思いだしてしまいました。

>fjk78deadさん

私も「サダカヤ」見ましたが、そういう話だったと覚えているだけでも素晴らしいです! 虎と馬が出るんですね!?

ユアン・マクレガーと少女とで、危機に対する世代間の意識の違いといいますか、危機とは人生の分岐点であり、チャンスでもあると。そう前向きに捉えた少女と、ユアンはそうしたものは回避したいと考える事は、何ら批判されるに足る事は無いと思います。

レベッカ・ファーガソンらのコロニーの集団は、長生きが何ら個の賢明さや良識に繋がるものでは無い、と示すものだと思いました。永遠の命って、権力者の病理の夢であって、それは、他人を犠牲にして成り立つ事ですね。

でも、そうした異能者達の、異様なシークエンスが見物というか、やはり、超能力はそのパワーが発散されている処が一番華があると思いました。

昔の『シャイニング』の映像をそのまんま使ってるのかと思いきや、一応全部新しく作ったみたいですね。芸が細かい。この同じ時期にヘンリー・トーマスがETと再会するCMがあったりして和みました

>隆さん

ユアンのほうは、くたびれちゃってますからね。少女の血気盛んさとは違いました。
ヴァンパイアが題材になりやすいのは、永遠の命とか、血を吸う(殺すか仲間にする)宿命ゆえですよね。
超能力合戦はおもしろかったと思います。ホラー色よりも。

>SGA屋伍一さん

昔のを使うと、やっぱり映像の違いがわかってしまうのではないでしょうか。
ETとのCM? テレビあんまり見ない(アニメ以外)ので、見たことなかった…。


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