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2020-07

「ゾンビランド:ダブルタップ」 - 2019.12.10 Tue

約10年ぶりの再集結。

「ゾンビランド」続編!

ぞー

ってことで、メンバー4人のなかに新風を吹き込むために加わったゾーイ・ドゥイッチさんが効いている。
能天気キャラが光っていましたねー。
あとは中盤から参加のロザリオ・ドーソンさんが、さすがの姉さん風格。

見てるぶんには、いろいろ楽しめるが、ゾンビがグチャリンコとやられるビジュアルには、もう飽きたかも。

(12月8日 グランドシネマサンシャイン)

ぞん

ZOMBIELAND: DOUBLE TAP
2019年 アメリカ作品
監督 ルーベン・フライシャー
出演 エマ・ストーン、ゾーイ・ドゥイッチ、アビゲイル・ブレスリン、ジェシー・アイゼンバーグ、ウディ・ハレルソン

好き度☆☆☆(3点。満点は5点)


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● COMMENT ●

能天気

ボーさん☆
ほんと!能天気キャラが一番ウケましたね!!
サバイバルに全く必要ない物ばかり持っているのに、ちゃんと生き延びていけてるのが凄いです(爆)

>ノルウェーまだ~むさん

基本は、隠れたり逃げたりでしょうけど、運もいいのでしょうね。
うん!(シャレかよ!)

何気に観ました(笑)

ゾーイ・ドゥイッチさんが、この映画を楽しくしていましたね。
この手の映画でオスカー俳優勢揃いもすごいし、よく出演をOKしたな、とも思いました(笑)。

>さえさん

そうなんですよ、彼女がいなかったら、前作と代わり映えしなかったんじゃないかと。
きっと、みんな前作が好きで楽しかったんでしょうね。10年ぶりというのが、すごい。

この10年でゾンビコメディも増えましたね。たしかに飽きが来た気もしますが、ジム・ジャームッシュの新作のゾンビはちょっと楽しみ

>SGA屋伍一さん

「ゾンコメ」というジャンルにしましょう。
ジャームッシュのも「ジャムゾン」。

能天気キャラは、浮遊しているようで、ちゃんと旅の一行に馴染んでましたね。

戦士ばかりでは無く、癒しとか交渉役というのが、実際の冒険のパーティには
必要なんじゃないでそうか。いわゆるバードというやつでしょう。

ゾンビは余り恐くないですね。指が飛んだりとか、変な攻撃も無かったですし、
メイクもフィギュアのようにコミカルだったように思います。

>隆さん

癒し役は、いたほうがいいですねえ。
まわりがゾンビだらけなら、なおさら、ほっとできるキャラが必要だったかもしれません。
前作は楽しかったですが、やはり私は慣れというか飽きが来やすいようで。

ゾーイさんはちょっとウザく感じてしまいました。

>fjk78deadさん

それを「うぞーい」と言うんですね。


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