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2020-06

「リチャード・ジュエル」 - 2020.01.25 Sat

スキがない。

きれいにできてる。
だもんで、私には、少し面白くない気がするのである。なぜなら、あまのじゃくだから!
(ちなみに、ツイッターに書いたときは「スキがない」じゃなくて「穴がない」としてしまったので、Fさんに、いいネタを提供してしまったかと思っていたのだが、読んでいなかったようだ。)

犯人の確証がないうちは、報道なんてしちゃいけないよ。
FBIが、クソの場合があることもわかりました。
記者のお姉ちゃん、オリヴィア・ワイルドさんでした。いいよね、ワイルドで!

わいる

(1月25日 イオンシネマ 板橋)

RICHARD JEWELL
2019年 アメリカ作品
監督 クリント・イーストウッド
出演 ポール・ウォルター・ハウザー、サム・ロックウェル、キャシー・ベイツ、ジョン・ハム、オリヴィア・ワイルド

好き度☆☆☆★(3.5点。満点は5点)


(c) 2019 VILLAGE ROADSHOW FILMS(BVI)LIMITED, WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC

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● COMMENT ●

ジュエルさんは巨体だけに穴が多そう(そうゆう事じゃないのか?)

ほんと、ワイルドちゃんのクソぶり、最高でしたあ!(笑)

>fjk78deadさん

まあ、そんなもんです。

>onscreenさん

あれは、誘惑に負ける男が悪いです。(笑)

クリント爺さん、精力的!

ご高齢にもかかわらず、毎年のように映画を撮る、クリント御大。
年末に「運び屋」を観ましたが、面白かったです。
これもよさそうですね。それにしても、このワイルドさんの「目力」が凄い!
杉ちゃんも思わず、「ワイルドだじぇっ」(古)

>又左衛門さん

イーストウッド氏の映画、きちんとしちゃってるので、最近おもしろくない気がしてまして、観ていないものもあります。「運び屋」は録画済ですが。
ワイルド嬢は、特ダネ狙いの記者役ぴったり。ネタをすぐに信用しすぎて失敗でした。

こんにちは。

アップが遅かったので今更の訪問ですみません…
確証を持たないうちに報道するのは結構今のマスコミでもよくやりますよね。そしてそれにSNSが絡むととんでもないことになってしまうのが、最近の傾向だと思います。
まあ、私はサム・ロックウェルが見られればそれで満足なのですが(半分ホント)。

>ここなつさん

こんばんは!
マスコミも、信用されるようになってほしいものですね。
わたしは、はなから疑ってかかっていますけども。
サムくん、「ジョジョ・ラビット」でも見ましたし、かなり売れてますねー。


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☆☆☆☆(4)…FINE!かなり、いいぞ!
☆☆☆(3)…GOOD.観て損はないかな。
☆☆(2)…NOT SO GOOD.ちょっとなあ…。
☆(1)…BAD!いいかげんにせい!
という感じ。★を0.5点とします。星5つは、ほとんどつけませんから、4.5点なら最高と言えます。 自分にとって面白いかどうかが重要で、世間の評判や、意義がある映画である等々は重要視しません。
好きだなあと思ったら3.5点に星が到達。


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  • HP「シネマ停留所」の管理人でもある。♂。単純に映画が好き。綺麗な女優が好き。マリリン・モンローさんは、わが永遠のミューズ。

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