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2020-09

「ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書」 - 2020.01.26 Sun

日本の新聞は、がんばるところ、ないんかい?

こういう、政治的な大スクープは出ないんだろうか。なにか、ありそうなものだが。

ぺんた

政府につぶされる覚悟で、真実を報道できるのか。
報道の自由、正義、とカッコよくは言うが、この作品のとおりだったなら、さすがに、よくやったね、と思う。
しかも、弱小のワシントン・ポスト紙が。いや、逆に大手じゃなかったから、怖いものなしの気持ちがあって可能だったのかも。

(1月25日)

THE POST
2017年 アメリカ・イギリス作品
監督 スティーヴン・スピルバーグ
出演 メリル・ストリープ、トム・ハンクス、ボブ・オデンカーク、マシュー・リス、キャリー・クーン

好き度☆☆☆★(3.5点。満点は5点)


(c) Twentieth Century Fox Film Corporation and Storyteller Distribution Co., LLC.

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● COMMENT ●

うーん、でも『リチャード・ジュエル』で、誤報の最先端を突っ走ってたのも地方紙だから、メリット、デメリット、とんとんなのかもしれない。

>fjk78deadさん

おお! ジュエルきたー!
ネタの信ぴょう性は大事ですよねえ。スクープとは背中合わせ。

こんにちは。

こんにちは。
役柄と役者がぴったりハマる作品でした。
報道の魂、って、昔はこんなだったよねぇ…今でもそう…と言い切れない所が辛い。

>ここなつさん

こんばんは。
ありがとうございます。
メリルさんとトムハ、強力ですよねー。脇役も熱演ぞろい、モチベーション自体が高かったのではないでしょうか。
日本の状況を垣間見るたびに、比べてしまいますね…。


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