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2020-04

「天才作家の妻 -40年目の真実-」 - 2020.02.06 Thu

原題が「妻」ですからね。

内助の功とよく言うけれど、それにふさわしい見返り(という表現もどうかとは思うが)は?
彼女の気持ちは?
そんなことでしょうか。

つまの

画像は、グレン・クローズさんの若い頃を演じた、実際にも娘のアニー・スタークさん。1988年生まれ。母似ではない?

(1月26日)

THE WIFE
2017年 イギリス・スウェーデン・アメリカ作品
監督 ビョルン・ルンゲ
出演 グレン・クローズ、ジョナサン・プライス、アニー・スターク、ハリー・ロイド、マックス・アイアンズ

好き度☆☆☆(3点。満点は5点)


(c) META FILM LONDON LIMITED 2017

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● COMMENT ●

夫がノーベル文学賞をとるんだな。で、妻と息子があんなことやこんなことを!

ボーさんが書いてないから説明してるんだな。かなり適当だけど。

ジョナサン・プライス

これはアマゾン・プライムですか?

「テリー・ギリアムのドン・キホーテ」を近々観るつもりでいたのですが、
調べたら、もう終わってました(泣)九州ではどこもやってません。
今日は「ナイブス・アウト」という、ダニエル・クレイグ主演のミステリーを観てきました。この前の「9人の翻訳家」よりよっぽど面白かった。

>グレン・クローズさんの若い頃を演じた、実際にも娘のアニー・スタークさん
  似てませんねぇ。娘は父親に似る場合が多いような....

>又左衛門さん

たしか、これはWOWOWですね。
ああ、そういえばプライス氏は、ドン・キホーテ主演でしたっけ。
スター・ウォーズ主演の、顔の長い男も出ているらしいので、それほど興味がわかないまま上映終了かも。
「ナイブズ・アウト」はアメリカでは興行収入ベストテン入りが長いです。人気ありますね。
グレン・クローズさんの娘が女優なのは、いままで知りませんでした。


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☆☆☆☆(4)…FINE!かなり、いいぞ!
☆☆☆(3)…GOOD.観て損はないかな。
☆☆(2)…NOT SO GOOD.ちょっとなあ…。
☆(1)…BAD!いいかげんにせい!
という感じ。★を0.5点とします。星5つは、ほとんどつけませんから、4.5点なら最高と言えます。 自分にとって面白いかどうかが重要で、世間の評判や、意義がある映画である等々は重要視しません。
好きだなあと思ったら3.5点に星が到達。


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  • HP「シネマ停留所」の管理人でもある。♂。単純に映画が好き。綺麗な女優が好き。マリリン・モンローさんは、わが永遠のミューズ。

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