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2020-08

読書記録(2020年1月) - 2020.02.09 Sun

1月の読書記録。

わいる
「ワイルド7 ファンブック」 FANBOOK 編集部
故・望月三起也の代表作を特集したムック。ワイルド7好きなもので。読書というにはナンだが、「一冊」の重みは同じだしさ。(1月7日読了)

ふらん
「フランダースの犬」 ウィーダ
この有名なお話は、実際どんなものなんだ? と読んでみた。悲劇だよね…。救いの手は遅かった、という感想になってもしょうがない。(1月21日読了)

おめい
「汚名」 見延典子
幕末、広島藩の贋金作りに関わった人々。時代は明治へと移り、彼らのなかには医者になったり、市長になった者も。(1月29日読了)


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営業活動開始!

アカデミー賞授賞式の日程、まるで知りませんでした。
今年はやけに早いね。いつもだいたい月末近くなのに。
アジアの作品が作品賞とは画期的ですね。てっきり「ジョーカー」だとばかり思ってましたから。

先月末WOWOWから電話がかかってきて、2月から4月までの料金を1か月分でいいから再契約してくれませんかという内容。この授賞式以外は観たい番組は無いので断りました。スカパーですら最近は観たい番組が少ない。WOWOWの映画って、主要作品以外は「カス」みたいなのばっかり。未公開作品が多いってのは、ヒットしなかったから。もう時代は「オン・デ・マンド」ですよ。

さて、先月刊行した私の本を置いてもらうために、福岡市内の主要書店を回っています。でもそれぞれ形態が異なります。商売が上手いと思ったのは、蔦屋書店ですね。本屋なのかカフェなのか判然としない、でも若者たちで賑わっている。
幻冬舎が作成した、「新刊のご案内」のコピーと名刺を持ってあいさつに行くのですが、蔦屋ではすでに置いてくれてまして、嬉しかった。でも教えられた棚を探すのですが、何周しても見つからない。4周目でようやく見つけました。なんと、手が届かない最上段に2冊ありましたよ。

こちらのほうは、東京・代官山の蔦屋が、カフェ風だったり、自由に読めたりする形なのに驚いた経験があります。
めったに行かない(二度ほど)し、買ったこともありませんが。

大きい書店だと、探すのが大変ということにもなりますね。

またもやキング(笑)

>「フランダースの犬」
あらすじを調べてみました。アニメでもラストシーンが有名ですよね。
 主人公と犬のパトラッシュは凍死したんですかね。しかしルーベンスの絵を観るためには、お金がないとダメというのがね....

「任務の終わり」を読み終えて、次に何を読むか。またまたキングの「ダーク・ハーフ」を選びました。単行本・文庫とも絶版なので、ヤフオクで買うことに。
当時の単行本はハードカバーで重くてかさばる。でも紙質はいいし、日焼けも少ないはず。というわけで単行本を買いました。映画版と同時並行で進めています。

アカデミー賞に話を戻すと、昨秋「ワンス・アポンナタイム・イン・ハリウッド」観ました。でもブラピの演技が助演男優賞だなんて、他にいなかったのかねぇ....(笑)「ジョーカー」を今日、U-NEXTで観ました。主演男優賞、納得。先日「9人の翻訳家」を観ました。でも時間軸が動きすぎて、さっぱり分からない。西村京太郎や赤川次郎が褒めてるのは、ちょっとなぁ....
今月後半は、「ナイブズ・アウト」と「ドン・キホーテ」が観たいなぁ....

>又左衛門さん

フランダースのアニメのラストは、もう伝説ですね。
亡くなる前に、覆いが取り払われていて、彼らは絵は見ました。
凍死、お腹も空いてました。お金を落とした人の家に届けて(しかも自分をひどく扱った人が主人の家)、自らは教会で死んじゃうんですからねえ。


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☆☆☆(3)…GOOD.観て損はないかな。
☆☆(2)…NOT SO GOOD.ちょっとなあ…。
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という感じ。★を0.5点とします。星5つは、ほとんどつけませんから、4.5点なら最高と言えます。 自分にとって面白いかどうかが重要で、世間の評判や、意義がある映画である等々は重要視しません。
好きだなあと思ったら3.5点に星が到達。


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小鳥頭
忘れっぽい人の同盟。
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(忘れた)。


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ボー・BJ・ジングルズ

  • Author:ボー・BJ・ジングルズ
  • HP「シネマ停留所」の管理人でもある。♂。単純に映画が好き。綺麗な女優が好き。マリリン・モンローさんは、わが永遠のミューズ。

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