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2020-04

「キャッツ」 - 2020.02.15 Sat

違和感なし!

批評家ども及び多くの映画ファンから、さんざん文句を言われてきたので楽しみにしていた。
そうしたら、ニャッツ!
なにも変じゃないじゃにゃい。
猫だもの。顔だけヒトなのは、しかたないから、こういうものでしょう。
ハダカっぽいうんぬんの話だって、
猫だもの! あれでいいんじゃない。


にゃ
テイラー・スウィフト猫

中盤、ジュディ・デンチ猫が出てくるあたりまでは、ほとんど猫紹介でお話が進まないせいか、歌と踊りオンリーな感じで、眠くなった。じつは4DXで、マタタビの香りを仕込んで恍惚状態にさせたのか?

イアン・マッケラン猫とかデンチ猫とか、一目でわかる重鎮俳優が猫メイクになっているのは、見ておいて損はない。…と思う。
重鎮とかネズミまではいいが、ゴキ(ブリ)を出すのはねー、ちょっとねー。舞台でも出るのか?

歌曲は「メモリー」は圧倒的感動曲で、ジェニファー・ハドソン猫は、これだけのために存在。いいとこ、かっさらう。弱々しいなかでの、一部のみ声を張ったところの声量がものすごい。
ほかの歌は矢継ぎ早に出てきて、面白いのもあった。何度も聴けば気に入ってくるものはあると思う。なにしろ一度聴いただけだから。

主役のフランチェスカ・ヘイワード猫、最後のほうでデンチ猫が歌うときに隣にいて、横顔のアップがきれいで惚れた。


にゃん
フランチェスカ・ヘイワード猫

もしかしたら、舞台のほうが映画よりもフィットする作品なのかもしれないし、いまひとつ乗れないのは、見せ方の問題などがあるのかもしれない。

(2月9日 TOHOシネマズ 渋谷)

CATS
2019年 イギリス・アメリカ作品
監督 トム・フーパー
出演 フランチェスカ・ヘイワード、ロビー・フェアチャイルド、レベル・ウィルソン、ジュディ・デンチ、ジェニファー・ハドソン

好き度☆☆☆(3点。満点は5点)


(c) 2019 Universal Pictures. All Rights Reserved.

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● COMMENT ●

こんばんは♪

>歌曲「メモリー」は圧倒的感動曲で
>一部のみ声を張ったところの声量がものすごい。
わかる!私もあのシーン、ゾワっとしましたもん(いい意味で)
鳥肌?立ちましたよ!いい歌ですよねえ。
ただ、圧倒的にメモリーしか頭に残らないんだけど。

ラズベリー賞最多ノミネート!

だそうで、ボーさんはどちらに転ぶかなぁ?と思っていましたが、
「違和感なし」に、いきましたかー。

何に驚いたかって「さて観に行くか」と映画館のページを開けたら、早くも「上映終了予定」(←IMAX何とか?)だったことです。慌てて「キャッツ」観賞→翌日は「ダウントン・アビー」のために、同じ映画館に再び足を運びました。本編前の宣伝で「キャッツ絶賛上映中!」が流れていましたが…(←あれ?絶賛?)。

たまたまつけたテレビでトム・フーパーのインタビューをやっていました。「中学生の時に舞台を観た。当時の感動をそのまま映像にしたかった」みたいなことを語っていました。私もかなり前に舞台は観ましたが、あんなだったかなぁ?確か、舞台のゴッキーたちは、猫と等身大の着ぐるみみたいなののだったような(「のの」は新潟弁?)。その着ぐるみのままでのタップダンスが、凄かった記憶があります。IMAXでデカいゴッキーダンスを再現されなくて、良かった…(^_^;)

(気が向いたら、追記します。取り敢えず、一旦筆を置きます。すみません、尻切れで…)
From 台北でございます。↑映画館は日本の話です。

>makiさん

そう、あそこだけ、ものすごい声量になって驚きました!
強弱のアクセントが効きました!

あとで映画の動画の一部を見ると、ああ、この歌あった、と思い出すので、きっと何度か聴くと覚えるんじゃないかなとは思います。

>モぺ改め「謎の」ミトンさん

それは…IMAXだけ終了予定では!?
なーんて、もう数週間たっていますから、終わるかもしれないですね。
ゴッキーも人間が演じるなら、ヒトと等身大になるでしょうね。しかもタップですか! どういう神経してるんだ、作者。というか猫は嫌いじゃないのでしょうね、ゴッキー。

ラズベリー賞は、いつ発表なのかわからないですね。どうでもいいですけども作品賞はとりそうです。大物がとるほうがおもしろいわけなので。

あいかわらず、世界を股にかけていますね。大股になりますよ~。

「メーモリ〜♪」っていうあそこは、1番の見せ場だと思うのです。が、IMAX だったせいでしょうか、猫(を演じた女優さん?)の鼻水が、どうにも気になってしょうがなかったです(←ウイルスが感染するから拭いて〜*_*))。舞台の方は、スポットライトが当てられて、もっとキラキラした綺麗な演出だったような…。「レ・ミゼラブル」映画版にも、似たような場面がありました。涙と鼻水を、これでもかってくらい見せていたっけ…と思い出しました。同じ監督さん?

学生時代に(原曲を聞いたことはなかったのですが)ピアノの楽譜を借りて、この曲を暗譜しました。「結婚式で弾ける名曲集」という楽譜でしたが「この歌詞、結婚式にはそぐわない?」と気付いたのは、かなり後になってからです。若い時の記憶力って大したもんです、今でも弾けました。しかし、サビの「Touch me〜♪」のところ、何と!指が届かない⁈指幅(指股?)が縮んでいるではありませんか。タッチというより「Reach me 〜(頑張って指を伸ばして〜」と、鍵盤が泣いている感じがしました。老化現象⁇

ラストシーンのトラファルガー広場のライオン像←私も昨年行った時、ライオンの前で写真を撮りました。が、猫ならぬ若者たちが、陣取ってライオンに座っている。彼らが私のバックで「イェーイ♪」っておどけて、映り込んでいるんですよ…(^_^;)三越前のライオン像は、夜中に跨がると受験に合格できるんでしたっけ?跨がるついでに、何か歌って欲しいですね。

>モぺ改め「謎の」ミトンさん

お、お鼻水ですか! 気づきませんでしたー。ジェニファー・ハドソンさんですかねえ。キラキラじゃなくて、リアル一辺倒でしたね。
レミゼと同じ監督です、そういえば。リアル重視なのか? レミゼの鼻水?も記憶なしですが。そんな歌があったのは、アンちゃん?

日本人には、歌詞はわからない場合が多いので、メロディが感動的ならいいのでしょう。ポップスだって、あまり英語の意味わからないで聴いてる人多数(「ミー・トゥー」)。

指が縮むというか、広がりにくくなった可能性はありますね。(まじめな考察)
いや、加齢とはいいません、加齢とはいいません(大事なことなので二度言いました)

あー、あれ、トラファルガー広場なんですか! ネコ科のトラなので、猫が群れているんですね! ヒトもついでに群れるんですね!
三越前のライオンって、ほとんど知らないですが、銀座ライオンにはライオンはいませんか。


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キャッツ

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