FC2ブログ
topimage

2020-06

「チャーリーズ・エンジェル」(2019年) - 2020.02.23 Sun

楽しかったよ。

期待してなかったせいか、10倍は楽しかったよ! とツイートしたね。

「チャーリーズ・エンジェル」はテレビシリーズが1970年代から80年代にかけて5シーズン放送、映画が2000年と2003年にキャメロン・ディアス、ドリュー・バリモア、ルーシー・リューのトリオで公開された。

さんに

今回、(私が)知らないうちに、また作っていたわけで、まあ、どんなメンバーなのかと見てみたら。
先日偶然見た、2019年版の「世界で最も美しい顔ベスト100」で、第5位のナオミ・スコットさん、第29位のエラ・バリンスカさんが出ている。
ほかの主演女優陣であるクリステン・スチュワートさんも、エリザベス・バンクスさんも、きれいなので、文句のつけようがありません!

開巻すぐの任務(アクション)での「つかみ」もOK、快調、快調、絶好調に進みます。
2015年の「ピッチ・パーフェクト2」で監督を経験済みのエリザベス・バンクスさんが、今度は監督・脚本・主演級の出演をこなし、これがガールズアクション&チームワークの「チャリエン」に、きれいにハマった。
強い女性たちが男どもをうちのめすという形は、いまどきの、女性の権利を!的な映画界の動向をうかがわせる作品でもありますね。

よにん

クリステン・スチュワートさん、エラ・バリンスカさんは、はじめからチャリエンのメンバーとして出てくるが、ナオミ・スコットさんは事件の告発者として協力する立場。エリザベス・バンクスさんはボスの役。
きれいどころが並ぶのを見ているだけでも幸せですね…なんていってたら、あたしたちは、ただのお飾りじゃないのよう!と蹴りを食らいそうですが、いいえ、応援しているんですから!

(2月22日 イオンシネマ 大井)

CHARLIE'S ANGELS
2019年 アメリカ作品
監督 エリザベス・バンクス
出演 クリステン・スチュワート、ナオミ・スコット、エラ・バリンスカ、エリザベス・バンクス、パトリック・スチュワート

好き度☆☆☆★(3.5点。満点は5点)


ブログパーツ

● COMMENT ●

あれ? コメ消えた。

zebraさん、すみません。ちょっと記事いじってたらコメ騒動…いや、コメント消えてしまいました。もう一度書くなり、ほっとくなり、お願いします。労力をかけていただいたのに、すみませんですっ! ジャンピング土下座(ふざける場合ではないと思うのに)

ふざけてもらって結構ですよ

ハハハ ふざけてもらって結構ですよ😅

やっぱり令和版チャーリーズ 時代の流れってやつで チャーリーズ・シリーズもその時代その時代で 良さがあるんですね。

コメ騒動・・・上手いなあ~ じゃあ 食糧難に陥ったら スーパーやら自営の米屋に大ハンマー持参で打ちこわしに行ってもよろしいでしょうか(って、今やれば 建造物損壊罪)

>zebraさん

ありがとうございます。
トラックバックも消えたんですが、そちらは気づいた方に任せるとして。

ナオミさんが仲間入りしたので、続編があれば、最初からトリオでエンジェル編が見られることになりますね。

いまは、デマでトイレットペーパー騒動みたいになっていますので、いろいろ自粛してくださいよ。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

こんにちは。

こんにちは。
強くて綺麗な女性たちの活躍に大満足でした。
強くも(腕力に限る。気は強いかも)無くて綺麗でもない(一応謙遜)けど、それはそれでいいのだ。

>鍵コメさん

ありがとうございますー。

>ここなつさん

こんにちは。
楽しかったですね!
たまに見たテレビ版も、前回の映画版もけっこう好きだったので、基本的にも好きなんだなと。
いやいや、ここなつさんも、じつは日本のチャリエンなのでは?

天使でも茶蟻だったらやだな。

>fjk78deadさん

茶離縁と、どちらが嫌ですか?

こんばんは。

わかりやすい娯楽映画になってましたね!
続編も出たら観ます。
ただ、なんだか私チャリエンのイメージがちょっとこの作品では
個人的に定着出来てなくて。
前のキャメロンたちの3人が、3人とも大きかったからかなー???
自分とこの記事にも書いたのですが、細身でシュッとした印象でした。
クリステン、もう「トワイライト」イメージは完全払拭しましたね
鼻っ柱の強い…とか、気が強い女性のイメージになりつつありますわ。

>makiさん

おはようございます。
続編ありの設定で作っていましたね。本作のヒットしだいかもしれませんが。
たしかに、前のメンバーよりは小粒ですが、アクションもそこそこ行けるし、女子4人(ボス含め)のやりとりも今後楽しめそうなんですけどね。


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://bojingles.blog3.fc2.com/tb.php/3694-119af83f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

「チャーリーズ・エンジェル」

壮大なフェミニズム讃歌。そしてこんな風な讃歌は嫌いではない。むしろ喝采である。なんとなれば私は本作で感動で落涙してしまった(それはどこのシーンかは、最後に書かせていただきます)。思えば、初代のチャーリーズ・エンジェルは、私がそういうのをあまり観ない年頃でもあって、全く食指が動かなかった。キャメロン・ディアスやルーシー・リューのアレである。同族嫌悪?というのとは微妙に違うんだけど、なんか女を売...

『チャーリーズ・エンジェル』(2019)

ボスレーがいっぱい、エンジェルもいっぱい。あの人気ドラマがリブート!ではなく、ドラマと、そして映画「チャーリーズ・エンジェル」「チャーリーズ・エンジェル/フルスロットル」の”続き”として作られている続編。今や探偵事務所はグローバルな組織となり、各地にエンジェルを束ねるボスレーがいる、という設定。パトリック・スチュワートも、監督兼任のエリザベス・バンクスもみんなボスレーなのだ。そして今回のメイ...

『チャーリーズ・エンジェル』ユナイテッドシネマ豊洲12

◆『チャーリーズ・エンジェル』ユナイテッドシネマ豊洲12 ▲画像は後から。 五つ星評価で【★★★エンジェルってこんなんか?】 テレビドラマのエンジェルには乗り遅れていて、ドリュー・バリモア版の映画エンジェルしか知らない私なのだけど、何とはなしにこれは監督のエリザベス・バンクスが「私達の新しいエンジェル」を模索しすぎた為に「本来のエンジェル」の領域を踏み荒らしてしまったような作品じゃなかろう...

チャーリーズ・エンジェル(2019)

【概略】 女性エージェント組織、チャーリーズ・エンジェルの下に新エネルギーの軍事利用に関する情報がもたらされ、3人のエージェントが命を懸けた戦いに挑む。 アクション .0★★★☆☆ クリステン・スチュワートとナオミ・スコット、それとエラ・バリンスカさん…は知らないんだけども、この3人が本作でのメンバーです。 キャメロン・ディアスなどが出てたチャーリーズ・エンジェルも昔観ましたが、比べると全...

「夜明け告げるルーのうた」 «  | BLOG TOP |  » 「2重螺旋の恋人」

おなじみの映画ブロガーさんの多いgooブログもTBを廃止。多くのブログがTB廃止の事態になってきた。こうなると、TBから記事をたどることができないブログが多くなる。ブログのURLをお気に入りなどに登録して、何を書いているのかなと、いつも見回りに行くしかない。

マリリン応援+映画雑文などのブログ。
下のほうにアクセスランキング、ツイッターがあります。



このブログのトラックバック・ポリシー (2009年1月10日、修正)

過去の記事の一部には「ブログランキング参加中~」という文面がありますが、現在はブログランキングから離脱しています。該当するすべての文章を削除することは大変なので、そのままにしてあります。

映画感想の「好き度」について。
☆☆☆☆☆(5)…GREAT!文句なし!
☆☆☆☆(4)…FINE!かなり、いいぞ!
☆☆☆(3)…GOOD.観て損はないかな。
☆☆(2)…NOT SO GOOD.ちょっとなあ…。
☆(1)…BAD!いいかげんにせい!
という感じ。★を0.5点とします。星5つは、ほとんどつけませんから、4.5点なら最高と言えます。 自分にとって面白いかどうかが重要で、世間の評判や、意義がある映画である等々は重要視しません。
好きだなあと思ったら3.5点に星が到達。


クリックで救える命がある。

小鳥頭
忘れっぽい人の同盟。
クリックしたら説明があるかもしれない
(忘れた)。


プロフィール

ボー・BJ・ジングルズ

  • Author:ボー・BJ・ジングルズ
  • HP「シネマ停留所」の管理人でもある。♂。単純に映画が好き。綺麗な女優が好き。マリリン・モンローさんは、わが永遠のミューズ。

ブログ内検索

最近の記事

最近のコメント

最新トラックバック

カテゴリー

リンク

このブログをリンクに追加する

アクセスランキング(30日分累計)

Twitter

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSフィード