FC2ブログ
topimage

2020-06

「ミスミソウ」 - 2020.03.20 Fri

スプラッター、バケラッター。(後半はノリで書いたので関係ありません。)

陰湿ないじめ、ヒトの残虐さの暴発、応酬の救いのなさ。

みすみ

復讐に転じてからは、やっちまえ!痛快!と感じる自分も、そうすると残虐な要素は持っているわけではないだろうかと思いついてしまう。
殺しの場面が、少し笑えてしまうところも混ぜてあったのは、重さを軽減するためでもあっただろうか。
雪の白の上での血の赤は鮮烈ではある。

(3月20日)

2017年作品
監督 内藤瑛亮
出演 山田杏奈、大谷凜香、大塚れな、玉寄世奈、森田亜紀

好き度☆☆★(2.5点。満点は5点)


(c) 押切蓮介/双葉社 (c) 2017「ミスミソウ」製作委員会

ブログパーツ

● COMMENT ●

やりきった出演者は、みんな悪くなかったよな。

やりきったかい? あ、これはアニメのセリフだった。


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://bojingles.blog3.fc2.com/tb.php/3703-14ad707a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

ミスミソウ

「ハイスコアガール」「でろでろ」などで知られる押切蓮介の人気サスペンスコミックを、「ライチ☆光クラブ」の内藤瑛亮監督のメガホンにより実写映画化。主人公の春花役を本作が初主演となる「咲 Saki」の山田杏奈が演じる。あらすじ:東京から田舎に転校してきた主人公・野咲春花(山田杏奈)は”部外者”として扱われ、壮絶なイジメを受けていた。春花の唯一の味方は、同じように転校してきたクラスメイトの相場晄(...

ミスミソウ

東京から田舎の中学校に転校してきた少女・野咲春花は、“よそ者”として過酷なイジメを受けている。 唯一の救いは、同じく転校してきたカメラ好きの少年・相場晄(みつる)の優しさだった。 卒業まであと2ヶ月。 両親の勧めで学校へ行かないと決めた春花の家である日、大火事が起こる…。 サスペンス・スリラー。 ≪私は、家族を焼き殺された。≫ R-15

「ヒロイン失格」 «  | BLOG TOP |  » 1975年に見た映画ベスト9

おなじみの映画ブロガーさんの多いgooブログもTBを廃止。多くのブログがTB廃止の事態になってきた。こうなると、TBから記事をたどることができないブログが多くなる。ブログのURLをお気に入りなどに登録して、何を書いているのかなと、いつも見回りに行くしかない。

マリリン応援+映画雑文などのブログ。
下のほうにアクセスランキング、ツイッターがあります。



このブログのトラックバック・ポリシー (2009年1月10日、修正)

過去の記事の一部には「ブログランキング参加中~」という文面がありますが、現在はブログランキングから離脱しています。該当するすべての文章を削除することは大変なので、そのままにしてあります。

映画感想の「好き度」について。
☆☆☆☆☆(5)…GREAT!文句なし!
☆☆☆☆(4)…FINE!かなり、いいぞ!
☆☆☆(3)…GOOD.観て損はないかな。
☆☆(2)…NOT SO GOOD.ちょっとなあ…。
☆(1)…BAD!いいかげんにせい!
という感じ。★を0.5点とします。星5つは、ほとんどつけませんから、4.5点なら最高と言えます。 自分にとって面白いかどうかが重要で、世間の評判や、意義がある映画である等々は重要視しません。
好きだなあと思ったら3.5点に星が到達。


クリックで救える命がある。

小鳥頭
忘れっぽい人の同盟。
クリックしたら説明があるかもしれない
(忘れた)。


プロフィール

ボー・BJ・ジングルズ

  • Author:ボー・BJ・ジングルズ
  • HP「シネマ停留所」の管理人でもある。♂。単純に映画が好き。綺麗な女優が好き。マリリン・モンローさんは、わが永遠のミューズ。

ブログ内検索

最近の記事

最近のコメント

最新トラックバック

カテゴリー

リンク

このブログをリンクに追加する

アクセスランキング(30日分累計)

Twitter

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSフィード