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2020-08

「レディ・バード」 - 2020.04.19 Sun

旅立ちやエンディングの場面は泣けて、終わりよければ全体の印象も上がる。

ひとりの女子高生の学校生活、家庭生活を、軽快なテンポで描いていく。

れでぃ

グッジョブ!

(4月18日)

LADY BIRD
2017年 アメリカ作品
監督 グレタ・ガーウィグ
出演 シアーシャ・ローナン、ローリー・メトカーフ、ビーニー・フェルドスタイン、オデイア・ラッシュ、ラリー・マクファーソン

好き度☆☆☆★(3.5点。満点は5点)


(c) Universal Pictures

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● COMMENT ●

シァーシャ

「シァーシャ」って、あまり聞いたことない名前ですよね。調べたら両親ともアイリッシュ系だとか。
ついこの前「ふたりの女王」を観ました。シァーシャがメアリー・スチュアートでマーゴット・ロビーがエリザベス1世。メアリーは処刑される運命なんですが...新作で「若草物語」にも出てますね。これと「追想」も録画済みというか、そのうち観ます。この監督は女性ですか? 調べると凄い美人さんですね!
女優さんなんだ!

エリザベス1世と、メアリーって、因縁の仲ですね。イギリス物語では、定番の悲劇のようなものっぽいですね。「麒麟が来る」の、織田信長と明智光秀のようなものでしょうか。何かシェイクスピアが好きそうな王室の権力闘争なんですけど、一応同時代のようですね。

英スパイ風に、悪の組織ショッカーに処刑されて、賀正のめでたい物語にはならないかと。追想して、ついでにそいつを殴りに行こうか、で。

>又左衛門さん

「ブルックリン」の記事で書いたのを記しますと、「シアーシャ本人もアイルランド人の両親をもつ。シアーシャのつづりは Saoirse だ。サオース? 読めない。本人は「サーシャ」と読むのよ、と言ったらしい」
グレタさんは、女優としては私は「20センチュリー・ウーマン」あたりでしか認識していませんが、監督作は、いいセンスをもっていると思います。

次も凄いっす!

公開がコロナ騒ぎで伸びてしまいましたが、最新作もいいです!

>隆さん

「この二人の波乱の運命!」みたいなのは、映画や演劇で盛り上がるから、何回も取り上げられるのでしょうね。

>onscreenさん

あ、びっくりしたー。レス中に、いきなりコメが挟まっていました! 若草物語?

シァーシャ…

最初に観たのが「つぐない」で、
その言い難い名前も、作品の感動と共に刻まれて、
その後に観た幾つかの作品も結構印象的なものが多かったです。
こちらもちょっと気になりますね🎵

反抗期をどうやって、愉しく生きるかと言う事なんでしょうけど、
若者にとっては、愉しさというのは、カッコ良さでもあるんでしょうね。

恋愛も経て、美しくなって行くのが良かったですし、
どうという事も無い普通の少女っぽさが、平凡でもあり、
身近さを感じさせて良かったと思います。

フロンティアじたいが、このメディア時代には、もう飽和していない
のでしょうね。都会には、メディアの中心地であり、サブカルを創作したり、
クールさを追う社会があって、その意味では、都会も地方も無い、とは思いますけど…。

>kiraさん

シアーシャさんの出る作品は、いいものが多いです。
いい女優さんは、監督やスタッフにも選ばれているのでしょうね。
彼女の映画をチョイスして見てみるのもGOODですね。

>隆さん

青春期の反発ってのは世界共通なんですね。
そういうのが、ない人もいますけど。
時代が変わって、変わるものもあり、でも、人の気持ちは変わらないところが多いのでしょう。


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『レディ・バード』 Ladybird, ladybird, Fly away home.

 『20センチュリー・ウーマン』や『フランシス・ハ』などに出演していたグレタ・ガーウィグの監督作品。これまでも脚本などは手がけていたグレタ・ガーウィグの初の単独監督作となるとのこと。    この作品は監督で脚本も書いているグレタ・ガーウィグの自伝的要素が入っているとのこと。グレタ・ガーウィグが脚本を書いていた『フランシス・ハ』の主人公も地下鉄構内でオシッコしてしまうような自由さがあったが...

レディ・バード・・・・・評価額1700円

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レディ・バード

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☆☆☆(3)…GOOD.観て損はないかな。
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という感じ。★を0.5点とします。星5つは、ほとんどつけませんから、4.5点なら最高と言えます。 自分にとって面白いかどうかが重要で、世間の評判や、意義がある映画である等々は重要視しません。
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