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2021-04

「暗殺のオペラ」 - 2020.04.20 Mon

ムッソリーニ暗殺失敗後、逆に暗殺された男。

その男の息子が暗殺事件を探る。

ヴェルディのオペラ「リゴレット」にのせて解かれていく、その真相は。
映像的に印象に残る部分は散見でき、名女優のアリダ・ヴァリさんを拝めるのがうれしい。

あんさ

相手が悪者であっても、暗殺するというのは、どうなのだろうか、そういう疑問を提示しているようにも思える。
殺すことを喜ぶような、人間の性質をも触れてきている気がする。

(4月18日)

STRATEGIA DEL RAGNO
1969年 イタリア作品
監督 ベルナルド・ベルトルッチ
出演 ジュリオ・ブロージ、アリダ・ヴァリ、ピッポ・カンパニーニ、フランコ・ジョバンネリ、ティノ・スコッティ

好き度☆☆☆(3点。満点は5点)


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● COMMENT ●

あぁ 勘違い...(笑)

私、監督の名前を今の今まで勘違いしておりました。
てっきり「ベルトリッチ」だと(笑)検索しても出てこないはずですよね。
随分昔の作品ですね。
>名女優のアリダ・ヴァリさん
 お顔が濃いです(笑)

 この監督の作品で観たのは、「ラストタンゴ・イン・パリ」「ラスト・エンペラー」「シェルタリング・スカイ」です。このうち2作品で坂本龍一を音楽で起用してますね。監督はすでに他界されたとは知りませんでした。

>又左衛門さん

監督が誰かなんて知らずに見てました。
ロバート・アルドリッチなんて監督がいますからね。「なんとかリッチ」の名前は想像しますよ。
アリダ・ヴァリさんといえば「第三の男」ですが、この作品では、もう貫録です。


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暗殺のオペラ

アトス・マニャーニ。 彼の父は第二次大戦下レジスタンスとして活動し、ファシストに暗殺された。 アトスは亡父の愛人だったドライファから誰が殺したのか調べるよう頼まれる。 父の死の真相を探るうち、意外な事実にぶつかる。

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ボー・BJ・ジングルズ

  • Author:ボー・BJ・ジングルズ
  • HP「シネマ停留所」の管理人でもある。♂。単純に映画が好き。綺麗な女優が好き。マリリン・モンローさんは、わが永遠のミューズ。

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