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2020-07

「ワンダーストラック」 - 2020.04.21 Tue

こどもが主役の映画はいいね!

感電(?)のせいで耳が聞こえなくなった少年の話は、第三者的目線で描くので、音声あり、色彩あり。
昔の物語のパートで、耳が聞こえない少女が登場する部分は、少女の視点で描くので、音声なし、モノクロ。
この、ふたつが並行して語られる。それは、どこかで交錯するのか。どのように?

わん

少女のパートは、まさにサイレント映画の形になっていて、ついている音楽も、とてもいい。

だー

ジュリアン・ムーアさん、ミシェル・ウィリアムズさんが脇を締め、親子などの血縁のあたたかさ、また、子どもどうしの友情…すてきな映画!

(4月18日)

WONDERSTRUCK
2017年 アメリカ作品
監督 トッド・ヘインズ
出演 オークス・フェグリー、ミリセント・シモンズ、ジェイデン・マイケル、ジュリアン・ムーア、ミシェル・ウィリアムズ

好き度☆☆☆☆(4点。満点は5点)


(c) Courtesy of Amazon Studios

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● COMMENT ●

ボーさん、こういうの好きだな。

トッド・ヘインズ監督って、けっこういろんな工夫するよな。


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ワンダーストラック

1977年、ミネソタ。 母を交通事故で失った少年ベンは、落雷にあって耳が聞こえなくなりながらも、まだ見ぬ父を探すためニューヨークへ向かう。 一方、1927年、ニュージャージー。 耳が聞こえない少女ローズは、憧れの女優リリアンに会うためひとりニューヨークへと旅立った。 やがて、見えない絆が2人を近づけてゆく…。 ミステリアス・ドラマ。

ショートレビュー「ワンダーストラック ・・・・・評価額1600円」

この街は、すべてがワンダー。 「キャロル」のトッド・ヘインズ監督の最新作は、ニューヨークを舞台に、時系列の異なる二つの小さな冒険物語が絡み合う、ミステリアスな寓話劇。 1977年、ミネソタ州ガンフリントに暮らす少年ベンは、最愛の母を突然亡くし、自らも事故で聴覚を失う。 彼は母の残した一冊の本、「ワンダーストラック 」を手がかりに、顔も見たことのない父親を探して未知の世界へと旅立つ。 一方、...

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映画感想の「好き度」について。
☆☆☆☆☆(5)…GREAT!文句なし!
☆☆☆☆(4)…FINE!かなり、いいぞ!
☆☆☆(3)…GOOD.観て損はないかな。
☆☆(2)…NOT SO GOOD.ちょっとなあ…。
☆(1)…BAD!いいかげんにせい!
という感じ。★を0.5点とします。星5つは、ほとんどつけませんから、4.5点なら最高と言えます。 自分にとって面白いかどうかが重要で、世間の評判や、意義がある映画である等々は重要視しません。
好きだなあと思ったら3.5点に星が到達。


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プロフィール

ボー・BJ・ジングルズ

  • Author:ボー・BJ・ジングルズ
  • HP「シネマ停留所」の管理人でもある。♂。単純に映画が好き。綺麗な女優が好き。マリリン・モンローさんは、わが永遠のミューズ。

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