FC2ブログ
topimage

2020-07

「アガサ・クリスティー ねじれた家」 - 2020.05.16 Sat

一家の関係が、ねじれてますねー。

謎解きというより、内輪のどろどろドラマ重視。
ポワロもミス・マープルも出ませんし。探偵は、家族それぞれが話すことを聞いて、人間関係を観客に知らせるだけの存在。

たいえ

なかでは、ステファニー・マーティーニさんが美しくて、見てよかったなあという気にさせる。
誰が誰でどんな家族構成?と多少めんどくさくて眠くなりそうだった。
犯人は、わかってみれば、それ最初から、ありだったよなーとは思う。

前にも書いたことがあるが、監督が、私が大感動した映画「サラの鍵」をつくった人。原作の力って、偉大。

(5月16日)

CROOKED HOUSE
2017年 イギリス・アメリカ作品
監督 ジル・パケ=ブランネール
出演 ステファニー・マーティーニ、オナー・ニーフシー、クリスティナ・ヘンドリックス、ジリアン・アンダーソン、グレン・クローズ

好き度☆☆★(2.5点。満点は5点)


(c) 2017 Crooked House Productions Ltd.

ブログパーツ

● COMMENT ●

まんまと騙された...(笑)

これ、先々月くらいにU-NEXTで観ました。
でも、意外にクリスティの作品の中では知られていませんねぇ。映像化されたのも初めてじゃないですか? 今まで観たことなかったですから。知ってる俳優さんも、グレン・クローズさんくらいで。ラストは余韻が残ります。

結論を言うと、あの有名作品に影響されたのでは? と誰しも思うでしょう。

>又左衛門さん

最近WOWOWに来てる作品です。
クリスティお気に入りの一本といいますが、人間関係のドラマや犯人があの人なのが好みなのかと思われます。
最後は、スパッと終わりましたね。普通の映画なら、事後処理描写が多少ありそう。

こんにちは

こんにちは。
私は結構本作面白かったです。救いのないラストも含めて。
それに、マックス・アイアンズがイケメンだったのでねぇ。それがプラス50点位は行きましたね。といっても別に採点はしていないのですが(笑)。

>ここなつさん

おはようございます。
映画館でまじめに観てたら、もっとおもろかったかもしれません。
うちでダラけていたもので。
ここなつさんのとってのマックス、私にとってのステファニー、ということですね! その見方は正しいです!


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://bojingles.blog3.fc2.com/tb.php/3727-14400c42
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

アガサ・クリスティー ねじれた家

【概略】 ギリシャから英国へ渡りレストラン経営で大成功を収めたアリスティド・レオニデスが殺された。孫娘のソフィアは、かつての恋人・チャールズの探偵事務所に捜査を依頼する。 サスペンス .0★★★☆☆ アガサ・クリスティーの本ミステリーははるか昔に読んでいるはずなんだけれど、正直どんな話だったか覚えてない。 塔で見つかったラブレターが後妻を犯人とする状況証拠なんですけど、これ実は幼いジョセフ...

『ねじれた家』

先日クリスティーの原作小説を読んだので、今度は映画の方を見直してみた。大枠は同じだし、もちろん犯人も同じなのだけれども、映画と原作はかなり違う。チャールズとソフィアは原作だと恋人同士だが、映画だと元恋人。外交官だったチャールズは、CIAの協力者でもあったレオニデス絡みで、身分を隠していた孫娘ソフィアを内偵するものの、嫌気がさしたか何らかのトラブルがあったかで彼女と破局し、外交官も辞めて私立探...

「ねじれた家」

大変見応えがあり面白い作品だった。アガサ・クリスティーの原作は未読だけれど、恐らく原作も秀逸であるのは間違いないだろうし、本作、毒のある部分が光っている。イギリスで貧しい私立探偵を営んでいる男チャールズ・ヘイワード(マックス・アイアンズ)の所に若く美しい女性が事件捜査の依頼にやって来る。その事件とは、こういうことだ。ギリシャからイギリスに移民してきて、一代で莫大な財産を築いた男レオニデスが、...

アガサ・クリスティー ねじれた家

無一文から巨万の富を築き上げた大富豪レオニデスが毒殺された。 私立探偵チャールズは、レオニデスの孫娘で元恋人のソフィアから捜査を依頼される。 広大な屋敷では、一族が巨額の遺産を巡って疑惑と嫉妬、敵意と憎しみをぶつけ合っており、チャールズはソフィアを含む全員に殺害動機があることに気づく…。 ミステリー。

「アルキメデスの大戦」 «  | BLOG TOP |  » 「過去を逃れて」

おなじみの映画ブロガーさんの多いgooブログもTBを廃止。多くのブログがTB廃止の事態になってきた。こうなると、TBから記事をたどることができないブログが多くなる。ブログのURLをお気に入りなどに登録して、何を書いているのかなと、いつも見回りに行くしかない。

マリリン応援+映画雑文などのブログ。
下のほうにアクセスランキング、ツイッターがあります。



このブログのトラックバック・ポリシー (2009年1月10日、修正)

過去の記事の一部には「ブログランキング参加中~」という文面がありますが、現在はブログランキングから離脱しています。該当するすべての文章を削除することは大変なので、そのままにしてあります。

映画感想の「好き度」について。
☆☆☆☆☆(5)…GREAT!文句なし!
☆☆☆☆(4)…FINE!かなり、いいぞ!
☆☆☆(3)…GOOD.観て損はないかな。
☆☆(2)…NOT SO GOOD.ちょっとなあ…。
☆(1)…BAD!いいかげんにせい!
という感じ。★を0.5点とします。星5つは、ほとんどつけませんから、4.5点なら最高と言えます。 自分にとって面白いかどうかが重要で、世間の評判や、意義がある映画である等々は重要視しません。
好きだなあと思ったら3.5点に星が到達。


クリックで救える命がある。

小鳥頭
忘れっぽい人の同盟。
クリックしたら説明があるかもしれない
(忘れた)。


プロフィール

ボー・BJ・ジングルズ

  • Author:ボー・BJ・ジングルズ
  • HP「シネマ停留所」の管理人でもある。♂。単純に映画が好き。綺麗な女優が好き。マリリン・モンローさんは、わが永遠のミューズ。

ブログ内検索

最近の記事

最近のコメント

最新トラックバック

カテゴリー

リンク

このブログをリンクに追加する

アクセスランキング(30日分累計)

Twitter

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSフィード